彩 愛 美 SONG NOTE
過去ログ29
2006/2/15 23:53
▼彩 愛 美時の砂
思い出は 何時か遠くなって
僕の手は 届かなくなって行く
あんなに好きだと思えたのに
君の顔さえも 思い出せなくなる
時の砂の中で 何処かに忘れて来た
数々の思い出達よ
振り返る事 立ち止まる事
考えられずに 真っ直ぐ走って来た道
言の葉は 何時か消えていて
誰の耳にも 残らなくなる
どれ程大きな声だとしても
風の中にすぐ 紛れ込んでしまう
僕の胸の中で 砂没して置いてきた
幾つもの思い出達よ
掘り返す事 探し出す事
何もできずに 見ない振りして来た道
忘れようとして 忘れた訳じゃないし
忘れたから 思い出せない訳じゃなく
時の砂に何時か 気付く事ができたら
君との思い出達も
映し出す事 立ち戻る事
この砂時計 再びひっくり返せる
*SONG for AURORA
2006/2/15 23:53
▼彩 愛 美明日への道
ねぇ 何を犠牲にして来たの?
誰を振り切り 歩いて来たの?
今日まで歩いて来たこの道は
決して 楽じゃなかった事は
僕が全部知っているから
君は君でいて欲しい
君が求めた この道だから
僕は もう何も言わないけど
何があっても ずっと ずっと
僕は君の事を 見守っているから
ねぇ 昨日までの夢の続き
今も まだ見続けているの?
信じて歩いて来たこの道は
何時でも 迷ってばかりいたね
それは 一本道じゃなくて
道標さえもない道
君が望んだ夢なんだから
明日のために 今を生きてね
君の想いは きっと きっと
春の花のように きれいに開くよ
その手の中にある 小さな温もりも
信じ続ける事で 大きな太陽にと
輝けるその日が 必ず来るからね
君が歩いた道の数だけ
君は 夢に近付いて行ける
そして今よりも もっと もっと
君と夢の道を 明日へと歩くよ
*SONG for Asuka
〜黒木 明日香様に捧ぐ
2006/2/11 0:10
▼彩 愛 美2月の駅で
君が行くと言うなら
もう 止められないのかな?
上手く言葉にはできないよ
口が悴んでしまって
2月の雨が濡らして行く
雨は気紛れに 雪と変わる
時折 冷たい風が吹き抜けて行く
コートの襟を立てる事も忘れて
一人きりで見送る 君の事を
東京の小さな駅の ホームの上で
君と僕の愛の果て
その先がもう見えなくて
すれ違うだけの二人なら
ここが分岐点なのかもね
誰かのために こらえてきた
それが君のためと 今わかる
涙が知らない内に 込み上げて来る
遠ざかる電車を 見送りながら
一人ぼっち残される 僕だけが
東京の小さな駅の ホームの上に
粉雪の舞う冬は 直に春に変わるけど
心にポツンと空いた穴は まだ冬のまま
2月の空は 重く暗く拡がって
雨も雪も 冷たく降り続いて
東京の小さな駅の ホームに僕だけ
*SONG for AURORA
2006/2/6 23:41
▼彩 愛 美Horoscope
点在する 星の欠片たち
誰を想い 声を上げて泣いたの?
届かぬ想い 握りしめたまま
幾多の夜を 越えて来たの?
tin-don tin-don
月に酔う夜も
優しさと取るか? 淋しさと取るか?
遠い空の下で 同じ星を見上げ
違う星の巡り 二人感じている
別々の未来を 夢見てしまったから
消えようとする 星の瞬きも
何時か戻る 夢を胸に秘めても
尽き行く光 涙も出なくて
さよならさえも 言う間なくて
tin-don tin-don
二人のzodiacを
拡げてみたり 結んでみたり
遠い空の下で posibilityを探し
歩む互いの道 二人語り合った
満天の夜空が 明るく白むまで
巡る12の星座たちが
二人の季節を 駆け抜けて行く
遠い空の下で 同じ星の下で
願う愛の言葉 今夜探している
占う未来は 何処に向かうのだろう?
*SONG for 沢嶋 メロン
2006/2/3 23:56
▼彩 愛 美Whose Birthday
今日は誰かの誕生日
さぁ みんなで お祝いしようよ
今日は誰かの誕生日
今日が平和な日でありますように
今この時も 世界の何処かで
誰かが 新しく産まれて来る
また一つ誕生日が 増えてさ
今日は誰かの誕生日
さぁ たくさん お祝いしようよ
今日は誰かの誕生日
誰にも 幸せが訪れるように
星の巡りに 優しく包まれ
手と手を 繋ぎ合い 仲良くなり
争いのない 世界を祝おう
誰かが引いた 境界線なんて
世界を狭くするだけだから
今日は誰かの誕生日
ほら 楽しくお祝いしようよ
今日は誰かの誕生日
世界に伝えよう 『おめでとう』の声
世界に答えよう 『ありがとう』の声
*SONG for AURORA
2006/1/30 23:33