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土曜日
京都1レース
メイショウイフウblast
攻めを強化した前走は抜群の行きっぷりからハナを奪うと前半1000mが62.8秒のペースで逃げてハイペースの中で2着同着。最終的に1、2着が差し追い込みが決まる流れで先行馬の中では唯一粘り切る2着同着という内容で、勝ち馬ヒミノブルーが土曜の500万でも好走していたのを見ても展開向かない中で粘ったこの馬は評価できます。父アイルハヴアナザー×母父ダンスインザダークという配合通りに逃げてパフォーマンスを上げており、今回も坂路で好時計をマークしており、積極策が取れそうなここは更に高いパフォーマンスが期待できます。

土曜日
小倉7レース
ドリームスピリットG1C前走ニッポンテイオーに先着しており、ここでは能力上位の1頭。2走前は休み明けでテンに噛んでしまい、1週目の3角で抑えが利かずに先頭に立ち、それでもハナを切ってからは折り合っている感じで進めるも2週目の向正面で外から追い上げられる厳しい展開で4着となりました。叩き2戦目の前走は2ハロン短縮で挑んで中団の内からの競馬となり、向正面で外に出して4買うではニッポンテイオーの後ろで手応え十分の格好。そこからグイグイ前に迫りましたが僅かに届かずの2着で、勝ち馬が前で良いペースで運んでいた内容のレースだっただけに展開に泣いた1戦と言えます。ここはスムーズならニッポンテイオーとの争いとなりそうです。

ニッポンテイオーG1C前走は内を突いていた4角で行き場をなくしてしまい、後方まで下げざるを得ない致命的な不利がありながらも、ラストはよく盛り返してきての5着。道中は後続が動いてきた向正面過ぎからもジッと内で脚を溜めていましたが、先行馬がバテてきたために後方まで押し下げられる恰好となり、一旦ブレーキを掛ける形になってしまったために万事休すの状態となりましたが、直線に入ってから盛り返して際どい3着争いに加わっており、スムーズだったら勝っていた可能性もありました。今回、スムーズな競馬が出来れば前走以上のパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

日曜日
京都3レース
ロックスピリットG1C父ヘニーヒューズで母父インヴィンシブルスピリットという血統背景を見ても今回の距離短縮がプラスとなりそうな1頭。新馬戦は強敵揃った一戦で出遅れて揉まれながらも3着馬からコンマ2秒差の6着に健闘し、2戦目では好タイム決着の未勝利で3着と明らかに短距離戦では未勝利レベルでは上位と言えます。3走前の未勝利に関しては極端なイン先行有利だった中京ダートで外枠で位置が取れない中での6着で悲観する内容ではありません。これまで短距離戦で実績を残してきた馬でしたが、ここ2戦は芝の中距離戦を起用しての9,12着。この血統では中距離を走るとは思えず、この2戦は当然の結果と言えます。前走は休み明けで+20kgの馬体増で走れる状態にもなかった感じもあり、明らかな叩き台です。今回は適性条件のダート短距離に戻り、芝のハイペースのマイルからの距離短縮は好材料で、京都ダート1400mはヘニーヒューズ産駒が激走できる舞台だけに、条件好転のここは好走可能の1頭です。

日曜日
東京6レース
タイキメサイア3走前は今回と同じ1400mからの短縮で強烈な末脚を披露しての2着。ここ2戦はスタートも安定していますが最後に脚が鈍っているので距離は1300mよりも1200mの方が良さそうです。2走前の東京戦では「1200m戦ならごまかしも利きますが、広いコースでは終いが甘くなってしまいました」との事で内で包まれてプレッシャーを受けながらの競馬で3着。前走は前につけてレースができていましたが、好位から伸び切れずに中だるみで上がりの速い流れが向かずに6着となりました。「出がけが硬くて返し馬も良く見せなかったですし、道中は息遣いもイマイチだったので状態面で良くなかったです」との事。この馬は大型馬ながらも間隔が空いた方が走れるタイプで、新馬戦を含めて休み明けは3,1,2着。今回は2カ月ぶりの1戦となるだけに、立て直されて巻き返し可能の1頭と言えます。

日曜日
東京12レース
フィスキオG1c以前はスタートに不安定なところがありましたが、昨秋からゲートが上達してレースぶりに幅が広がってきた同馬。スタートの改善に伴い成績が崩れず堅実になってきました。この馬はアイルハヴアナザー産駒でデビュー当初と比較しても馬体重は30キロ近く増加しておりかなり充実してきています。今回で6戦連続の同舞台でのレースとなりますが、東京マイルは(3,3,1,3)の得意舞台となっており、2走前に負かしたビービガウディ、3着に負かしたテンノサクラコは次走で勝ち上がっており、ハイレベルなメンバー相手に横綱相撲で勝利している点や前走の内容からもこのクラスでは目途を立てており、この条件なら崩れる不安の無い1頭です。今回は休み明けの1戦となりますが、先週使う予定だったのを「まだ重いから」という事で1週延ばしての出走となり、若干重めが残っている感じはありますが動き自体は問題ない1頭で、先行馬が揃っているここは展開利が見込める1頭です。
 
