★注目
アオイプリンセス(中京・古500万)
前走はいつも通りにリズム重視の競馬で勝負どころから勝ちに行く形で動いて行きましたが、外から目につく伸びを見せて内の各馬を全て捉えたかに見えましたがゴールの瞬間だけ後れを取ってしまい、どうみても勝ったと思いましたがツキが無く2着となりました。
中京は4戦してパーフェクト連対しており、左回り巧者で長く脚を使えるタイプだけに、今回も中心の1頭となります。
 
★皐月賞
サトノアーサー(毎日杯)先週の若葉Sでアダムバローズが2000メートル3勝目を挙げた。現3歳世代だと、皐月賞までに牡馬が出走できる2000メートルのOPが7鞍なので、この距離で3勝できるのは最大でも7頭。レアですね。そこで調査。「皐月賞までに通算4勝以上、かつ2000メートルで3勝以上していた馬のうち、若駒Sの勝ち馬」の皐月賞成績は? 答えは、86年以降で(1)(1)(3)着でした
 
★日曜日
東京12レース

シュテルングランツ
前走はかなりのスローペース戦になり前へ行った1、2着馬には相当有利な展開となりました。
この馬は脚元の関係で思うように使えませんでしたが、調子さえ取り戻せばこのクラスはすぐに勝てる馬です。
前走は好位からの競馬を試みるも、外から急に入られてしまい引っ張る不利がありました。それでも内をロス無く回り、最後は良い脚を使って坂を上がって差を詰めての3着。
詰めて使える今回はスムーズなら勝ち負けに加われる1頭です。

ストロボフラッシュ
昇級戦となった2走前はいきなりクビ差の2着に好走し、前走は1番人気となるも9着に敗れた同馬。
道中は好位追走し、前に乗りかかりそうな行きっぷりを見せていましたが、4角・直線で内から張られる不利があり、直線では終始砂を被る競馬な上に最後は前が詰まって追い出せていませんでした。
スムーズならこのクラスでは能力上位なだけに、次走は普通に上位争い可能な1頭です。
クラスが上がって1200m戦でも好走していますが、若干忙しい印象もあり、1400m戦に使ってきた今回は積極的に狙いたい1頭と言えます。


京都9レース
ファンディーナ
クラシック勝ち負け級久々に現れた新馬戦を見ただけでクラシックを意識できる超逸材。
ナムラシングンの半弟にあたりますが、ディープインパクトで牝馬ということで重さは一切なく、レースセンスも抜群でこの馬は相当強いのは間違いありません。
牝馬ばかり凄い馬が出てくる世代となりましたが、この馬も阪神JF1、2着馬と戦えるだけの素質あります。

小倉12レース
グラミーキャッスル
前半3ハロンがオープン級の33.7ではさすがに先行馬は総崩れの流れでしたが、このレースをポンと出て逃げの手を打ち、最後の100mまではあわやの粘りを見せたグラミスキャッスルは1200mでも相当強そうな1頭です。先行馬総崩れで上位7頭の4角位置が10.9.14.7.1.14.18という差し決着で逃げて最先着の5着。2着馬からはコンマ2秒差だけに、次走少しでもペースが緩めば有力な1頭と言えます。
 

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