45 ストラップ
今日、プラネタリュームに往ってきました。

その中で「三台」という星座を諸葛亮の星であると言っていました。

これが本来、何に書かれていた記述かわかる方はありますか?
御教授下さい。
(F2102V/FOMA)
46 赤龍
>>45
三国志演義で、五丈原において孔明が星を見「三台星の中に客星が現れ、主星の光りは衰え、それを補ける星も光を失う」ということから、己の死を悟ったというシーンです。このあと、延命の祈願をする場面につづきます。
さて、三台星ですが、おおぐま座の足に位置する3つの星らしく(ここら辺プラネタリウム見られたストラップさんの方が詳しいと思いますが)三公をあらわす星といわれてます。諸葛亮はご存知のように丞相。三公クラスにあたり、その星が光を失うということから、彼の運命を示しているということでしょう。
余談ですが、かつて大河ドラマ「花の乱」において、野村萬斎演じる細川勝元が死を悟るシーン、ほとんどこの演義の孔明の話が用いられてました(笑)
(PC)
47 ストラップ
>>46
御教授感謝です。
「三台星」は、三公をあらわす星座だったんですね。

しかし良く考えれば……おおぐま座(の足の部分)やこじし座は、獅子座に近い訳ですから……獅子座同様この季節には見づらい星座ですよね(九月半ばは19時位までと、早朝に本来見れる様です)。
プラネタリウム、>>>388-4にあわせたつもりかも知れませんが、上映時期が悪い様な……
(F2102V/FOMA)