新しいメディアだよ。シリコンとかHDDが出始めたくらいに登場したきがしる。
今までのMDがSPで256kbps、LP2で128kbps、LP4で64kbpsだったのに対して、
Hi-MDはSPで1.4Mbps(CDと同じリニアPCM録音!)、LP2で384kbps、LP2で192kbpsという高ビットレートを実現しました。
要は従来より音がゆたかってことですね。
ただこれはiPODでもLOSLESSを実現してるし、iRIVERも確かリニア対応だからアドバンテージにはなりません。
ポータビリテイはiPODやmp3プレイヤに劣るけど、リチウム電池が使える強み、アンプのよさで音質は現在のポータブルAV最高峰らしいですね。
MZ-RH1買ったけど確かにすごいです。
今までのMDがSPで256kbps、LP2で128kbps、LP4で64kbpsだったのに対して、
Hi-MDはSPで1.4Mbps(CDと同じリニアPCM録音!)、LP2で384kbps、LP2で192kbpsという高ビットレートを実現しました。
要は従来より音がゆたかってことですね。
ただこれはiPODでもLOSLESSを実現してるし、iRIVERも確かリニア対応だからアドバンテージにはなりません。
ポータビリテイはiPODやmp3プレイヤに劣るけど、リチウム電池が使える強み、アンプのよさで音質は現在のポータブルAV最高峰らしいですね。
MZ-RH1買ったけど確かにすごいです。
(N702iD/FOMA)
ある音A、B、Cがあり、これらが同時に演奏されるとします。
それぞれは1秒あたりに1ビットという情報量をもっているとします。
CDは優秀なので1秒あたり3ビットの録音ができます。
だけどMDはあまり優秀ではないので1秒あたり2ビットまでしかおぼえられません。
そこでデータを削ります。本来はA、B、Cという音が一緒に出るはずなのにCを削ってA、Bしか録音しません。
こうして録音されたMDはCDの67%の音しか再生できません。これはどんなにいいスピーカーを使おうが、どんなにいいアンプを使おうが、削った音は戻ってきません。
Hi-MDは優秀でA、B、Cすべて録音できます。もちろん再生もできます。
こんな感じ?
それぞれは1秒あたりに1ビットという情報量をもっているとします。
CDは優秀なので1秒あたり3ビットの録音ができます。
だけどMDはあまり優秀ではないので1秒あたり2ビットまでしかおぼえられません。
そこでデータを削ります。本来はA、B、Cという音が一緒に出るはずなのにCを削ってA、Bしか録音しません。
こうして録音されたMDはCDの67%の音しか再生できません。これはどんなにいいスピーカーを使おうが、どんなにいいアンプを使おうが、削った音は戻ってきません。
Hi-MDは優秀でA、B、Cすべて録音できます。もちろん再生もできます。
こんな感じ?
(N702iD/FOMA)
具体的には低音が弱くなったり、高音が弱くなったり、全体的に間引かれて音がスカスカになったりします。
録音状況が悪いCDだと全然変化がわからないけど、クラシックのCDで試すとよくわかるよ。
録音状況が悪いCDだと全然変化がわからないけど、クラシックのCDで試すとよくわかるよ。
(N702iD/FOMA)