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過去ログ9635
2025/8/23 16:09
◇股間の暴れ馬 第11試合 キャッチウエイト155パウンド 5R
ブライアン・オルテガ(5位:16-4 1NC MMA, 8-4 UFC: Black House MMA) +280
vs
アルジャメイン・スターリング(7位:24-5 MMA, 16-5 UFC: Serra-Longo Fight Team) −355
オルテガは、前日計量までに体重が落とせず、スターリングが合意してキャッチウエイトに。UFCに2014年から出場のベテラン。デビュー戦はノーコンテスト →6連勝でランカーに→王者マックス・ホロウェイに4R終了時ドクター・ストップで負け→コリアン・ゾンビに、5R判定勝ち→王者アレキサンダー・ヴォルカノフスキーに判定負け→ヤイール・ロドリゲス(3位)にアクシデント的な肩の負傷で1R TKO負け→ロドリゲスとの再戦で3R肩固めで勝ちリベンジ成功→前回ディエゴ・ロペス(2位)に判定負け。16勝の内KO/TKO勝ち3一本勝ち8判定勝ち5。バックボーンはブラジリアン柔術、ボクシング。34歳。
元バンタム級王者スターリングは、2014年からUFCに出場のベテラン。2021年に王者ピョートル・ヤンと対戦して、4R反則で勝ち王者に→ダイレクトリマッチでスプリット判定勝ち→3度目の王座防衛戦で、ショーン・オマリーに2R KO負けで王座陥落→フェザー級に転向。初戦はカルヴィン・ケーターに判定勝ち→前回モフサフ・イヴロイエフに判定負け。24勝の内KO/TKO勝ち3一本勝ち8判定勝ち12反則勝ち1。36歳。
8/23 16:09
◇股間の暴れ馬 第10試合 ヘビー級
セルゲイ・パブロヴィッチ(4位:19-3 MMA, 7-3 UFC: Eagles MMA) −265
vs
ワルド・コルテス・アコスタ(7位:14-1 MMA, 7-1 UFC: Ultimate Kombat Fitness) +215
ロシアのパブロビッチは、2018年からUFCに出場。UFCデビュー戦でいきなりヘビー級トップクラスのアリスター・オーフレイムと対戦して、パウンドで1R TKO負け→デリック・ルイスやカーティス・ブレイズなどに、69秒KO負け→6試合連続1R KO/TKO勝ちでトップランカーに→王者ジョン・ジョーンズの欠場に伴う暫定王者決定戦で、トム・アスピナル(現王者)に1R KO負け→ アレクサンドル・ボルコフ(現2位)に判定負け→前回ジョルジーニョ・ホーゼンストライクに判定勝ち。2年以上フィニッシュ勝利が無い。33歳。
ドミニカ共和国のアコスタは、コンテンダーシリーズで勝ち上がり→UFCデビューから2連勝→マルコス・ホジェリオ・デ・リマに判定負け→アンドレイ・アルロフスキー、ライアン・スパンなどに4連勝→前回は初のランカーとの対戦で、セルゲイ・スピバックに判定勝ち。5連勝中。14勝の内KO/TKO勝ち6一本勝ち1判定勝ち7のストライカー。元野球のピッチャーで、右オーバーハンドが得意。33歳。
第9試合 フライ級
ス・ムダルジ(17-7 MMA, 4-4 UFC: Enbo Fight Club / Team Alpha Male) −175
vs
ケヴィン・ボルハス(10-3 MMA, 1-2 UFC: Pitbull Martial Arts Center) +145
中国のス・ムダルジは、2018年からUFCに出場。デビューから3勝1敗→マット・シュネルに2R三角絞めで負け→ティム・エリオット(現10位)に1R肩固めで負け→チャールズ・ジョンソン(現15位)に判定負けで3連敗→前回ミッチ・ラポーゾににスプリット判定で勝ち。4年4ヶ月ぶりの勝利。17勝の内
