彩 愛 美 SONG NOTE
過去ログ35
2006/6/6 0:20
▼彩 愛 美Line to You
答のない朝を何日も
迎えて不安になったり
不意に繋がるあなたのメールに
何度も救われたりもする
逢いたくて 仕方のないような
深い夜の霧に包まれたとしても
わがままばかりあなたに投げつけて
逢いたいなんて 言えないよ
想いを紡げば 夜の星のように
あなたと繋がる ライン辿る
灯りを消し 空を眺めては
溜息ばかりになるけど
空に流れる星屑の先
あなたにいい事あるように
手を合わせ 願い届くように
星に想い託し巡る空の中で
遠く近くに輝き降り注ぎ
あなたの場所 照らしてよ
心が求める 声を聴きたくて
あなたへのラインを コールした
伝えたい想いは たくさんあり過ぎて
細いラインでは 語り切れない
想いの数だけ 夜の星になるの
その光やがて ラインになる
*SONG for 沢嶋 メロン
2006/6/6 0:20
▼彩 愛 美アルバイト
アルバイト アルバイト
本業よりも アルバイト
アルバイト アルバイト
残業よりも アルバイト
毎日 毎日 文句ばかりで
本当に 嫌になるくらい
上司に 部下にと 突っつかれて
定時で今日も 即 帰宅
アルバイト アルバイト
本業よりも アルバイト
アルバイト アルバイト
土曜と日曜は アルバイト
重たい 鎧も 必要がなく
本当の 自分でいられる
気楽な 気分で いられるのが
逆に 本気で 働ける
アルバイト アルバイト
本業よりも アルバイト
アルバイト アルバイト
やる気 満々の アルバイト
アルバイト アルバイト
本業よりも アルバイト
アルバイト アルバイト
朝から 晩まで アルバイト
*SONG for AURORA
2006/6/3 0:31
▼彩 愛 美未完成交響曲
好きと言った あの海の夕暮れ
腕を絡めて ギュッと握り締めた
朱く焼き付いた negativeのように
何度も焼き増しをしていたね
何時か擦り切れて行く 想い出は
やがてコピーさえもできなくなる
3度目の誕生日にと 用意していた
編みかけだった セーターも
渡す相手を失くして そのままになった
そんな私の 未完成交響曲
愛の言葉を 鏤めた空
星の数程 愛を語り合った
バイクの後ろで 背中越しに聴く
あなたの声が 震えていたね
何処か淋し気な声 その理由を
こんな風に 聞きたくはなかった
ハートのリングを2つ 重ね合わせ
覗いた空の あの青さ
こんな気持ちを残したブルーな心
それが私の 未完成交響曲
何を 誰を 愛したんだろう
愛されて来たのだろうと考えてしまうけど
色の少し剥げてる ストラップが
淋しそうに 揺れている
想い断ち切る勇気が 持てないでいる
だから私は 未完成交響曲
*SONG for 沢嶋 メロン
2006/5/30 0:01
▼彩 愛 美Work Song
*這い蹲って 仕事して
僅かばかりの 小遣銭
這い蹲って 仕事して
君のために プレゼント
暗い朝は辛いよね
まだまだ眠たいお年頃
開かない目をこすりながら
一生懸命働いて
明日の朝も早いから
そろそろ寝なくちゃダメなのに
夜には夜のお付き合い
飲んで騒いで 二日酔い(ダメじゃん)
這い蹲って 仕事して
泥にまみれて 傷だらけ
這い蹲って 仕事して
君のために 頑張って
毎日何かの記念日で
昨日も 今日も 明日も
どうしてこんなに記念日が
限りない程 あるのかな
そんなにいろいろ決めても
いちいち憶えていられない
たまには普通の一日を
ゆっくり過ごしてみたいのに(眠てぇ〜)
這い蹲って 仕事して
朝から晩まで 働いて
這い蹲って 仕事して
君のために 今日もまた
*refrain
*SONG for AURORA
2006/5/27 0:45
▼彩 愛 美雨のセレナーデ
壊れかけた街の片隅で
午前3時の鐘が鳴る
3日3晩 降り続いた雨に
世界が沈んでしまうのね
届かぬ想い 心の圏外
待てど暮らせど 立たぬantena
雨のせいで電波も おかしくなる
ますます 一人ぼっちになる
叶わぬ想いなら中途半端に誤魔化さないで
いっそ雷に 心射抜かれて
このまま 終わりにしてみたい
溺れて行く日々の生活に
上辺だけの愛を語る
雨にざわめく 横浜馬車道
崩れる想いを支えてよ
見上げた空の 動かぬ雨雲
解けぬ魔法の はがゆさも
雨に打たれている内 消えて行く
意識が遠くに なるけれど
切ない願いだと聞き流されてしまうのなら
いっそ雷よ 私を打ちつけて
全てを 焼き尽くして下さい
この雨もやがて上がるのでしょう
ただ 隣に あなたがいないだけの事
戻れぬ夢を見続けられない事解ってるから
いっそ雷よ 心を揺さ振って
全てを 巻き戻して下さい
*SONG for MAJO-MAJO
2006/5/23 0:08