◇股間の暴れ馬 ■5.6 PFL 3, 2021 Regular Season 結果 ニュージャージー州 アトランティックシティ
メインカード(ESPN)
第10試合 ヘビー級 ○ヘナン・フェヘイラ(7-2 MMA, 1-0 PFL: Team Nogueira)+200 vs ×ファブリシオ・ヴェウドゥム(24-10-1 MMA, 0-1 PFL: Werdum Combat Team / Kings MMA:元UFCヘビー級王者)−240 KO 1R2:32 ※ヴェウドゥムが片足タックルでテイクダウン→ハーフガードからヴェウドゥムが下になり三角狙い→極まらず足を解いたところにフェヘイラ上からパウンド連打→全く動けず打たれて続けるヴェウドゥムを見てレフェリーストップ アップセットでフェヘイラが6ポイント獲得 ヴェウドゥムはフェヘイラが三角絞めでタップしていたと抗議 VTRを見ると確かにヴェウドゥムの左肩にタップしている 直後にパウンドを連打したのでレフェリースルーか
第9試合 女子ライト級 ○ケイラ・ハリソン(2019年女子ライト級優勝:9-0 MMA, 8-0 PFL: American Top Team :2012年ロンドン&2016年リオデジャネイロオリンピック 柔道78Kg金メダリスト)−3000 vs ×マリアナ・モライス(16-11 MMA, 0-1 PFL: Parana Vale Tudo)+1500 TKO 1R1:23 ※マウントからパウンド連打 ハリスンが完勝で6ポイント獲得
第8試合 ヘビー級 ○ブランドン・セイルズ(6-1 MMA, 1-0 PFL: Fort Benning MMA: NFCヘビー級王者)+385 vs ×モハメッド・ウスマン(7-2 MMA, 0-2 PFL: War Room Kickboxing & MMA / Roufusport)−430 リヤ・ネイキッド・チョーク 2R ※セイルズの右フックでウスマンがダウン→なんとかピンチを切り抜けたウスマンにまた右フックが顎にヒットしてダウン→マウントからパウンド連打→チョーク セイルズが5ポイント獲得 カマル・ウスマンの実弟モハメッドは兄の実力に遠く及ばず
第7試合 女子ライト級 ○ラリッサ・パシェコ(2019年女子ライト級準優勝:13-4 MMA, 2-2 PFL: Tata Fight Team)−525 vs ×ユリア・パジッチ(3-0 MMA, 0-0 PFL:-)+415 TKO 1R0:51 ※左フックでダウン→マウントからパウンド連打 パシェコが秒殺で6ポイント獲得