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慎吾が『香港ウィーク』オープニングセレモニーに出席

■香取慎吾、香港ストリートアートのSNS反響に喜び「自分で『イイネ』することができる」

 俳優でアーティストとしても活動する香取慎吾が11月1日、東京・丸の内のKITTEで行われた『香港ウィーク2018 Greater Bay Area Showcase』オープニングセレモニーに登壇した。今年3月に香港島中環(セントラル)で国外初のストリートアートを制作した香取は、SNSでの反響に「写真に撮られたものが今すぐ見れて、自分で『イイネ』をすることができる。みなさんと、香港と日本にいる僕とつながっているのがうれしいですね」と噛み締めた。

 普段は絵を描く際にタイトルを事前には決めず「描いている最中にだんだんタイトルが決まってくる」という香取。この壁画に付けたタイトルは『大きなお口の龍の子』。「昔、香港に20年前に仕事で行ったとき、香港のみなさんが僕を『大きなお口の男の子』と呼んでくださったので、その大きなお口の男の子が20年経って『大きなお口の龍の子』になって帰ってきたよ、というタイトルにしました」と解説した。

 同イベントでは新しい香港の文化や食の魅力、インフラの整備によりアクセスが良くなった広東・香港・マカオ大湾区(グレートベイエリア)の魅力を紹介。イベントには香取のストリートアートのレプリカが設置されていることから「ここでまた写真を撮っていただいてSNSで拡散していただければ、僕もまた『イイネ』したいと思います」と予告していた。同イベントは4日まで開催。


(18/11/1(木)ORICON NEWS)