彩 愛 美 SONG NOTE
過去ログ7
2004/12/8 21:37
▼彩 愛 美きっといつかは
午後の料理番組 しっかりチェックして
ちゃんと memo取って
あなたのために 今日も
kitchenは戦場 材料が飛び交う
材料を集めて
ばっちり recipe通り
おいおい これは何の騒ぎだ
ゆで卵一つ 満足にできないおまえが
あなたは笑いながら 言うけど
今に見てなさいね
きっと 私の 虜にしてみせる
新しい洗濯機 新しい洗剤
気持ちいい お天気だし
まとめて 洗いましょ
おいおい ちょっと待てよ
柄物は別に 洗濯しなくちゃ駄目だよ
あなたはあきれながら 言うけど
今はできないけど
きっといつかは 私だってできる
今に見てなさいね
きっといつかは 虜にしてみせる
…たぶんね
*SONG for 沢嶋 メロン
2004/12/8 21:37
▼彩 愛 美終われない
最終電車を 気にし過ぎるから
止まったままの 君の日記の
さいごの頁が 白く 白くて
終われない 恋物語
どこまで愛したか わからないまま
何時しか別れ話に 変わって行くの
どれだけ 夜を重ねても
二人の愛の足跡 消せはしないよね
同じ顔をして 同じkissをして
抱き合った あの日の記憶
焼き付いた心 赤く 赤くて
終われない 愛楽園
更け行く夜の中 探せない愛
明け行く朝陽の中で 溶けてしまうの
このまま 肩をくっつけて
二人で居られる時を 大事にしたいよね
『愛してるよ』だけでは
どうする事もできなくなって
ペンを握る手を動かせなくて
どこまで愛したか わからないまま
何時しか別れ話に 変わって行くの
幾千夜を 越えて来た
二人の朝を迎えて 簡単に終われない
*SONG for 川島 麗美
2004/12/2 22:56
▼彩 愛 美約束哀しみを誰もが 飛び越えて来た
約束は何時も 破られる物だと
何時しか思うようになっていて
女友達と 陽気にはしゃぐ時
一時だけ淋しさを 忘れられた
小さな頷き 空を切る夜に
落とした涙が 染みになる
誰よりも 優しく包んでくれる
約束がある事も 知らずに
突然の出逢いは 世界を変える
恋愛は二度と しないつもりでいた
何時しか 心閉ざしたままに
何時も距離置いて 自分に嘘吐いて
上辺だけ 笑顔作っていた
信じていいのね あなたの事を
繋がる明日が ここにある
誰よりも 優しく信じさせて
薬指から始める 約束
*SONG for 川島 麗美
2004/11/25 22:36
▼彩 愛 美最終夜淋しい気持ちを kissに替えて
今夜 最後の wineを開ける
不器用に開ける コルクの屑が
wineに混じり 別れを惜しむ
床に落とした グラスが弾けて
飛び散った 破片で指を切る
これが別れの痛みなのかしらと
wineに 赤い血が滲む
最後の食事と 解っているのに
黙ったままで knifeとfork
震える 両手に 握り締めて
こんな時美味しく 食べられないよ
二人で決めた 別れの約束
小指をからめて 指を切る
もしも全てをゼロに戻せたならと
wine一気に飲み干した
予約したRestaurantの Last orderに
bitterなGuatemala 頼みましょう
夜に紛れて 星屑みたい
飛び散った光が 消えて行く
今夜 最後の笑顔で見送るわ
coffeeの顔だけ残して
*SONG for 川島 麗美
2004/11/19 23:34
▼彩 愛 美恋愛小説何冊目かの 何頁目かの
栞が取れて わからくなる
通勤電車の 合間を縫って
読み始めた 恋愛小説
まるで 現実感のない 夢物語だって事は
知っているけれど
憧れてしまう 自分が淋しい
忙しいと 言い訳をして
恋愛感情 ごまかしたまま
現実の中で 愛せなくなって
読み始めた 恋愛小説
幾度歩いただろう 『恋』と言うこの道を
その度 傷付いて
怖がりになり また小説を読む
何冊目かの 何頁目かの
栞を忘れて 迷子になる
一人きりで居る 時間が増えて
読み始めた 恋愛小説
*SONG for 川島 麗美
2004/11/14 11:44