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2025/12/13 19:02
◇股間の暴れ馬◼️12.13 UFC on ESPN 73: Royval vs. Kape
ネバダ州 ラスベガス UFC APEX
メインカード(ESPN2 / ESPN+)
第13試合 フライ級 5R
ブランドン・ロイバル(3位:17-8 MMA, 7-4 UFC: factoryX Muay Thai) +225
vs
マネル・ケイプ(6位:21-7 MMA. 6-3 UFC: Xtreme Couture) −278
ロイバル は、17勝のうち一本勝ち9, KO/TKO勝ち4のグラップラー。2020年にUFCデビュー。ティム・エリオット(現9位)とカイ・カラ・フランスに2試合連続一本勝ち→ブランドン・モレノ(現4位)に1R肩を負傷した上パウンド連打でTKO負け→ アレッシャンドレ・パントージャ(現1位)に2R RNCで負け→3連勝→王者パントージャと再戦で判定負け→ブランドン・モレノに5Rスプリット判定勝ちでリベンジ成功→平良達郎に5Rスプリット判定勝ち→前回ジョシュア・ヴァン(現1位)に判定負け。33歳。
アンゴラ出身でアメリカ在住の元RIZINバンタム級王者のケイプは、21勝のうちKO/TKO勝ち13, 一本勝ち5のストライカー。フィニッシュ率が高い。2021年にUFCにデビュー戦で、いきなりアレッシャンドレ・パントージャ(現1位)と対戦して判定負け→マテウス・ニコラウにスプリット判定負け→4連勝→昨年1月規定体重オーバーでニコラウとの再戦が中止に→4月のニコラウ戦はケイプが欠場→ムハンマド・モカエフ(当時6位)に判定負け→ブルーノ・シウバ(現14位)に3R TKO勝ち→前回アスー・アルマバイエフ(現7位)に3R TKO勝ち。2試合連続3R TKO勝ち。32歳。
◇股間の暴れ馬第12試合 フェザー級
ギガ・チカゼ(15位:15-5 MMA, 8-3 UFC: Kings MMA) +270
vs
ケヴィン・ヴァシェホス(16-1 MMA, 2-0 UFC: Brothers of Life MMA / Team Lucas Mineiro) −340
ジョージア出身でアメリカ在住のチカゼは、15勝のうちKO/TKO勝ち9, 一本勝ち1のストライカー。2019年のUFCデビューから8連勝の快進撃→2022年にカルヴィン・ケーターに5R判定負け→アレックス・カセレスに判定勝ち→アーノルド・アレン(現6位)に判定負け→前回規定体重オーバーでデビッド・オナマ(現14位)に判定負け。2連敗中。徐々にランキングが下がってきた。37歳。
アルゼンチンのヴァシェホスは、16勝のうちKO/TKO勝ち11, 一本勝ち2のボクテクを活かしたストライカー。3月のUFCデビュー戦はチェ・スンウに1R右オーバーハンドでからパウンドでTKO勝ち→前回ダニー・シウバに判定勝ち。UFCデビューから2連勝中。チカゼより13歳年下の24歳。
◇股間の暴れ馬第11試合 ミドル級
ツェザーリ・オレクシェイチュク(16-3 MMA, 0-0 UFC: Ankos MMA Poznań) −205
vs
セザー・アウメイダ(7-1 MMA, 3-1 UFC: Lotus MMA) +170
ポーランドのオレクシェイシュクは、16勝のうちKO/TKO勝ち9のストライカー。9月のコンテンダーシリーズで勝利し、今回がUFCデビュー戦。25歳。
キック出身(47-8-1 1NC,27KO)のブラジルのアウメイダは、7勝のうちKO/TKO勝ち5, 一本勝ち0のストライカー。昨年のUFCデビュー戦は、ディラン・ボドカに2R TKO勝ち→ロマン・コプィロフ(現13位)にスプリット判定負け→イーホル・ポティエリアに判定勝ち→前回アブドゥル・ラザク・アルハッサンに1R左フックでKO勝ち。2連勝中。37歳。
第10試合 フェザー級
メルキザエル・コスタ(24-7 MMA, 5-2 UFC: Chute Boxe João Emilio) −135
vs
モーガン・チャイエー(21-11-1 MMA, 3-2 UFC: Team Chapa Quente) +114
ブラジルのコスタは、2023年のUFCデビュー戦はチアゴ・モイゼスに2R RNCで負け→フェザー級に落としオースチン・リンゴに判定勝ち→ライト級でスティーブ・ガルシア(現8位)に2Rパウンド連打で負け →フェザー級で4連勝中。前回はジュリアン・エローサに判定勝ち。オールラウンダー。29歳。
フランスのチャイエーは、21勝のうちKO/TKO勝ちが13のストライカー。2023年にUFCデビュー戦でマノロ・ゼッキーニに1RミドルキックでKO勝ち(POTN受賞)→チャぺ・マリスカルにスプリット判定負け(FOTN受賞)→ガブリエル・ミランダに2左フックでKO勝ち(POTN受賞)→ナザニエル・ウッドに判定負け→前回ネイト・ランドワーに3Rパンチ連打でKO勝ち(FOTN受賞)。バックボーンははルタ・リーブリ、柔道、ブラジリアン柔術。30歳。
