1 鈴木♂

木曜日の雑談

昨日は新潟県内の最高気温が24℃と今年一番の暖かな一日でした。
新潟市では桜が開花したそうで、新潟の春もいよいよこれからが本番ですね。

web上のニュースで知ったのですが、トヨタのセリカがいよいよ生産中止になる
のだそうです。
昭和44年の登場以来40年近く続いたトヨタを代表するスポーティーカーなのですが
近年のワゴン車ブームにはやはり勝てなかったみたいですね。
鈴木♂が高校生の頃('70年代後半)は若者に人気のある車というか族車といえば
セリカとスカイラインとサバンナでした。
'80年代に入ってメロウな時代となってからは、セリカはナンパやデート車として
シルビアやプレリュードと競い合いました。
「彼女が欲しかったらセリカを買え」という会話が独身男の間でなされていた時代
でもありました。
近年、ワゴン車に押されてさっぱり見る機会が減っていたセリカなのですが、生産
中止の報を聞くとやはり少し寂しい様な気が致します。
(PC)
2 鈴木♂
〆張鶴も4月初め辺りからやっと出荷が再開されて、新潟の花見のシーズンには
何とか間に合ったみたいです。
約一ヶ月間出荷がストップしていたのですが、鈴木♂が色んな酒屋さんを巡って
その原因を聞いてみると、仕込みのローテーションが狂ったらしいとの事でしたが
本当の原因は不明です。
昨年秋辺りから日本酒の出荷量が序々に増えてきたそうで、大手酒造会社は
焼酎ブームの次のブームを果実酒か泡盛と想定して模索してきたみたいなのです
が私は意外と日本酒、それも純米酒か吟醸酒がブームになるんじゃないかという
気がします。
越乃寒梅も森伊蔵もブームとなった発端は自民党の大物政治家でした。
そうなると小泉首相が好きだという〆張鶴が次のターゲットになりそうな気がして
ちょっと心配なんですけどね (-_-;) 。

〆張鶴は意外と有名人にファンが多くて、作家の村上春樹氏はわざわざ宮尾酒造を
訪問する位の〆張鶴ファンなのだそうです。
次にノーベル文学賞を受賞する日本人はたぶん彼ではないかと噂されておりますが
その師匠というかパクリ元?のカート・ヴォネガットに、先にノーベル賞をあげた
ほうが良い様な気が鈴木♂は致します。
(PC)