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1:陽花

『マスカレード・ホテル』初日舞台挨拶

■長澤まさみ、“悪役”木村拓哉を熱望「いい人じゃダメ!」

 俳優の木村拓哉、女優の長澤まさみが18日、都内で行われた映画『マスカレード・ホテル』の初日舞台あいさつに出席。今作でエリート刑事を熱演した木村。共演陣から「今後、演じてほしい職業」として多くのアイデアが飛び交い、長澤は「すごい悪い役をやってほしい!」と熱望した。

 “悪役・木村拓哉”を期待する理由として「どこか木村さんってスーパマンみたいに何でも出来ちゃうイメージがある。逆を行く面白さがあると思う」と熱弁した長澤。「全然、いいところがないみたいな。いい人じゃダメなんです、トコトン悪くないと」と饒(じょう)舌に語ると、客席からも賛同する拍手が沸き起こった。

 また、撮影現場でも同様の話題が持ち上がっていたといい、木村は「長澤さんがずっと『朝ドラに出てくる“死んでしまったお父さん”をやるべきです』って」と笑いながら告白。長澤は「ヒロインが行き詰まった時に回想シーンに出てくるんです!」と演技プランまで明かし、本気ぶりを垣間みせていた。

 原作はシリーズ累計350万部を突破した『マスカレード』シリーズ(集英社)の第一作。都内の高級ホテル・コルテシア東京を舞台に、連続殺人事件を解決するためホテルに潜入するエリート刑事・新田浩介を木村、新田と事件の真相に迫るホテルマン・山岸尚美を長澤が演じる。

 木村、長澤のほか、小日向文世、渡部篤郎ら実力派が脇を固め、鈴木雅之監督がメガホンを取る。豪華な布陣に木村は「自分は常に監督が求めるOKテイクに向かって、他の方と作業しただけ」と実直に語りつつ「まとまった作品を拝見した時にこんなにも“ガチ盛り”の作品なんだと改めて客観視できた」と誇らしげに語っていた。

(19/1/18(金)ORICON NEWS)


■キムタク、次回作は極悪人?すし職人? 長澤まさみと小日向文世の珍提案に苦笑い

 俳優、木村拓哉(46)と女優、長澤まさみ(31)が18日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われた映画「マスカレード・ホテル」(鈴木雅之監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 作家、東野圭吾氏の同名小説が原作。連続殺人事件を解明するためにホテルに潜入捜査するエリート刑事を演じた木村は「ガチ盛りの作品。たくさんの人に映画館に足を運んでいただけたら」と笑顔でPRした。

 同作で刑事役に初挑戦したキムタクだが、長澤は次回演じてほしい役について「すごい悪い役を見たい。どこか木村さんってスーパーマンみたいに何でもできちゃう印象があるので、全然いいところがない悪者とか面白い。いい人じゃだめなんですよ。とことん悪くないと」と真顔で提案すると木村は「長澤さんの中ではいろんなプロデュースがあるらしくて」と苦笑した。

 俳優、小日向文世(64)は「下町ですごく慕われるお寿司屋さん。でも月に1回、銀座の伝説のお寿司屋で握るんですよ。ものすごい天才で世界中から食べに来る」と妄想。さらに俳優、渡部篤郎(50)も引き込み、「渡部さんも銀座の高級寿司屋の職人さんで、ぼくは師匠。まさみちゃんは下町のバイトのお姉さん」と話し続けると、木村は「そこ適当じゃない?」とツッコみ、渡部は「それでいいじゃない、もう」とさじを投げて笑わせた。

(19/1/19(土)サンスポ)


■キムタク 主演映画舞台あいさつ、続編期待の声に「背中押して」

 俳優の木村拓哉(46)が18日、都内で行われた主演映画「マスカレード・ホテル」(監督鈴木雅之)の公開初日舞台あいさつに登壇した。

 長澤まさみ(31)ら共演者と舞台上でテープカットし「撮影は1年半前。実際にお客さんに見てもらってステージに立てる、この現実がうれしい」と笑顔。観客から「次も見たい」と、早くも続編を求める声が上がると「たくさんの魅力が詰まった作品を製作できるように、その背中を皆さんで押してください」と呼びかけた。

(19/1/19(土)スポニチ)
2019/1/23(水)
 
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