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2026/5/10 10:40
◇股間の暴れ馬◼️5.9 UFC 328: Chimaev vs. Strickland
ニュージャージー州 ニューアーク Prudential Center
第10試合 ウェルター級
ショーン・ブレイディ(6位:18-2 MMA, 8-2 UFC: Renzo Gracie Philly) −185
vs
ホアキン・ バックリー(9位:21-7 MMA, 11-5 UFC: Finney's MMA / Murcielago MMA) +225
ブレイディは、3連勝から前回マイケル・モラレス(現3位)に1R TKO負け。バックボーンはブラジリアン柔術だが打撃の技術が向上している。33歳。
バックリーは、ミドル級からウェルター級に転向後6連勝→前回はカマル・ウスマン(現8位)に5R判定負け。FOTN受賞。今回11ヶ月ぶりの復帰戦。21勝のうちKO/ TKO15, SUB0, DEC6。ストライカー。32歳。
第9試合 キャッチウエイト160パウンド
○キング・グリーン(35-17-1 1NC MMA, 16-12-1 1NC UFC: Eagle FC) −410
vs
●ジェレミー・スティーブンス(29-23 1NC MMA, 15-20 1NC UFC: Alliance MMA) +320
リヤ・ネイキッドでチョーク 1R4:20
グリーンは前回は3連勝、規定体重オーバーのスティーブンスは2連敗。
◇股間の暴れ馬◼️5.9 UFC 328: Chimaev vs. Strickland
ニュージャージー州 ニューアーク Prudential Center
第11試合 ヘビー級
アレクサンドル・ヴォルコフ (2位:39-11 MMA, 13-5 UFC: Strela Team) −125
vs
ワルド・コルテス・アコスタ(4位:17-2 MMA, 10-2 UFC: Ultimate Kombat Fitness) +105
ヴォルコフは、4連勝から前々回シリル・ガヌ(現1位)にスプリット判定負け→前回はジャイルトン・アウメイダにスプリット判定勝ち。39勝のうちKO/ TKO24, SUB4, DEC11。ストライカー。バックボーンは極真空手。身長206cm。37歳。
アコスタは、前々回シャミル・ガジエフに1R右フックでKO勝ち→前回はデリック・ルイスに2Rパウンド連打で勝ち。3試合連続KO/ TKO勝ち。17勝のうちKO/ TKO9, SUB1, DEC7。ストライカー。34歳。
第10試合 ウェルター級
ショーン・ブレイディ(6位:18-2 MMA, 8-2 UFC: Renzo Gracie Philly) −185
vs
ホアキン・ バックリー(9位:21-7 MMA, 11-5 UFC: Finney's MMA / Murcielago MMA) +225
ブレイディは、3連勝から前回マイケル・モラレス(現3位)に1R TKO負け。バックボーンはブラジリアン柔術だが打撃の技術が向上している。33歳。
バックリーは、ミドル級からウェルター級に転向後6連勝→前回はカマル・ウスマン(現8位)に5R判定負け。FOTN受賞。今回11ヶ月ぶりの復帰戦。21勝のうちKO/ TKO15, SUB0, DEC6。ストライカー。32歳。
第9試合 キャッチウエイト160パウンド
キング・グリーン(34-17-1 1NC MMA, 15-12-1 1NC UFC: Eagle FC) −410
vs
ジェレミー・スティーブンス(29-22 1NC MMA, 15-19 1NC UFC: Alliance MMA) +320
グリーンは、前々回160パウンド契約でランス・ギブソンJr.にスプリット判定勝ち→前回はダニエル・ゼルフーパーに2R TKO勝ち。2連勝中。バックボーンはレスリングだがパンチを得意としている。39歳。
スティーブンスは、前回1試合契約でUFCに復帰して、メイソン・ジョーンズに判定負け。今回も単発の契約か。前日計量で規定体重をオーバー。ストライカー。39歳。
◇股間の暴れ馬プレリミナリーカード (Paramount+ / CBS)
第8試合 ミドル級
○アテバ・グーティエ(11-1 MMA, 5-0 UFC: Manchester Top Team) −1050
vs
●オジー・ディアス(10-4 MMA, 1-2 UFC: Kings MMA) +675
TKO 2R1:10
※右オーバーハンドから鉄槌連打
グーティエはUFCデビューから4度目のKO/ TKO勝ちで5連勝。
第7試合 ウェルター級
○ヤロスラフ・アモソフ(14位:30-1 MMA, 2-0 UFC: Germes / Ermak) −192
vs
●ヨエル・アルヴァレス(23-4 MMA, 8-UFC: Bandog Fight Club) +160
肩固め
※元Bellator王者アモソフはUFCデビューから2試合連続一本勝ち、次はランカーとの対戦だろう、アルヴァレスは連勝4でストップ、ウェルター級転向後初黒星。
第6試合 ライト級
○グラント・ドーソン(24-3-1 MMA, 12-2-1 UFC: American Top Team) −148
vs
●マテウシュ・レベツキ(20-5 MMA, 4-4 UFC: Berserker's Team) +124
リヤ・ネイキッド・チョーク 3R4:42
※ドーソンは前回TKO負けからの勝利、レベツキは3連敗に。
◇股間の暴れ馬第5試合 ライト級
○ジム・ミラー(39-19 1NC MMA, 28-18 1NC UFC: Sussex County MMA / Pharaohs Muay Thai) +210
vs
●ジャレッド・ゴードン(21-9 1NC MMA, 9-8 1NC UFC: Renzo Gracie Academy / Kill Cliff FC) −258
ギロチン・チョーク 1R3:29
※ミラーが得意のギロチンで勝利しUFC30勝まであと2勝に、ゴードンは2試合連続フィニッシュ負け。
アーリープレリミナリーカード(Paramount+ / UFC Fight Pass)
第4試合 ミドル級
○ロマン・コプィロフ(15-5 MMA, 7-5 UFC: Universal Fighters) +160
vs
●マルコ・トゥリオ(14-3 MMA, 2-UFC: Chute Boxe Diego Lima) −192
判定3-0
※29-28×3
コプィロフは2連敗からの打撃で優位展開となり判定勝利、トゥリオは2連敗に。
第3試合 フェザー級
○パット・サバティーニ(22-5 MMA, 9-2 UFC: Forge mma / Renzo Gracie Philly) −166
vs
●ウィリアム・ゴミス(15-4 MMA, 5-UFC: MMA Factory) +140
判定3-0
※30-27×2,29-28
サバティーニはゴミスをコントロールして4連勝に。
◇股間の暴れ馬第2試合 ミドル級
○バイサングル・ススルカエフ(12-0 MMA, 3-0 UFC: Kill Cliff FC) −800
vs
●ジョーデン・サントス(11-3 MMA, 1-2 UFC: American Top Team) +550
リヤ・ネイキッド・チョーク 3R4:12
ススルカエフは、UFCデビューから3試合連続フィニッシュ勝ち。MMA無敗をキープ。
第1試合 フライ級
○ホセ・オチョア(9-2 MMA, 2-2 UFC: Chute Boxe Diego Lima) −175
vs
●クレイトン・カーペンター(8-3 MMA, 2-3 UFC: MMA Lab) +145
判定3-0
※30-27×3
オチョアはキャリア初の判定勝利、カーペンターは2連勝からの3連敗。オチョアの打撃に終始劣勢に。
中継
メインカード: 10時〜
プレリミナリーカード: 8時〜
アーリープレリミナリーカード: 6時〜