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過去ログ9896 2026/5/2 17:00

◇股間の暴れ馬
◼️5.2 UFC Fight Night 275: Della Maddalena vs. Prates
オーストラリア パース RAC Arena

第3試合 ミドル級
ベンジャミン・ジョンソン(5-1 MMA, 0-0 UFC: The Fight Centre / City Kickboxing) −155
vs
ウェス・シャルツ(8-3 MMA, 0-1 UFC: Pura Vida BJJ/MMA) +130

 地元オーストラリアのジョンソンは今回がUFC初出場。5勝のうちKO/TKO1, SUB4。グラップラーでフィニッシャー。
 シャルツは前回のUFCデビュー戦でデミアン・ピナスに1R TKO負け。グラップラー。

第2試合 ウェルター級
ジョナサン・ミケイレフ(9-1 MMA, 2-0 UFC: Combat 1 MMA) −225
vs
テンバ・ゴリンボ(14-6 MMA, 4-3 UFC: MMA Masters) +185

 地元オーストラリアのミケイレフはUFCデビュー戦で、ケビン・ジュセに判定勝ち→前回オーバン・エリオットに2R RNCで勝ち。UFCデビューから2連勝中。
 ゴリンボは前々回ヴィセンテ・ルーケに1Rアナコンダ・チョークで負け→前回ジェレマイア・ウェルズに判定負け。2連敗中。グラップラー。
両選手共にリーチが196cmで長い。

第1試合 ライト級
コーディ・スティール(7-1 MMA, 0-1 UFC: Syndicate MMA) −155
vs
ドム・マー・ファン(9-2 MMA, 0-0 UFC: Team Compton Training Centre) +130

 スティールは前回のUFCデビュー戦で、Road to UFC 2優勝のロン・チューに判定負けでキャリア初黒星。FOTN受賞。ストライカー。
 地元オーストラリアのファンは前回Rnad to UFC 4決勝でキム・サンウクに判定勝ちで優勝。絞技が得意なグラップラー。

中継
メインカード: 20時〜
プレリミナリーカード: 17時〜


◇股間の暴れ馬
◼️5.2 UFC Fight Night 275: Della Maddalena vs. Prates
オーストラリア パース RAC Arena

メインカード(Paramount+)

第13試合 ウェルター級 5R
ジャック・デラ・マダレナ(1位:18-3 MMA, 8-1 UFC: Scrappy MMA) −108
vs
カルロス・プラテス(5位:23-7 MMA, 6-1 UFC: Vale Top Team / Fighting Nerds) −112

 地元オーストラリアのJDMはUFCデビューから8連勝→前回は王者イスラム・ マハチェフに判定負け。今回が再起戦。18勝のうちKO/TKO12, SUB2, DEC4。バックボーンはラグビーで重いパンチのストライカー。
 プラテスはUFCデビュー戦でトレヴィン・ジャイルズに2R左ストレートでKO勝ち。POTN受賞→チャールズ・ラドキに1R膝蹴りでKO勝ち。POTN受賞→リー・ジンリャンに2R左フックでKO勝ち。POTN受賞→ニールデビューマグニーに1R左フックでKO勝ち。POTN受賞→ イアン・マシャド・ガリー(現2位)に5R判定負け→ジェフ・ニールに1R肘打ちでKO勝ち。POTN受賞→前回レオン・エドワーズに2R左ストレートでKO勝ち。POTN受賞。23勝のうちKO/TKO18, SUB3, DEC2。左ストレートと左フックが武器のストライカー。


◇股間の暴れ馬
第12試合 ライト級
ベニール・ダリウシュ(12位:23-2-1 MMA, 17-7-1 UFC: Kings MMA) +300
vs
クイラン・サルキルド(11-1 MMA, 4-0 UFC: Luistro Combat Academy) −380

 ダリウシュはチャールズ・ オリベイラ(現3位)に1Rパウンド連打で負け→アルマン・ツァルキャン(現2位)に1R KO負け→レナート・モイカノ(現9位)に判定勝ち→前回はブノワ・サン・ドニ(現5位)に16秒左フックでKO負け。年齢的に打たれ弱くなってきている。モイカノ戦は勝ったがダウンを奪われてる。
 地元オーストラリアのサルキンドはUFCデビュー戦で、Road to UFC1優勝のアンシュル・ジュブリに19秒左ストレートでKO勝ち。POTN受賞→ヤナル・アシュモズに判定勝ち→ナスラット・ハクパラストに1R右ハイキックでKO勝ち。POTN受賞→前回ジェイミー・ムラーキーに1R RNCで勝ち。POTN受賞。UFCデビューから4連勝中。バックボーンはブラジリアン柔術(黒帯)。ダリウシュより10歳若い26歳。

第11試合 フライ級
ティム・エリオット(11位:21-13-1 MMA, 10-11 UFC: ext Generation Mixed Martial Arts) +150
vs
スティーヴ・エルセグ(12位:13-4 MMA, 4-3 UFC: Wilkes MMA) −180

 39歳フライ級最年長のエリオットは前々回ス・ムダルジに1R肩固めで勝ち→平良達郎戦を膝前十字靭帯の損傷で欠場→前回は1年10ヶ月ぶりの復帰戦で朝倉 海に2Rギロチンで勝ち。2試合連続一本勝ち。絞技が得意なグラップラー。
 地元オーストラリアのエルセグはアレッシャンドレ・パントージャ(現1位)に判定負け→カイ・カラ・フランスに1R TKO負け→ブランドン・モレノ(現9位)に判定負け→前回バンタム級でオデー・オズボーンに判定勝ち。グラップラー。

第10試合 フェザー級
マルワン・ラヒキ(8-0 MMA, 1-0 UFC: Lions Den Academy) −700
vs
オリー・シュミット(4-2 MMA, 0-0 UFC: City Kickboxing) +500

