1 スキマニ◆DFmu
川組危機フィクション小説
川組の大将川は焦っていた。なぜならチーム・バイスの切り込み隊長ブラッキーアイロによって幹部の怪物くんと雑巾ムキ玉子を血祭りにあげられたからだ。
ハァハァここまで来れば大丈夫かハァハァ。川はわずかな部下を連れて樹海に身を潜めていた。その時しまった!という声が偵察に行っていた部下JEGANからの無線が聞こえた。
けーただ!けーたが田代砲部隊を連れてこちらにむかっているという。な!何!終わりだ・・・・・川は愕然とした。
川さん逃げて下さいここはこのJEGANめが食い止めてみせます
ハァハァここまで来れば大丈夫かハァハァ。川はわずかな部下を連れて樹海に身を潜めていた。その時しまった!という声が偵察に行っていた部下JEGANからの無線が聞こえた。
けーただ!けーたが田代砲部隊を連れてこちらにむかっているという。な!何!終わりだ・・・・・川は愕然とした。
川さん逃げて下さいここはこのJEGANめが食い止めてみせます
2 スキマニ◆DFmu
JEGAN・・・・・・・
迷っている暇はありません。Bステーションにあるシュッポッポ〜でAステーションに向かって下さい。あそこなら最強の味方プッシュ様がいるはずです。JEGAN・・・・・・・・・・・すまん。また・・・・・・・生きて会おう。そう言うと川は足早にコンビニに行きATMで電車賃を降ろしに行った。ついでにコンビニに居たチームバイスのょしぉを血祭りに上げた。
その頃JEGANは巨大な敵と戦っていた。けーた&目梨&冬から繰り出される容赦なき田代砲&リモアタによって1000発の罠が50発にまで減らされてしまっていた。俺・・・は・・・・ここまでか・・・そう思った時思わぬ味方が現れた。
迷っている暇はありません。Bステーションにあるシュッポッポ〜でAステーションに向かって下さい。あそこなら最強の味方プッシュ様がいるはずです。JEGAN・・・・・・・・・・・すまん。また・・・・・・・生きて会おう。そう言うと川は足早にコンビニに行きATMで電車賃を降ろしに行った。ついでにコンビニに居たチームバイスのょしぉを血祭りに上げた。
その頃JEGANは巨大な敵と戦っていた。けーた&目梨&冬から繰り出される容赦なき田代砲&リモアタによって1000発の罠が50発にまで減らされてしまっていた。俺・・・は・・・・ここまでか・・・そう思った時思わぬ味方が現れた。
4 スキマニ◆DFmu
JEGAN!俺も戦うぜ。JEGANはその男を見た時涙が出そうになったが我に戻り、な・・・なんでお前・・・生きてるんだ!?
その男とはチーム・バイスの切り込み隊長ブラッキーアイロに単独で挑み殺された伝説の戦士アルキュオンであった。
かつてJEGANはアルキュオンと共に世界を旅した。アルキュオンはJEGANの実の兄なのである。
弟よ!とアルキュオンは叫んだ。この戦いはもう勝負はついている。ならば一か罰かで喧嘩殺法で接近戦を挑みバイスの大将けーたの首を川さんプレゼントしよう。俺が田代砲とリモアタの囮になるからJEGAN!お前はけーたに接近して首を取るんだ!それじゃ・・・に・・・兄さんは
俺の心配をするな。俺なら大丈夫だ。速く行くんだ。
そしてまた2人で旅をしようじゃないか。そう言うと囮になるアルキュオンは自らリモアタを打って注目を引いた。兄さんありがとう・・・・
そう言うとJEGANはけーた達チーム・バイスの陣へとひっそりと向かった・・・
その男とはチーム・バイスの切り込み隊長ブラッキーアイロに単独で挑み殺された伝説の戦士アルキュオンであった。
かつてJEGANはアルキュオンと共に世界を旅した。アルキュオンはJEGANの実の兄なのである。
弟よ!とアルキュオンは叫んだ。この戦いはもう勝負はついている。ならば一か罰かで喧嘩殺法で接近戦を挑みバイスの大将けーたの首を川さんプレゼントしよう。俺が田代砲とリモアタの囮になるからJEGAN!お前はけーたに接近して首を取るんだ!それじゃ・・・に・・・兄さんは
