彩 愛 美 SONG NOTE
過去ログ10
2005/3/14 23:08
▼彩 愛 美れんげそう
忘れ去られた 田んぼの中で
れんげの花が 咲く頃に
眠りから覚めた 蜜蜂たちが
春を探しに 来るのでしょう
もう 何時からだろう
土と離れて 暮らす生活
こんなにも自然が 身近にあって
大切だって事を 忘れていた
取り残された 田んぼの中で
れんげの花が 咲いていた
子供の頃には こんな景色が
春を教えて くれたもの
ねぇ 夢を 見てた
草に寝転び 陽だまりの中
白詰草も 彩りを添えて
春が訪れた事を 祝っていた
もう 何時からだろう
土と忘れて 生きる毎日
すぐ側にある 自然の力
大切だって事を 思い出した
誰も知らない 田んぼの中で
れんげの花が 咲いていた
*SONG for Saku-Ra
2005/3/14 23:08
▼彩 愛 美菫春が欲しくて
町へ出かけた
少し早いけど
春に会いたくて
小さなお店の
片隅にあった
小さな春を
一つ見つけた
冬を脱ぎ捨てて
春に着替える
少し寒いけど
春を知りたくて
小さく咲いてた
鉢植えの中の
小さな菫に
春を見つけた
2005/3/14 20:55
▼彩 愛 美SKY HOTEL
深夜のHotelの最上階の
スカイラウンジで一人きり
待ち合わせているはずの人が
来ないままで夜は更けて行く
冷めた料理を前にして
ぼんやり夜景を見てただけ
グラスの中でシャンパンも泡が
消えて 弾けて 飲めなくなる
一人淋しく 戻る部屋は
暗く 寒くて 空しくて
冷たい鏡に向かって
静にメイクを 落とした
ロビーもフロントもすっかりと
灯りが落ちて出かけられない
空に向かうエレベーターだけが
機械音を発てて加熱する
冷たいシャワーの水音が
心に滲んで落ちて行く
身体を滑る ボディーソープの泡が
消えて 流れて 溶けてしまう
髪を乾かす その間に
想い描くの その明日
あなたに逢えると信じて
take outを 食べていた
SKY HOTELの 夜は更ける
*SONG for 川島 麗美
2005/3/5 23:12
▼彩 愛 美明日歌(ASUKA)
明日歌 君の歌が 僕に勇気くれる
明日歌 都会に乾いた心 抱きしめて
君の柔らかく澄んだ声が
心の中にまで 響いて来て
何時か疲れた心 癒やしてくれる
明日に歌う歌 生きる力になる
明日歌 君の歌が 光 照らしてくれる
明日歌 夜の闇も もう恐くない
君の優しく通る声が
胸の奥に届き 忘れていた
とても安らげる時 呼び覚まして
明日に歌う歌 もっと聴いていたい
keyを走る指先が 君の声と
ハーモニーを奏で 祈りにも似て
温かく 包み込んでくれる
明日歌 君の歌が Doorを開いて
明日歌 世界中に 何時か朝が来るように
*SONG for AURORA
2005/2/27 21:59
▼彩 愛 美東京特許許可局
スパゲティみたいな言葉を
くるくるくるくるくるくると
君が口に頬張ったから
何を言ってるかわからない
*東京特許許可局
世界は何処へ向かうの?
東京特許許可局
今日は天気がいいよね
カラオケ仕立てで毎日
くる日も くる日も通って
キラキラ衣装纏って
本業よりも張り切って
新春シャンソン手術士
新しい歌を覚えたの?
新春シャンソン手術士
メスよりマイクが似合ってる
隣の客はよく柿食う客だと
君がグチを言ったなら
お綾や親にお謝りと
今夜の我が家は生麦生米生卵
茶パジャマ黄パジャマ赤パジャマに
着替えて早く寝ようよ
*refrain 2times
*SONG for AURORA
2005/2/21 22:07