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1:陽花

木村がソロで音楽活動を始動B

■キムタク、ソロアルバム来年1.8発売 タイトルは「Go with the Flow」

 俳優の木村拓哉(46)=写真=が来年1月から音楽活動を始動させる。29日、自身がパーソナリティーを務めるTOKYO FMのラジオ番組「木村拓哉 Flow」(日曜午前11時30分)で発表した。所属レコード会社「ビクターエンタテインメント」によると、1月8日にソロアルバム「Go with the Flow」を発売。番組ゲストや親交の深いアーティストを中心に、超豪華な顔触れが楽曲提供していることも明らかになった。

 昨年8月にスタートした「木村拓哉 Flow」は月ごとにさまざまなジャンルのゲストを招き、その人の人生の流れをたどっていく番組。12月にアーティストゲスト第1号として出たのは、ロックユニット「B’z」の稲葉浩志(55)だった。公私にわたって親交が深く、木村は稲葉を「ばっち」と呼ぶ。

 2016年末にSMAPが解散して以来、ほとんどを俳優として過ごしてきた木村だが、昨年9月21日、B’zのコンサート(東京・味の素スタジアム)にサプライズ出演し、稲葉とB’zの名曲「ZERO」を一緒に歌った。

 番組で稲葉は「この夏に、一瞬でしたが、間近で木村拓哉のステージ熱のようなものを感じました。そろそろ木村拓哉の思い切り歌う姿を見たいなと単純に僕は思っているということです」と発言。その後も番組でアーティストと会話を重ねるたびに音楽の話に花が咲き、楽曲提供の話も浮上する中で木村の“音楽スイッチ”が入った。

 ファン待望の作品に花を添える顔触れは超豪華だ。きっかけをつくった稲葉は「私が見て話して遊んで感じて自然に浮かび上がった『生身の木村拓哉像』を歌詞にさせていただきました」とし、「One and Only」という楽曲の歌詞を提供した。

 SMAPの大ヒット曲「世界に一つだけの花」を生み出した槇原敬之(50)は、木村の要望に応じて「バースデーソング」を制作。森山直太朗(43)は「誰もが過ごすであろう、たった一人自分と向き合うそのつかの間を、木村さんになぞらえて作ってみました」という楽曲「ローリングストーン」をプレゼントした。

 プロフィル非公開の謎の女性シンガー、Uru(ウル)は「サンセットベンチ」「I wanna say I love you」の2曲を提供。小山田圭吾(50)は木村がサーフボードにワックスを塗る音を使って楽曲を制作した。

 ほかに[ALEXANDROS]の川上洋平(37)、「いきものがかり」の水野良樹(36)、LOVE PSYCHEDELICOらが、それぞれの思いを歌詞とメロディーに乗せた。

 木村は「久しぶりのレコーディングでは、最近使っていなかった歌筋もたくさん使いました。今後はライブという『騒げる場所』も本気で考えていますので、楽しみに待っていてもらえたらうれしいです」と予告している。

◆ファン投稿写真でモザイクアートを

 木村のソロアルバム発売に際し、制作サイドはファンの投稿写真をもとにモザイクアートを制作する「みんなの写真で木村拓哉を作ろう!『1/木村拓哉』(キムラタクヤ・ブンノイチ)」企画を立ち上げた。

 モザイクアートとは、たくさんの写真や画像を組み合わせて1枚の大きなイメージを構成するデジタル的な表現技法。完成したアートは、アルバムの購入者先着特典のポスターやポストカードに使用される。

 大切にしている「モノ」や「思い出の場所」「風景の写真」など、「あなたにとっての『スペシャル』な1枚」がテーマで1人1枚まで投稿可能。誰でも参加できる。投稿は公式サイト(https://flow.pitcom.jp)へ。10月31日午後11時59分まで受け付ける。

(19/9/30(月)東京中日スポーツ)
2019/10/15(火)
 
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