俺の心配をするな。俺なら大丈夫だ。速く行くんだ。
そしてまた2人で旅をしようじゃないか。そう言うと囮になるアルキュオンは自らリモアタを打って注目を引いた。兄さんありがとう・・・・
そう言うとJEGANはけーた達チーム・バイスの陣へとひっそりと向かった・・・
12 スキマニ◆DFmu
一方けーた達チーム・バイスの陣では
けーたはイライラしていた。なぜならリモアタの達人目梨&田代砲達人冬を使っていても一向に敵からのリモアタが止まないからだ。
一体何人川組いるんだ?けーたは声を張り上げた。ちょうどその時破竹の勢いでリモアタを打ち続け突進してくる男をけーたは見た。そうその男はアルキュオン。敵は一人だけだったのか・・・・・けーたは唖然とした。
あの男をここで始末しとかなくてはチーム・バイスの未来は無い・・・けーたは目梨&冬に出撃命令を出した。
そして一人になったけーたを注意深く観察してチャンスを伺っているJEGANの姿があった・・・
けーたはイライラしていた。なぜならリモアタの達人目梨&田代砲達人冬を使っていても一向に敵からのリモアタが止まないからだ。
一体何人川組いるんだ?けーたは声を張り上げた。ちょうどその時破竹の勢いでリモアタを打ち続け突進してくる男をけーたは見た。そうその男はアルキュオン。敵は一人だけだったのか・・・・・けーたは唖然とした。
あの男をここで始末しとかなくてはチーム・バイスの未来は無い・・・けーたは目梨&冬に出撃命令を出した。
そして一人になったけーたを注意深く観察してチャンスを伺っているJEGANの姿があった・・・
15 スキマニ◆DFmu
けーたから出撃命令を受けた目梨と冬はリモアタを打ち続けてるアルキュオンと鉢合わせになった。
おっおっおっこいつはブラキに殺されたアルキュオンってやつだお何で生きてるんだおっおっと目梨は目を輝かせて言った。
クールな冬は気にせず一言「殺るぞ」と言い喧嘩殺法の構えを見せた。
お前達を殺す為に生き返ったとアルキュオンは堂々と言いアルキュオンもまた喧嘩殺法の構えを見せた。
おっおっおっこいつはブラキに殺されたアルキュオンってやつだお何で生きてるんだおっおっと目梨は目を輝かせて言った。
クールな冬は気にせず一言「殺るぞ」と言い喧嘩殺法の構えを見せた。
お前達を殺す為に生き返ったとアルキュオンは堂々と言いアルキュオンもまた喧嘩殺法の構えを見せた。
17 スキマニ◆DFmu
喧嘩殺法で構えたまま睨め合っている2人を見て目梨はいきなり至近距離でアルキュオンに向かってリモアタを放った。先手必勝だおっおっおっと目梨はご機嫌だったが次の瞬間、爆煙の中からアルキュオンの喧嘩殺法が炸裂した。目梨は遠くに吹っ飛ばされ気絶した。
目梨をやったのもつかの間にドッ!ドッ!ドッ!ドッ!冬のリボルバーマグナムが飛んできた。
目梨をやったのもつかの間にドッ!ドッ!ドッ!ドッ!冬のリボルバーマグナムが飛んできた。
18 ◆gV0w
31 スキマニ◆xwUF
連射性の高いリボルバーマグナムを3発かわしたアルキュオンであったがもう2発は避けきれなく腹部に直撃した。ぐはぁ 血まみれになって倒れるアルキュオンに冬は「終わりだ」と言いとどめのサイレントキリングを炸裂さした。
く・・・・・そ・・・・
く・・・・・そ・・・・
32 スキマニ◆xwUF
俺は・・・ここまでか・・・今にも死にそうなアルキュオンは渾身の力を込めてある男にリモアタを一発放った。
当たって・・・くれよ・・・俺の最後の一撃
そう言って意識を失いかけた次の瞬間、声が聞こえた。そうそれはブラッキーアイロの攻撃によって瀕死の重症の時に聞こえた声と同じだった。気味の悪い薄笑いを浮かべている。
いくら出す〜?
