1 鈴木♂

雑談@6月12日

夏を前にして今年も梅酒の季節が訪れたので、晩酌をする前にはコップ半分位
の梅酒を毎晩呑んでいる鈴木♂です。
梅酒には梅のクエン酸が含まれていて、疲労回復というか筋肉疲労の原因
となる筋肉中の乳酸を分解する働きがあるので、梅酒というのは日本古来
からある夏向けの健康ドリンクではないのかなという気が致します。

先日、秋葉原で悲惨な通り魔事件が発生致しましたが、最近では江東区での
女性バラバラ殺人事件とか略脈も無く簡単に人を殺してしまうといった事件
が増えてきたという気が致します。

実際には凶悪事件の発生件数自体は年々減ってきていて、その中でこういった
不条理な凶悪犯罪が目立つという事なのですが、今回の事件の舞台となった
秋葉原という街は世界でも注目されている街なので、今回の事件に関する
海外での報道は予想外に多かったみたいです。
(PC)
2 鈴木♂
これは秋葉原通り魔事件の加藤容疑者が常連となって盛んに書き込んでいた
無料の携帯出会い系情報サイト「指名手配」です。

        http://mbbs.tv/u/?id=whowanted

加藤容疑者はここに犯行に至るまでの状況や経過を書き込んでいたのですが
それらの内容はTVの報道番組で再現されている通りです。
そのスレッドは現在封鎖されていて見る事はできませんが、友人も彼女も
いない容疑者が唯一、気を許して書き込んでいたのが携帯出会い系サイトの
掲示板だったというのは今の時代らしいというかちょっとだけ物悲しいような
気も致します。

早くも昨日のうちに町村官房長官はナイフの規制強化に関する発言をしていて
今日になってからは刃物製造で有名な岐阜県関市の組合がダガーナイフの生産
と輸入を今後行わないという事を発表致しましたが、日本からダガーナイフが
無くなっても代わりに包丁が使われるのではないのかなと鈴木♂は思いますし
議員になってからは全く言わなくなりましたが、本当は舛添厚生労働大臣も
自分でナイフを自作する程の凄いナイフマニアなんですけどね (ー_ー;) 。
(PC)
3 鈴木♂
今回の事件は兎も角として江東区での女性殺人事件では犯人の部屋からSMに
関する事物が見つからなかったので、鈴木♂は正直云ってホッとしました。
これがもしSMビデオやDVD、ゲーム、SM用品などが見つかっていたなら
「犯人はSMマニアである!」とマスコミから徹底的に叩かれていたと思います。
そしてそれが各方面での規制強化に繋がったのかも知れないと。

濡木痴夢男氏の著作「『奇譚クラブ』とその周辺」にも書かれている通り'70年代
まではSMに関する当局の規制が本当に厳しい時代でした。
鈴木♂も'70年代後半からSM雑誌を本格的に読み始めましたが、当時の雑誌の
編集後記には「あの雑誌はそろそろ危ないみたいだ」とか「色んな噂を聞く」
といった当局の手入れ情報?の噂がたまに書いてありました。

今でこそマニアが自由にSMサイトを立ち上げたり、そのサイトを自由に
閲覧して掲示板でマニア同士が歓談できるといった自由な世の中なのですが、
そうした状態が今後とも永遠に続くとは誰も保証できないという事ですね。
(PC)