10 あぎ
2つめの説は
かごめ:籠女=遊廓の女であり、それが「いついつ出遣る」となることから、親などに売られた遊女がいつ解放されるのかと読め、
次の「夜明けの晩に」は「夜明けの番人」の転とされ、
「鶴と亀が滑った」はもとは「つるつるつっぺった」とされる。
夜明けの番人はそのまま、つるつるは古い盗人のスラングで「若い娘」の意味(毛が生えていないからきてるそうです)、同じくつっぺったは「犯した」。
こちらの説だと最後の「後ろの正面誰」はない。この句は後付けらしい。
つまり、明け方にまだ若い遊女が遊廓の番人に犯される。という、これまたくらいうたになる。
かごめ:籠女=遊廓の女であり、それが「いついつ出遣る」となることから、親などに売られた遊女がいつ解放されるのかと読め、
次の「夜明けの晩に」は「夜明けの番人」の転とされ、
「鶴と亀が滑った」はもとは「つるつるつっぺった」とされる。
夜明けの番人はそのまま、つるつるは古い盗人のスラングで「若い娘」の意味(毛が生えていないからきてるそうです)、同じくつっぺったは「犯した」。
こちらの説だと最後の「後ろの正面誰」はない。この句は後付けらしい。
つまり、明け方にまだ若い遊女が遊廓の番人に犯される。という、これまたくらいうたになる。
(N702iD/FOMA)