1 しす

後漢〜魏晋時代の兵器2

前スレ>>>54からの続きです。
引き続き、後漢〜魏晋に至る時代の兵器、あるいは演義に登場する武器との差違などについて語りましょう。
(PC)
56 黒耀竜
 >たまねこさんへ
 少なくとも「史実」としては、火薬は三国志の時代にはまだ存在しません。
 文献によっては晋代には発明されていたという「と」な記述もありますが、発明されたのはだいたい9世紀頃だろうという見方が有力なようです。

 >玄龍さんへ
 プレートアーマーのようなものはあったのか、と訊いただけで「あって当然」などとは書いておられないので、謝罪の必要などないと思いますよ。もちろん、ご自身で謝るべきだと思われたのなら、私が口出しすることではありませんが・・・。
 昨年6月に、博物館集解(ブログコーナー)のほうで防具や武器について駄文を書かせていただきましたので、未読でしたら参考になさってください。
(PC)
57 玄龍
>>黒耀龍さんへ

有難うございます。
参考にさせていただきますね。


ローマで思い出したのですが
「集団密集陣形」俗に言うファランクスってあったんですかね〜?
スレ違いですね…
(V604SH)
58 しす
>>57
ファランクスに関しては下記スレでちょっと触れられています。
(って言うか私が思慮もなく振ってしまったんですけど)
>>>87-21-30
あったかもしれないが、残念ながら空想の域を出ないというところでしょうか。

>>45
スレとあまり関係ありませんが…
弓=女性の武器というイメージが定着してしまったのはホントごく最近のことだと思います。
たぶんタクティカルRPGというジャンルが確立するまではなかったと記憶しています。
もっともそのイメージの原型は全てのファンタジー小説の原点とも言うべき『指輪物語』に登場するエルフの弓使いレゴラスにあるのではないかと思います。
実際私の世代では「弓使い=女性」と言うよりは「弓使い=エルフ」の人の方が多いような気が。
(PC)
59 赤龍
>>58
日本での女性の武器のイメージというと、ちょっと前までは薙刀が一番定着してたように思えます。
巴御前のような女武者の得物といえば、決まって薙刀ですよね。
ただ、弓道もなんとなく女性が多くやってるイメージがあるので、そこら辺も関係あるんじゃないでしょうか?

ところで、孫夫人のあだ名が「弓腰姫」だったりしますよね。これは、女性と弓のイメージと関係あったりするのでしょうか?
(PC)