 ラヒキは前回がUFCデビュー戦でハリー・ハードックに2R終了にTKO勝ち。FOTN受賞。8勝のうちKO/TKO7, SUB1。ストライカーでフィニッシャー。MMA無敗。
 負傷欠場のジャック・ジェンキンスに代わり緊急初出場のニュージーランドのシュミットは、4勝のうちKO/TKO3, DEC1。ストライカー。


◇股間の暴れ馬
第9試合 ヘビー級
シャミル・ガジエフ(14位:14-2 MMA, 3-2 UFC: KHK MMA Team) −118
vs
ブランド・ペリチッチ(6-1 MMA, 2-0 UFC: City Kickboxing) −102

 ガジエフは前回ワルド・コルテス・アコスタ(現4位)に1R右フックでKO負け。連勝2でストップ。重いパンチのストライカー。
 地元オーストラリアのペリチッチはUFCデビュー戦で、イライシャ・エリソンに1R KO勝ち→前回ルイ・サザランドに1R TKO勝ち。UFCデビューから2試合連続1R KO/TKO勝ち。6勝のうちKO/TKO5, SUB1。ストライカーでフィニッシャー。

第8試合 ヘビー級
タイ・トゥイバサ(14-9 MMA, 8-9 UFC: Lions High Performance Centre) −230
vs
ルイ・サザランド(10-5 MMA, 0-2 UFC: Great Britain Top Team) +190

 地元オーストラリアの元ランカー、トゥイバサはシリル・ガヌ(現1位)に3R KO負け→セルゲイ・パブロビッチ(現3位)に1R KO負け→アレクサンドル・ヴォルコフ(現2位)に2Rエゼキエル・チョークで負け→マルチン・ティブラ(現12位)に1R RNCで負け→ジャルジーニョ・ホーゼンストライクにスプリット判定負け→前回はタリソン・テイシェイラ(現13位)に判定負け。6連敗で後が無い。14勝のうちKO/TKO13, DEC1。バックボーンはボクシングとキックボクシングで、フィニッシュ率が高いストライカー。
 負傷欠場になったショーン・シャラフに代わり出場のサザランドは、UFCデビュー戦でヴァルケル・ウォルケルに1Rヒールで負け→前回ブランド・ペリチッチに1R TKO負け。UFCデビューから2試合連続1Rフィニッシュ負けで崖っぷち。バックボーンはボクシング。

プレリミナリーカード(Paramount+)

第7試合 ミドル級
キャム・ラウストン(14-3 MMA, 2-0 UFC: City Kickboxing) −192
vs
ロベルト・ブリチェック(18-6 MMA, 1-1 UFC: Veto Team Bielsko-Biała) +160

 地元オーストラリアのラウストンはUFCデビュー戦でアンドレ・ペトロスキーに2R TKO勝ち→前回はコーディ・ブランデージに2R TKO勝ち。UFCデビューから2試合連続2R TKO勝ち。14勝のうちKO/TKO6.SUB7, DEC1。フィニッシュ率が高い。
 ブリチェックはUFCデビュー戦でイーホル・ポティエリアに判定負け→前回1年7ヶ月ぶりの復帰戦でブラッド・タヴァレスに3R TKO勝ち。バックボーンはボクシングのストライカー。


◇股間の暴れ馬
第6試合 ライトヘビー級
ジュニア・タファ(6-5 MMA, 2-5 UFC: NTG Fight & Fitness) −230
vs
ケヴィン・クリスチャン(9-3 MMA, 0-1 UFC: Cosme Junior Team) +190

 地元オーストラリアのタファは前々回トゥコ・トコスに2R肩固めで負け→前回はビリー・エレカナに2R RNCで負け。2試合連続一本負け。6勝全てKO/TKO勝ち。ストライカーでフィニッシャー。
 クリスチャンは前回のUFCデビュー戦でビリー・エレカナに1R RNCで負け。9勝のうちKO/TKO勝ち4, SUB5。3敗のうちKO/TKO1, SUB2。勝っても負けてもフィニッシャー。

第5試合 キャッチウエイト190パウンド
ジェイコブ・マルクーン(9-3 MMA, 5-3 UFC: Gracie Jiu-Jitsu Smeaton Grange) −1600
vs
ジェラルド・マーシャート(37-21 MMA, 12-13 UFC: GM3's MMA Institue / Kill Cliff FC) +900

 地元オーストラリアのマルクーンはロバート・ウィテカーのスパーリングパートナー。前々回アンドレ・ペトロスキーに2R TKO勝ち→前回はトレス・フィニーに判定勝ち。2連勝中。
 規定体重オーバーのマーシャートはライニアー・デ・リダー(現8位)に3R肩固めで負け→ブラッド・タヴァレスに判定負け→ミハル・オレクシェイシュクに1R TKO負け→カイル・ドーカスに50秒ブラボー・チョークで負け。4連敗中の崖っぷち。絞技が得意なグラップラー。攻めが荒いところがウィークポイント。

第4試合 バンタム級
コルビー・シックネス(8-1 MMA, 1-1 UFC: Freestyle Fighting Gym0) −142
vs
ヴィンス・モラレス(16-10 MMA, 3-8 UFC: Syndicate MMA) +120

 地元オーストラリアのシックネスはアレキサンダー・ヴォルカノフスキーのスパーリングパートナー。UFCデビュー戦でアレクサンドレ・トプリアに判定負け→前回ジョサイアス・ムササに判定勝ち。
 RIZINで元谷に判定勝ちのモラレスはUFCと再契約後、テイラー・ラピルスに判定負け→エライジャ・スミスに判定負け→前回ラウル・ロサスJr.に判定負け。3連敗で崖っぷち。


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