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過去ログ9694 2025/10/18 20:51

◇股間の暴れ馬
第12試合 ウェルター級
ケヴィン・ホランド(15位:28-14 1NC MMA, 15-11 1NC UFC: Travis Lutter BJJ / Phalanx MMA Academy) −108
vs
マイク・マロット(12-2-1 MMA, 5-1 UFC:Niagara Top Team / Team Alpha Male / House of Champions MMA) −112

 ホランドは、2018年のコンテンダーシリーズで勝利からUFC出場のベテラン。ベテランだがまだ32歳。ミドル級で8勝4敗1NC→ウェルター級で4勝4敗→ミドル級で1勝2敗→ウェルター級に復帰してグンナー・ネルソンに判定勝ち→ヴィセンテ・ルーケ(当時14位)に2Rアナコンダ・チョークで勝ちランキング入り→前回はダニエル・ロドリゲスに判定負けでランキング外に。206cmのリーチを生かした打撃やダース・チョークが武器。
 地元カナダのマロットは、5回連続でカナダでの試合。2021年のコンテンダーシリーズで勝利→ミッキー・ガルに1R左フックからパウンドで勝ち→ヨハン・ライネスに1R肩固めで勝ち→アダム・フューゲットに2Rギロチンで勝ちで3試合連続フィニッシュ勝利→ニール・マグニーをカーフキックで攻めるも、3Rに失速してマウントからパウンド連打で負け、UFC初黒星→トレヴィン・ジャイルズに判定勝ち→前回はチャールズ・ラドキに2R左フックからパウンドで勝ち。33歳。


◇股間の暴れ馬
第11試合 バンタム級
マルロン・ヴェラ(7位:23-10-1 MMA, 15-9 UFC: Team Oyama) +110
vs
エイマン・ザハビ(9位:13-2 MMA, 7-2 UFC: Tristar Gym) −130

 ヴェラは、TUF Latin America 出場で2014年からUFC出場のベテランだがまだ32歳。2021年に4連勝&4試合連続ボーナス獲得→コーリー・サンドヘイゲン(現4位)にスプリット判定負け→ペドロ・ムニョスに判定勝ち→王者ショーン・オマリー(現1位)に判定負けで、リベンジされる→前回はデイヴソン・フィゲイレード(現6位)に5R判定負け。2連敗中。フィニッシュ率が高い選手
 カナダのザハビは、3回連続でカナダでの試合。2017年からUFC出場。デビュー戦はヒカルド・ハモスに3Rスピニングパックエルボーで負け→1年半ぶりの復帰戦でヴィンス・モラレスに判定負けで2連敗→1年9ヶ月ぶりの復帰戦から5連勝→前回はジョゼ・アルドに判定で勝って6連勝中(アルドはこの試合で引退)。パックボーンはレスリング、ムエタイ、ブラジリアン柔術(黒帯)。37歳。


◇股間の暴れ馬
第10試合 女子フライ級
マノン・フィオロ(2位:12-2 MMA, 7-1 UFC: Boxing Squad) −238
vs
ジャズミン・ジャズダビジアス(5位:14-3 MMA, 8-2 UFC: Niagara Top Team) +195

 フランスのフィオロは、2021年からUFCに出場。デビュー戦から4連勝→
ケイトリン・サーミナラ(旧姓チューケイギアン、当時1位)に判定勝ちでランキング1位になるが、タイトル戦はワレンチナ・シェフチェンコとアレクサ・グラッソの3連戦の最中で、王座挑戦を待たされる→ローズ・ナマユナス(現7位)に判定勝ち→エリン・ブランチフィールド(現4位)に5R判定勝ち→UFCデビューから7連勝で、前回は王者シェフチェンコに判定負け。パックボーンは空手(世界選手権出場)のストライカー。35歳。
 地元カナダのジャズダビシアスは、5回目のカナダでの試合。30歳 でMMAプロデビュー。2021年のコンテンダーシリーズで勝利→ケイ・ハンセンに判定勝ち→ナタリア・シウバ(現1位)に判定負け→2連勝→トレイシー・コルテス(現8位)に判定負け→プリシラ・カショエイラに3Rダース・チョークで勝ち→ファティマ・クラインに判定勝ち→アリアネ・ダ・シウバに3Rダース・チョークで勝ち→マイラ・ブエノ・シウバ(現バンタム級10位)に判定勝ち→前回はジェシカ・アンドラージ(現ストロー級9位)に1R RNCで勝ち。5連勝中。レスリングを強化し、タックルからのサブミッション が武器。36歳。