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日曜日
東京12レース

レッドベルローズwin2走前に京都に出発する前に外傷となり、取り消し後の1戦となった前走は前半に行きたがる面を見せながらも3着に好走。左回り戦では外に張ってしまうだけに、右回りでこそのタイプと言えます。また、体質面が強くなってきた事で追い切りの本数も増やす事ができており、レース前のイレ込みさえなければここは上位の1頭と言えます。


京都3レース
kkkmワシントンテソーロこの馬のデビュー戦は福島ダート1700mをほぼ持ったまま追うところがないままでの9馬身差の圧勝劇。騎乗した鮫島騎手も「凄く良い馬で他と全然違う。課題らしい課題が無い。」と絶賛しており、あんなパフォーマンスができる馬はすぐに2勝目もできるはずで、ここ2戦に関しては敗因は明白だったため度外視できます。2戦目のカトレア賞はハイレベルメンバー戦となり、芝スタートでダッシュつかずに終了。前走はオールダート戦で仕切り直しの1戦となりましたが、前半1000m=62.0という2歳戦の中山ダート1800mでは相当なハイペースとなってしまい、それでも直線入り口では先頭に立って見せ場十分の内容で上位を差し馬が独占した中で先行馬で唯一掲示板に載ったのは評価できます。今回は一気にメンバーレベルも落りち、京都ダート1800mの少頭数で前走以上のタフな展開になるとは考えにくく、機動力を生かして4角の下り坂から仕掛けてしまえばこのぐらいのメンバーならあっさり勝ってもおかしくありません。ここ2戦の10、5着で人気を落とす今回は妙味が大きい1頭と言えます。

京都12レース
タイセイソニックG1C500万勝ちの下北半島特別の内容が優秀で、少頭数でペース流れない一団競馬を最後方から直線一気で差し切った末脚は大きな武器で、末脚の絶対値が活きる舞台なら1000万でも通用します。昇級後はHBC賞が直線でインを突いてどん詰まりとなり、札幌スポニチ賞はタフ馬場を抜けた最速上がりで突っ込んでくるもギリギリ届かない結果、前走の中京日経賞は休み明けだった上にスロー寄りの流れで外差しは物理的に無理な展開。先週の京都は差しがかなり決まっており、引き続きAコースの芝で今週も差し馬場となりそうです。上がりの掛かる馬場だけに切れ味は必要なく他馬よりも速い脚を使えるこの馬は今の馬場にピッタリの1頭と言えます。
 
★お知らせ
土曜日
京都6レース

kkkmaパトリック(2歳未)→次週以降にスライド出走となりました。前走はスタートがひと息で後方からになってしまい、勝負どころでも動くに動けず踏み遅れの格好となり、最後はよく差を詰めて2着馬とハナ差の3着で力のあるところは示しました。4角で早めに動いた2着馬に対してこちらは7着馬の後ろで待たされる格好となるロスが響きました。新馬戦ではフワフワする面や追われてから頭が下がって内にモタれる面を見せていましたが、前走時はそういった面を見せずにはしれており、スムーズな競馬さえできれば勝ち負けになる1頭です。

東京12レース
ショームG1前走は同開催のオープンとコンマ3秒差で走るもタイキフェルヴールにハナ差敗れての2着となり、3着以下には7馬身の差を付けました。アイキフェルヴールはヒヤシンスS2着の実力馬で、4走前の中山戦でもショームはタイキフェルヴール相手にハナ差の2着に敗れています。コース適性は問題なく、トモに弱さがあるために、3走前のようなズブズブの不良馬場で力を要する馬場では割引が必要ですが、締まった馬場状態ならフルに能力を発揮できる1頭となります。121ショーム2走前の500万クラス勝ちはスタートを決めて先団に取り付き、バックストレッチは外で抜群の行きっぷりを見せて3角で間合いを詰めると4角半ばでは馬なりのまま先頭になって抜け出しました。前走は2度の除外が続いて体調面での不安がありましたが、タイキフェルヴール(ヒヤシンスS2着馬)にハナ差で敗れてしまったものの、後続には7馬身差をつけて好時計の2着。コーナー4回のダート1800メートルはベストの条件で、オープン級の素質馬タイキフェルヴールを相手に2度ハナ差の勝負をしており、この馬もオープンレベルの馬と言えます。1000万クラスのここは確勝級の1頭と言えます。ショームwin前走の瀬波温泉特別2着のパフォーマンスがかなり優秀で、勝ち時計の1:51.3は破格の時計ですが、ややハイペースで流れて12.2 ? 12.2 ? 12.8 ? 12.2 ? 12.9の5F戦でL3で緩んでもう一度加速という新潟らしい展開となり、、タイキフェルベールとの一騎打ちとなり、3着以下は1.2秒千切りました。同日のオープン、BSN賞がペースはやや遅めも1:51.8ということを考えても時計はかなり優秀で、今回の中山1800mだとロングスパート的な競馬になる可能性が高いため、5F戦で最後まで食らいつけたのも好材料と言えます。3走前の東京マイルでは不良馬場の中で12.5 ? 13.0 ? 12.7 ? 11.5 ? 12.5と中弛みからのL2最速11.5と強烈な切れ味を見せており、瞬間的な切れ味勝負でも不安はありません。本当に良い脚は一瞬しか使えないタイプだけに、前走の感じからも4〜5F分散が合っていそうです。能力的には1枚抜けている1頭と言えます。
 

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