彩 愛 美 SONG NOTE
過去ログ24
2005/11/6 0:12
▼彩 愛 美金木犀
金木犀の甘い香りが
何時の間にか 街中に広がって
この街を 埋め尽くしていたから
また母の住む町を 思い出す
ずっと過ごして来たあの家も
この頃になると金木犀が
黄色い花を咲かせていて
短い秋の日を 教えてくれた
金木犀の香りの中で
朝の目覚め 爽やかな気分で
新しい一日が 始まるね
その朝の眩しさに 歩き出す
やっとこの街にも 慣れて来た
この部屋にまでも金木犀が
淡い香りを届けていて
優しい思い出を 運んでくれる
つい忘れてしまう 季節の営み
ふとした事で 思い出して行けるよね
きっと気付かないで 過ごして来た
あの頃の事を金木犀が
黄色い花に思い乗せて
今鮮やかな程 伝えてくれる
*SONG for Saku-Ra
2005/11/6 0:12
▼彩 愛 美あいのうた
さり気ない事から初めて
僕たちの愛を始めようよ
あなたの優しさに包まれて
二人は愛のページ 捲ったね
二人で歩く最初の一歩
誰にも止められはしないから
大事に これからも歩いていきたい
『あいのうた』を唄おうよ
世界中に向かって
それがあなたと私の 生きる道だから
何気ない仕草の一つにも
初めて気付いたりする事も
私の知らないあなたを
見付けて愛のページ 綴ったね
何時でも手と手 繋ぎ歩こう
夜さえ明るく照らされている
迷わず真っ直ぐに 歩いて行けるね
『あいのうた』を作ろうよ
負けないように 心に
刻み込もうよ 二人の愛を誓うよう
心にMELODY リズム刻んで
二人の愛は ずっと続いて行くよ
『あいのうた』を唄おうよ
声を合わせて しっかりと
それがあなたと私の 愛の証なの
*SONG for 沢嶋 メロン
2005/10/31 23:29
▼彩 愛 美あなたと歩きたい
あの頃は二人共
想いをぶつけ合うだけで
笑いもしたけど 喧嘩もよくしたね
素直に仲直りできなくて
愛しているから 当たり前だと想っていた
包み隠さず想いの全てを
見せるのが愛だと 信じてた
優しいだけが 優しさじゃないと
なかなか気付けないでいるから
心に涙を隠して
あなたと歩きたい 明日もある
通り過ぎた道ばかり
気にしていたら進めないね
廻り道をして 歩いて来たけれど
後悔なんかは してないよ
愛しているから 見えない事もあるんだね
何もかにもと追いかけたって
疲れるだけだよと わからずに
求めるだけや 与えるだけが
愛する事と想わないで
焦らずのんびりと寄り添い
あなたと歩きたい 帰り道
緩やかな坂を下るように
力を抜いて さり気なく手を繋いで
想うだけでは 伝わらない心
だけども急がずに歩こうよ
時々でもねぇ肩寄せ
あなたと歩きたい 並木道
*SONG for 川島 麗美
2005/10/27 0:05
▼彩 愛 美Sweet Potato
Sweet Sweet Sweet Sweet Potatoに
甘く 酔いしれて
紅茶に浮かべたレモンは お月様みたいね
戸惑う間もない 夜のネオン達が
甘い香に誘われて ポツリ ポツリ
Sweet Sweet Sweet Sweet Potatoに
甘く 染み込んだ
ほのかに香るブランデー 大人の気分で
ほろ酔い気分で 夜を味わえば
甘い罠に捕まって ホロリ ホロリ
Sweet Sweet Sweet Sweet Potatoが
甘く 溶け出して
気だるい今夜の気分に 似合っているね
つまらぬ夢なんか すぐに脱ぎ捨てて
甘い夜を食べながら トロリ トロリ
Sweet Sweet Sweet Sweet Potatoを
甘く 抱きしめて
幸せ気分で今夜は もう夢の中
Sweet Sweet Sweet Sweet Potatoに
Sweet Sweet Sweet Sweet Potatoに
甘い夢の中 甘い夢の中
*SONG for 沢嶋 メロン
2005/10/22 23:42
▼彩 愛 美砂 浜
溶けて行く 波の泡が
この海であなたと出逢った
誰もいない海の砂浜を走り
忘れていた 桜貝を見つけた
遠い日の想い出だったね
あの日の桜貝の欠片
あなたへの愛の想いまでも
みんな波の中へ
人気の去った海の砂浜に座り
寄せる波に 洗われてく貝殻
遠い日に別れを告げたのに
あの日を追いかけては走る
何処までも白い波のライン
ずっと続いて行く
過ぎて行く 波のように
時の海に想い出沈めた
一人だけの海の砂浜を訪ね
残して来た 桜貝の貝殻
遠い日と諦めないでね
あの日に何時か出逢えるから
砂浜に埋めた想いだって
きっと帰れるから
寄せて来る 波の糸が
この海であなたと逢えるまで
*SONG for 沢嶋 メロン
2005/10/20 0:14