◇股間の暴れ馬
第9試合 バンタム級
コーディ・ギブソン(21-11 MMA, 3-6 UFC: Elite Team) −185
vs
アオリ・チロン(25-12 1NC MMA, 3-4 1NC UFC: Shanxi Xindu Martial Arts Club) +154

 ギブソンは、2014年にUFCで1勝3敗でリリース。2023年のTUF 31バンタム級に出場し、決勝でブラッド・カトーナに敗れ準優勝→マイルズ・ジョーンズに判定負け→ブライアン・ケレハーに1R肩固めで勝ち10年ぶりにUFCで勝利→チャド・アンヘリガーに判定勝ち→前回はダモン・ブラックシアに2Rキムラ で負け。肩固めが得意。38歳。
 中国のチロンは、2021年からUFCに出場。デビューから2連敗となり、フライ級からバンタム級に転向で2連勝→ エイマン・ザハビ(現9位)に2R左フックからパウンドで負け→ジョニー・ムニョスに判定勝ち→ダニエル・モラエスにローブローをくらって試合続行不能でノーコンテスト→前回はラウル・ロザスJR.に判定負け。 パックボーンは散打。ウィークポイントはガードの甘さ。32歳。


◇股間の暴れ馬
第8試合 ライト級
マット・フレボラ(11-5-1 MMA, 5-5-1 UFC: Gracie Tampa South) −120
vs
カイル・ネルソン(16-6-1 MMA, 4-5-1 UFC: House of Champions MMA / Muskoka Martial Arts) +100

 フレボラは、2017年にコンテンダーシリーズで勝利→2勝1敗1分→1年3ヶ月ぶりの復帰戦で、アルマン・ツァルキャン(現2位)に判定負け→テランス・マッキニーに僅か7秒で左ストレートからパウンドで秒殺負け→突如打撃に目覚め3試合連続1R KO/TKO勝ちでランキング入り→ブノワ・サン・ドニに1Rハイキックで負けでランキング外に→前回はファレス・ジアムに3R顔面に膝蹴りでKO負け。2試合連続KO負け。パックボーンはブラジリアン柔術、レスリング。35歳。
 カナダのネルソンは、4回目のカナダでの試合。2018年からUFC出場。初戦から1勝4敗1分で崖っぷちに→ブレイク・ビルダーに判定勝ち→クリス・パディーヤに判定勝ち→ビル・アルジオに1R TKO勝ちで3連勝→前回は規定体重オーバーでスティーブ・ガルシアに1R TKO負け。絞技と荒いパンチが武器。34歳。

プレリミナリーカード (ESPN+)

第7試合 バンタム級
シャルル・ジョーデイン(16-8-1 MMA, 7-7-1 UFC: Academie Pro Star MMA) −180
vs
デイビー・グラント(15-7 MMA, 8-7 UFC: SBG Bishop Auckland / SBG South Shields) +150

 カナダのジョーデインは、2019年からUFCに出場。UFC戦績は7勝7敗1分で五分。勝った試合にはチェ・ドゥホにKO、クロン・グレイシーに判定などがある。昨年は2連敗→前回はフェザー級からバンタム級に転向して、ビクター・ヘンリーに2Rギロチンで勝ち。29歳。
 イギリスのグラントは、2013年のTUF 18で準優勝のベテラン。勝ったり負けたり。昨年はラモン・タヴァレスに判定勝ちの1試合のみ。今年は前回7月にダモン・ブラックシアに判定勝ち。2連勝中。パックボーンはキックボクシング。15勝のうちKO/TKO勝ちが4、一本勝ちが7。三角絞めなど絞技と遠い間合いからのパンチが武器。ジョーデインより10歳年上の39歳。


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