KO/TKO勝ち13一本勝ち1判定勝ち3。最軽量級ながら、フィニッシュ率が高いストライカー。バックボーンは散打。29歳。
ペルーのボルハスは、コンテンダーシリーズで勝ち上がり→UFCデビュー戦でジョシュア・ヴァン(現1位)に判定負け→アレッサンドロ・コスタに2R TKO負け→前回ロナウド・ロドリゲスに判定勝ち。10勝の内KO/TKO勝ち8判定勝ち2。バックボーンがルタ・リーブリのストライカー。27歳。
8/23 16:08
◇股間の暴れ馬 第8試合 ウェルター級
タイラク・ヌラジ(11-1 1NC MMA, 0-0 UFC: Enbo Fight Club) −470
vs
キーファー・クロスビー(10-5 MMA, 0-2 UFC: SBG Ireland) +360
中国のヌラジは、5月にRoad to UFCのワンマッチで、キット・キャンベルと対戦予定だったが、負傷欠場。前戦から1年ぶりの復帰戦で今回がUFCでデビュー戦。11勝の内KO/TKO勝ち10一本勝ち1のストライカーでフィニッシャー。24歳。
クロスビーは、2018年〜2021年にBellatorの前座の試合に出場してで4勝3敗→マイナープロモーションで2連勝→UFCデビュー戦はケビン・ジュセに1R RNCで負け→前回サム・パターソンに1R肩固めで負け。2試合連続1R一本負けで崖っぷち。
10勝の内KO/TKO勝ち5一本勝ち2判定勝ち3。34歳。
プレリミナリーカード(ESPN+)
第7試合 ライト級
ゲージ・ヤング(9-3 MMA, 0-1 UFC: Ignite Jiu Jitsu & MMA Academy) −125
vs
マハシャテ(10-4 MMA, 2-3 UFC: Enbo Fight Club) +105
ヤングは、コンテンダーシリーズで、現UFCファイターのクイラン・サルキンドに判定負け→ホームグラウンドのFACでKO勝ち→前回欠場になった選手に代わりUFCはつしゅで、エヴァン・エルダーに判定負け。9勝の内KO/TKO勝ち6一本勝ち1判定勝ち2。すと。25歳。
中国のマハシャテは、2021年のコンテンダーシリーズで勝ち上がり→UFCデビュー戦でスティーブ・ガルシアに1R KO勝ち→
規定体重オーバーでラファ・ガルシアに判定負け→ヴィチスラフ・バルショフに2R TKO負け→ガブリエル・ベニテスにスプリット判定勝ち→前回ニコラス・モッタに判定負け。10勝の内KO/TKO勝ち4一本勝ち1判定勝ち5。25歳。
8/23 16:07
◇股間の暴れ馬 第6試合 フライ級
チャールズ・ジョンソン(15位17-7 MMA, 6-5 UFC: Murcielago MMA) +170
vs
ロニー・カヴァナ(9-0 MMA, 2-0 UFC: Great Britain Top Team) −205
ジョンソンは、UFCデビューから2勝1敗→3連敗→ジョシュア・ヴァン(現1位)に3R KO勝ちなど4連勝→前回ラマザン・テミロフ(現13位)に判定負け。朝倉がランク外になり、再びランキング入り。バックボーンはレスリング、ボクシング。34歳。
イギリス生まれでイギリス在住の中国国籍カヴァナは、コンテンダーシリーズで勝ち上がり、UFCデビュー戦はホセ・オチョア判定勝ち→前回フェリペ・ドス・サントスに判定勝ち。2連勝中。MMA9戦無敗。今回初のランカーとの対戦。9勝の内KO/TKO4一本勝ち1判定勝ち4。バックボーンはキックのストライカー。28歳。
第5試合 ライト級
ロン・ジュー(26-6 MMA, 2-3 UFC: Enbo Fight Club) −265
vs
オースティン・ハーバード(16-9 MMA, 4-7 UFC: Valle Flow Striking) +215