当たって・・・くれよ・・・俺の最後の一撃
そう言って意識を失いかけた次の瞬間、声が聞こえた。そうそれはブラッキーアイロの攻撃によって瀕死の重症の時に聞こえた声と同じだった。気味の悪い薄笑いを浮かべている。
いくら出す〜?
39 スキマニ◆xwUF
彼の名は通称Q。金の為ならなんでもする放浪人だ。アルキュオンは声を絞って助けて・・・くれ・・・と涙ながらに訴えた。
いくらだす〜?と言いながらQはアルキュオンの懐を探った。が金は72JENYしかないとわかるとQは呪文を唱え始めた。ブツブツ。
アルキュオンは回復の呪文だと思い、助かった!と安堵して気絶した。
ブツブツブツブツ メラゾーマ!
なんとQはアルキュオンを火葬し始めたのだった。
金の無いやつは助けないよと言い残して燃えて灰になってゆくアルキュオンの前から消えた・・・
いくらだす〜?と言いながらQはアルキュオンの懐を探った。が金は72JENYしかないとわかるとQは呪文を唱え始めた。ブツブツ。
アルキュオンは回復の呪文だと思い、助かった!と安堵して気絶した。
ブツブツブツブツ メラゾーマ!
なんとQはアルキュオンを火葬し始めたのだった。
金の無いやつは助けないよと言い残して燃えて灰になってゆくアルキュオンの前から消えた・・・
42 スキマニ◆xwUF
一方のJEGANは・・・
けーたの動きを観察していたJEGANは隙を伺っていたが、さすがチーム・バイスの大将だけではある。全く隙がない。
突然けーたがJEGANのいる森の茂みの方を向き、そこに居るのはわかっている。出てこいと言った。
しまった!バレたか!JEGANは内心焦っていた。差しでやったら確実に負けると思ったからだ。しかしもうバレているのでは意味が無い・・・
JEGANはけーたの前に姿を現した。
お前は川組のJEGANか・・・
川わどこに居るんだ?教えるなら見逃してやる。けーたは笑みを浮かべたがJEGANは黙ったままだった。隙をつけ!隙をつけ!とJEGANの心の中にこだましていた・・・
けーたの動きを観察していたJEGANは隙を伺っていたが、さすがチーム・バイスの大将だけではある。全く隙がない。
突然けーたがJEGANのいる森の茂みの方を向き、そこに居るのはわかっている。出てこいと言った。
しまった!バレたか!JEGANは内心焦っていた。差しでやったら確実に負けると思ったからだ。しかしもうバレているのでは意味が無い・・・
JEGANはけーたの前に姿を現した。
お前は川組のJEGANか・・・
川わどこに居るんだ?教えるなら見逃してやる。けーたは笑みを浮かべたがJEGANは黙ったままだった。隙をつけ!隙をつけ!とJEGANの心の中にこだましていた・・・
49 スキマニ◆xwUF
ちょうどその時けーたに向かってリモアタが飛んできた。こ・・・これは兄さんのリモアタ!そうそれはアルキュオンが放った最後のリモアタだったのだ。けーたは素早くかわした。しかし、不運な事に避けたのは良かったが地面にリモアタが当たってしまい足場が脆くなり体勢が崩れてしまった。
チャンス!そう思った時にはもうJEGANの体は動いていた。けーたの首を目掛けて喧嘩殺法を放った。
指先がけーたの首に触れた時、もらった!と思ったが・・・けーたの目が怪しく光っている事に気付いた。まさか!これは・・・目からビーム!そう思った次の瞬間JEGANの心臓に向かって目からビームが繰り出された。
チャンス!そう思った時にはもうJEGANの体は動いていた。けーたの首を目掛けて喧嘩殺法を放った。
指先がけーたの首に触れた時、もらった!と思ったが・・・けーたの目が怪しく光っている事に気付いた。まさか!これは・・・目からビーム!そう思った次の瞬間JEGANの心臓に向かって目からビームが繰り出された。