彩 愛 美 SONG NOTE
過去ログ11
2005/3/29 23:08
▼彩 愛 美通り過ぎた雨に
通り過ぎた雨が僕の心の中の何かを流して
前みたいに君を愛せなくなった
通り過ぎた雨が僕の景色の中に滲んで
ふと君の顔が 想い出せなくなった
世界が濡れて行く 心も濡れて行く
きっと こんな風に
人は 忘れてしまうんだろう
通り過ぎた雨が何時までも心に宿って
水溜まりのように全てを隠して
通り過ぎた雨がいったい何を僕の中に
残して行ったと言うのだろうか
景色を変えて行く 雨音に掻き消され
明日 朝になれば
全て 忘れてしまうんだろう
バカみたいにはしゃぎまわれる日が
そんなに長く続くはずないじゃない
だから こんな雨の日を
みんなが待っているのかもね
僕が歩いた道 君と歩いた道
そんな事もあった
何も 想い出せないんだろう
*SONG for AURORA
2005/3/29 23:08
▼彩 愛 美通り過ぎた雨に
通り過ぎた雨が僕の心の中の何かを流して
前みたいに君を愛せなくなった
通り過ぎた雨が僕の景色の中に滲んで
ふと君の顔が 想い出せなくなった
世界が濡れて行く 心も濡れて行く
きっと こんな風に
人は 忘れてしまうんだろう
通り過ぎた雨何時までも心に宿って
水溜まりのように全てを隠して
通り過ぎた雨がいったい何を僕の中に
残して行ったと言うのだろうか
景色を変えて行く 雨音に掻き消され
明日 朝になれば
全て 忘れてしまうんだろう
バカみたいにはしゃぎまわれる日が
そんなに長く続くはずないじゃない
だから こんな雨の日を
みんなが待っているのかもね
僕が歩いた道 君と歩いた道
そんな事もあった
何も 想い出せないんだろう
*SONG for AURORA
2005/3/29 22:35
▼彩 愛 美二人のdestiny
数え切れない想いを繰り返して
今日まで歩いて来た 二人だけれど
明日からもちゃんと 二人のままで
居られるのかな
ちゃんとした恋を覚えたと
想えた二人の pavement
幾重に過ぎた季節を超えて
ここに辿り着いたのに
どうして どうして どうして
こんなに淋しくて涙が出るの
涙の味を噛み締めるように
今夜感じてる 二人のdestiny
答え聞けない 何に怯えるの
二人だけで居られる ただそれだけで
空っぽになる程 幸せだよと
感じられたのに
繋いだ手と手の 温もりさえ
伝え切れぬまま All delete
二人の絆 弱さに負けて
行くのがとても 哀しくて
どうして どうして どうして
こんなに簡単に壊れるの
何もかも終わらせたように
雨が濡らして行く 二人のhistory
どうして どうして どうして
ここから離されて歩き出すの
心の地図を 描き換えるように
今夜感じてる 二人のdestiny
*SONG for 川島 麗美
2005/3/26 0:07
▼彩 愛 美君と僕とmilk tea
朝の目覚めは milk tea
何物よりも 目が覚める
エプロン姿の君は笑って 暖めてくれる
そんな君がどうして 何にも僕に言わずに
涙で滲んだたった 5文字の『さようなら』
分かち合う幸せもないならば
慰め合う哀しみもない
何故 君はmilk teaだけを残して
消えてしまったの
milk teaと別れはとても 似合わない
目覚める朝陽の中で
優しい君の香りと
爽やかな朝を告げる milk teaがあった
今は 消えて流されて 一人きり部屋の中で
時折現れる幻は milk teaの中
白い煙にするには 惜しすぎる
想い出や 日記や アルバムは
まだ信じられない 別れが
悪夢のようで
君を待つ 僕の心はmilk tea
風が吹けば 風を想い出し
雨が降れば 雨の色になる
街行けばmilk tea色の想い出
振り切れない
milk teaを今度は僕が 暖めよう
*SONG for AURORA
2005/3/22 0:10
▼彩 愛 美もう立つのは御免風が運んで来た
春に夢があるなら
どうして桜は散るの?
椿は首から切られるの?
もう立つのは御免だよと
列車の座席に釘付け
こうして時は流れた
疲れた足も楽になる
春 眠たい夢の中
夏 暑い陽射しを受けて
秋 黄昏を追いかけて
冬 雪が溶けるまで
回る走馬灯
一人 二人 風の中
秋を求め 旅する
どうして季節の中に
閉じ込められてしまうの
走り出した 列車の中
誰も彼も 旅人
もう立つのは御免だけど
満員電車じゃ 仕方ない
春 新緑が眩しくて
夏 青い空 藍い海
秋 紅く染まって行く
冬 白く何処までも
旅は続いて行く
*SONG for AURORA
2005/3/16 21:13