10 あぎ
2つめの説は
かごめ:籠女=遊廓の女であり、それが「いついつ出遣る」となることから、親などに売られた遊女がいつ解放されるのかと読め、
次の「夜明けの晩に」は「夜明けの番人」の転とされ、
「鶴と亀が滑った」はもとは「つるつるつっぺった」とされる。
夜明けの番人はそのまま、つるつるは古い盗人のスラングで「若い娘」の意味(毛が生えていないからきてるそうです)、同じくつっぺったは「犯した」。
こちらの説だと最後の「後ろの正面誰」はない。この句は後付けらしい。
つまり、明け方にまだ若い遊女が遊廓の番人に犯される。という、これまたくらいうたになる。
かごめ:籠女=遊廓の女であり、それが「いついつ出遣る」となることから、親などに売られた遊女がいつ解放されるのかと読め、
次の「夜明けの晩に」は「夜明けの番人」の転とされ、
「鶴と亀が滑った」はもとは「つるつるつっぺった」とされる。
夜明けの番人はそのまま、つるつるは古い盗人のスラングで「若い娘」の意味(毛が生えていないからきてるそうです)、同じくつっぺったは「犯した」。
こちらの説だと最後の「後ろの正面誰」はない。この句は後付けらしい。
つまり、明け方にまだ若い遊女が遊廓の番人に犯される。という、これまたくらいうたになる。
(N702iD/FOMA)
15 あぎ
3つめの説は、一番現実的。
この唄は江戸時代、今の千葉県野田市が発祥とされている。
この野田市は昔から醤油造りで有名なところで、大きな樽で醤油をつくっていたそうだけど、
その作業の際、樽の移動時に「頭を低くしろ」という意味で「かごめ かごめ(屈め 屈め)」と唄っていたのに尾鰭がついて広まったとされている。
つまりもともとは意味がない!と。
この唄は江戸時代、今の千葉県野田市が発祥とされている。
この野田市は昔から醤油造りで有名なところで、大きな樽で醤油をつくっていたそうだけど、
その作業の際、樽の移動時に「頭を低くしろ」という意味で「かごめ かごめ(屈め 屈め)」と唄っていたのに尾鰭がついて広まったとされている。
つまりもともとは意味がない!と。
(N702iD/FOMA)
21 あぎ
以下引用
柳田国男の山の人生の中で、そういう傾向を
持った子供をトランスさせて、預言させる悪習があったという話があります。
子供を何人かで取り巻いてぐるぐる回りながらこの歌を歌うそうです。
昭和50年代中ごろコックリさんと言う遊びが流行ましたが、
これで一部の児童が異常を起こす事例が続出したため
この遊びが禁止されたことがありますが、これに近いことかも知れません。
今日の精神医学的には癲癇質あるいは分裂病質の傾向を持った子供がトランスする
らしいのですが、そのようなレッテル付けでなく、個人の体質を地域社会の
の中で疎外することなく有意、有機的に受け入れていくと言う意味で、注目する必要
がありそうです。
以上以上。たしか星新一も似たような話を拾遺していました。
柳田国男の山の人生の中で、そういう傾向を
持った子供をトランスさせて、預言させる悪習があったという話があります。
子供を何人かで取り巻いてぐるぐる回りながらこの歌を歌うそうです。
昭和50年代中ごろコックリさんと言う遊びが流行ましたが、
これで一部の児童が異常を起こす事例が続出したため
この遊びが禁止されたことがありますが、これに近いことかも知れません。
今日の精神医学的には癲癇質あるいは分裂病質の傾向を持った子供がトランスする
らしいのですが、そのようなレッテル付けでなく、個人の体質を地域社会の
の中で疎外することなく有意、有機的に受け入れていくと言う意味で、注目する必要
がありそうです。
以上以上。たしか星新一も似たような話を拾遺していました。
(N702iD/FOMA)
32 ビリーヴァー
何か詳しくは忘れたけど、滅ぼされた蘇我氏が、その恨みを後世に伝える為に歌にした、ってテレビでやってた!藤原氏側にバレない様に伝える目的だから、歌詞がパッと見は意味不明、みたいな事を言ってたよ。
(SO902i/FOMA)