1 ◆Abcd
≧(゚∇゚)≦ウパ!
昨年、家族旅行に行った時にイカ釣りを初体験した。
嫁と娘(7歳)は船に酔うので俺だけが最終日にイカ釣りに行った。
帰りの電車の中結構満員で親子3人で座れず立っていたら
急に電車が大きく揺れ幼い娘が倒れそうになった。
嫁「ミキちゃん、パパと手を繋いでいなさい」
俺「ミキ、危ないからパパと手を繋ご」
娘「・・・・・・・ママと繋ぐ・・」
嫁「パパと繋いだ方がいいから!」
娘「ヤダ・・・・ママと繋ぐ(涙目)」
嫁「いい加減にしなさい!パシッ(叩く)」
ここから世にも恐ろしい惨劇が始まる・・・・・
娘泣きながら叫ぶ・・・
娘「パパの手、イカ臭いからヤダー!」
動揺する俺・・・・・
俺「おいおいおい、イカ臭いって・・イカ触ったからだろ!」
周りから笑いの荒し・・嫁意味わからず追い討ち・・
嫁「手がイカ臭いのがそんなにおかしい?」
俺「もういい、もういい。お前は喋るな!」
とどめの一撃・・・
嫁「あんたが変なもの触るからイカ臭いんでしょ!」
自殺していいですか・・・・
嫁と娘(7歳)は船に酔うので俺だけが最終日にイカ釣りに行った。
帰りの電車の中結構満員で親子3人で座れず立っていたら
急に電車が大きく揺れ幼い娘が倒れそうになった。
嫁「ミキちゃん、パパと手を繋いでいなさい」
俺「ミキ、危ないからパパと手を繋ご」
娘「・・・・・・・ママと繋ぐ・・」
嫁「パパと繋いだ方がいいから!」
娘「ヤダ・・・・ママと繋ぐ(涙目)」
嫁「いい加減にしなさい!パシッ(叩く)」
ここから世にも恐ろしい惨劇が始まる・・・・・
娘泣きながら叫ぶ・・・
娘「パパの手、イカ臭いからヤダー!」
動揺する俺・・・・・
俺「おいおいおい、イカ臭いって・・イカ触ったからだろ!」
周りから笑いの荒し・・嫁意味わからず追い討ち・・
嫁「手がイカ臭いのがそんなにおかしい?」
俺「もういい、もういい。お前は喋るな!」
とどめの一撃・・・
嫁「あんたが変なもの触るからイカ臭いんでしょ!」
自殺していいですか・・・・
2 ◆Abcd
共働きだったうちのカーチャン、職場の同僚がドラクエ4にハマってるって話を聞いて、自分もやってみたいって言ってきた。
でもスーパーマリオをちょこっとやったくらいしかなかったカーチャンは、初めてのRPGに戸惑ってちっとも先へ進めなかった。
そこでおれがノートに手書きで攻略本を作ってあげることにした。
カーチャンはそれを見ながら、1日1時間ほどのプレイでちょっとずつ進んで行った。
2・3ヶ月経った頃、4章に入ったあたりで、会社の健康診断に引っかかったとかで、入院することになった。
おれはカーチャンが退院したらまた再開できるようにと、5章の攻略本を書き終えて、退院の時を待った。
しかし入院は長引いた。
「攻略本も全部書き終わったからね」とおれが言うと、
「ありがとう。早く続きがやりたいねぇ、楽しみだよ」って言って笑ってたな。
でも結局、その攻略本が使われることは無かった。
今でも手書きのその攻略本を見るとカーチャンの笑顔を思い出す。
でもスーパーマリオをちょこっとやったくらいしかなかったカーチャンは、初めてのRPGに戸惑ってちっとも先へ進めなかった。
そこでおれがノートに手書きで攻略本を作ってあげることにした。
カーチャンはそれを見ながら、1日1時間ほどのプレイでちょっとずつ進んで行った。
2・3ヶ月経った頃、4章に入ったあたりで、会社の健康診断に引っかかったとかで、入院することになった。
おれはカーチャンが退院したらまた再開できるようにと、5章の攻略本を書き終えて、退院の時を待った。
しかし入院は長引いた。
「攻略本も全部書き終わったからね」とおれが言うと、
「ありがとう。早く続きがやりたいねぇ、楽しみだよ」って言って笑ってたな。
でも結局、その攻略本が使われることは無かった。
今でも手書きのその攻略本を見るとカーチャンの笑顔を思い出す。