◇股間の暴れ馬第9試合 ヘビー級
ケネディ・ンゼチュク(14-6 MMA, 8-6 UFC: Fortis MMA) −125
vs
マーカス・ブシェシャ(5-2 MMA, 0-1 UFC: American Top Team) +105
ナイジェリア出身でアメリカ在住のンゼチュクは、14勝のうちKO/TKO勝ちが10。パンチが武器のストライカー。2019年のUFCデビューからライトヘビー級で6勝5敗→昨年ヘビー級に転向して、クリス・バーネットに1R TKO勝ち→ルーカス・ブジェスキーに1R TKO勝ち→前回はヴァルテル・ウォルケル(現14位)に54秒ヒールで負け。33歳。
ブラジル出身でアメリカ在住のブシェシャは、ブラジリアン柔術のレジェンド的強豪で、31歳でMMAデビュー。7月のUFCデビュー戦は、マルティン・ブダイに判定負け。グラウンド以外がウィークポイント。35歳、
第8試合 160パウンド契約
キング・グリーン(32-17-1 1NC MMA, 13-12-1 1NC UFC: Eagle FC) −192
vs
ランス・ギブソンJR.(9-1 MMA, 0-0 UFC, 5-1 BMMA: Gibson MMA) +160
グリーンは、2013年からUFC出場のベテラン。2023年にトニー・ファーガソンに3R肩固めで勝ち→グラント・ドーソンに33秒KO勝ち→ジェイリン・ターナーに1R KO負け→ジム・ミラーに判定勝ち→ボビー・グリーンからキング・グリーンに改名後初戦でパディ・ピンブレット(現5位)に1R三角絞めて負け→マウリシオ・ルフィ(現14位)に1RスピニングバックキックでKO負け。ランカーに2試合連続1Rフィニッシュ負け。バックボーンはレスリングだがストライカー。39歳。
ギブソンは、実父がMMA創世記にノールール・体重無制限という試合を、いち早く総合力で勝負するパンクレーション所属ファイターとして戦ってきMMA界のパイオニア。今回がUFCデビュー戦。2019年のBellatorデビュー戦から 5連勝→ウラジミール・トコフ(アナトリー・トコフの実弟)に1R KO負け→BellatorがPFLに買収されてからはマイナープロモーションに出場し、シャロン・スパンに51秒TKO勝ち→前回R.J.ホイトに1R RNCに勝ち。これまでの対戦相手はトコフ弟以外は無名ファイターばかり。30歳。
◇股間の暴れ馬プレリミナリーカード(ESPN2 / ESPN+)
第7試合 女子ストロー級
アマンダ・レモス(5位:15-5-1 MMA, 9-5 UFC: Marajó Brothers Team) +164
vs
ジリアン・ロバートソン(10位:16-8 MMA, 13-6 UFC: The Goat Shed) −198
ブラジルのレモスは、15勝のうちKO/TKO勝ち8, 一本勝ち3のストライカーで女子ストー級で最多のノックダウンを誇る。2017年からUFC出場のベテラン。デビュー戦はバンタム級て敗戦→ストロー級に転向して5連勝。勢いがあったが、2022年にジェシカ・アンドラージ(現9位)に1R肩固めで敗れてからは、ランカーとの対戦ばかりということもあり、勝ったり負けたり。2023年に王者ジャン・ウェイリー(現1位)に判定負け→マッケンジー・ダーン(現王者)に判定勝ち→ヴィーナ・ジャンジロバ(現3位)に2R腕十字で負け→前回はタティアナ・シュアレス(現2位)に判定負け。38歳。
カナダ出身でアメリカ在住のロバートソンは、2017年のTUF 26出身。柔術がベースのグラップラーでUFCと並行してグラップリングの試合にも数多く出場している。フライ級で8勝5敗。ストロー級に転向してからは、5勝1敗。2戦目でタバサ・リッチに判定負けが唯一の敗戦。2024年に入りポリアナ・ヴィアナに2Rバックマウトからのパウンドで勝ち→ミシェル・ウォータソンに判定勝ち→ルアナ・ピニェーロに判定勝ち→前回マリナ・ロドリゲスに2Rバックコントロールからパウンド連打で勝ち。4連勝中。30歳。
第6試合 フェザー級
ジョアンダソン・ブリトー(17-5-1 MMA, 5-3 UFC: Chute Boxe João Emilio) −238
vs
アイザック・トムソン(9-2 MMA, 0-0 UFC: Team Alpha Male) +195
※オリジナルカードは、ブリトー vs. メルシック・バクダサリアン。ファイトウィークに入りバクダサリアンが欠場。
ブラジルのブリトーは、17勝のうち一本勝ち8, KO/TKO勝ち7でフィニッシュ率が高い。2022年のデビュー戦は敗れたもののそこから5試合連続フィニッシュ勝利→ウィリアム・ゴミスにスプリット判定負け→前回パット・サバティーニに判定負けで2連敗中。30歳。
オーストラリアのトムソンは、LFAで6勝2敗からUFC緊急初出場。ストライカー。23歳。