中国のロンは、2021年〜2022年で1勝2敗(2度規定体重オーバー)で、UFCからリリース。2023年のRoad To UFCシーズン2に出場。決勝で原口 伸に3R RNCで勝って優勝→UFC本戦復帰初戦は、2Rにクリス・バディーヤの肘打ちで目を腫らしドクター・ストップでTKO負け→前回コーディ・スティールに判定勝ち。29勝の内KO/TKO勝ち14一本勝ち7判定勝ち4反則勝ち1。バックボーンがボクシングのストライカー。25歳。
ハバードは、2019年〜2021年に4勝5敗でUFCからリリース。2023年のTUF 31「元UFCファイター vs. プロスペクト」に参加。決勝でカート・ホロボーに2R三角絞めで負け→UFC本戦復帰初戦は、ミハウ・フィグラクに判定勝ち→元ランカーのアレクサンダー・ヘルナンデスに判定負け→前回マルケル・メデロスにスプリット判定負け。2連敗中。16勝の内KO/TKO勝ち4一本勝ち3判定勝ち9。33歳。
8/23 16:07
◇股間の暴れ馬 第4試合 ミドル級
ミシェル・ペレイラ(31-13 2NC MMA, 9-4 UFC: Overcome Academy) −270
vs
カイル・ドーカス(15-4 1NC MMA, 2-4 1NC UFC: Martinez BJJ) +220
ペレイラは、元ウェルター級ランカーで6勝2敗→スティーブン・トンプソンとの対戦はペレイラが規定体重オーバーで中止に→ミドル級に転向。初戦アンドレ・ペトロスキーに1R TKO勝ち→ミハイル・オミランチェクに1R RNCで勝ち→イーホル・ポチエリアに54秒ギロチン・チョークで勝ちで3連勝でランカーに→初のミドル級ランカーとの対戦で、アンソニー・ヘルナンデス(現6位)にUFCで初のフィニッシュ負けとなる5R TKO負け→前回アブス・マゴメドフに判定負け。現在はランク外に。30勝の内KO/TKO勝ち11一本勝ち2判定勝ち11。31歳。
カイル・ドーカスは、2020年〜2022年にUFCに出場して、2勝4敗1NCでUFCからリリース。兄は元ヘビー級ランカーのクリス・ドーカスで2020年〜2023年で4勝4敗で、兄もUFCからリリース。リリース後にCage Fury FCミドル級王者となり、2度の王座防衛に成功。今回がUFC復帰戦。15勝の内KO/TKO勝ち1一本勝ち11判定勝ち3。ブラジリアン柔術黒帯で、ダース・チョークとRNCが得意技のグラップラー。32歳。
第3試合 フェザー級
イー・ジャー(25-5 MMA, 0-2 UFC: Enbo Fight Club) −1200
vs
ウェスティン・ウィルソン(17-9 MMA, 1-2 UFC: Upstate Karate) +750
イー・ジャーは、Road to UFCシーズン1にも出場し、1回戦でSASUKEに1R TKO勝ち→準決勝で松嶋こよみにスプリット判定勝ち→決勝でリー・ジョンヨンにスプリット判定負けで準優勝→Road to UFCシーズン2に連続出場して、1回戦で1Rウーズーアーズービエクアに腕十字で勝ち→準決勝でキム・サンウォンに判定勝ち→決勝でリー・カイウェンに1R腕十字で勝って優勝→前回UFC本戦初戦はガブリエル・サントスに判定負け。25勝の内KO/TKO勝ち5一本勝ち14判定勝ち6。グラップラー。28歳。
ウィルソンは、UFCデビュー戦は直前で欠場した選手に代わり出場、ジョアンダーソン・ブリトーに1R TKO負け→ジェアン・シウバに1R TKO負け→前回ジェカ・サラギに1R三角腕十字で勝ち。17勝の内KO/TKO勝ち5一本勝ち12。フィニッシャー。バックボーンは空手、ブラジリアン柔術 。UFCデビューは34歳で現在36歳。
8/23 16:06