彩 愛 美 SONG NOTE
過去ログ2
2004/8/21 23:13
▼彩 愛 美Banana Moonさり気ない顔して 街を流して行く
思い切って取った Summer Vacation
聴き慣れない言葉に 笑顔に戻るよ
Banana Moon Banana Moon Banana Moon
憧れ 焦がれて 南の島
椰子の林 抜ける風が
焼けた素肌を なでて行く
ゆるやかなcurveを 軽やかに抜けて
海へ続くRoute Speed上げて
忘れていた気持ち 思い出したくて
ここまで来た事が 正解だったね
Banana Moon Banana Moon Banana Moon
黄昏 そよぐ 潮風よ
沈む 夕陽に 照らされる月
幸せに なれるよと 思える
Banana Moon Banana Moon Banana Moon
Double Rainbowの この島で
囁く 波の 奏でる Melody
今夜 私を誘うよ
*SONG for 川島 麗美
2004/8/21 23:13
▼更紗冷蔵庫幾夜となく繰り返す
君がいない毎日に
ピンク色の置き傘が
無造作に確実に
君の存在主張する
午後8時
君はいつもそのドアを
勢いよく開けたっけ
スーパーの
買い物袋を提げた手で
無用心だと言いながら
笑顔で部屋に入り込み
一緒にご飯を
食べたよね
時計の針は午後10時
開くことなき
ドアを見て
何もない冷蔵庫
弁当1つ入れたんだ
コンビニのレシートに
「弁当×2」の
その文字が
瞳に悲しく映るだけ
君が笑顔で開けていた
ドアは堅く閉じたまま
僕は1人で夕飯を
ただ寂しく口にする
君の分の弁当は
明日の僕の夕飯に
玄関ドアは閉じたまま
冷蔵庫の開閉が
僕の日課となっていく
君がいた生活に
君がいない生活を
冷蔵庫は知っている
賞味切れの弁当を
僕が抱える寂しさを
開くことなき玄関の
ドアを見つめる冷蔵庫
2004/8/11 10:52
HP
▼彩 愛 美七月の窓を開けて落とした化粧の分だけ 疲れた顔して
部屋に脱ぎ捨てた ストッキング
早く 自由になりたくて
尖る心の モヤモヤも シャワーに流し
夜に 溶け出して 月の雫になる
今夜はきっと そんな夜
重い空気を 払いたくなって
窓を開けたら 雨の匂いがして
一時間後に 降り出した雨に
何故か 心を 救われたような
そんな 気がした
失くした片方のピアス お気に入りなのに
見付けられないままに 月日だけが
雲のように 逃げて行く
飛ばすメールの その先に 想いを託し
エスプレッソで 返信を待つわ
今夜の私 淋しんぼ
眠れないからと keyを打つ指先
七月の窓を あなたに開けてみた
不思議な位に 落ち着ける場所
ずっと 前から 知ってたはずなのに
忘れて いた場所
どんな時にも 甘えさせてくれる
心 預けられる 大切な人
錆びた心に 風を受けたくて
七月の窓を あなたに開けてみた
ほどいた髪に 新しい風を
流し 背中の 羽を広げてみた
明日に 向かって
歩き出すために…
*SONG for 沢嶋 メロン
2004/8/8 23:26
▼彩 愛 美さくら舞う風に 飛ばされて行く
紙風船みたいな この気持ち
ほろり ほろり はらり はらり
ちる花よ さくらよ 風の中。
もう 戻れない事 わかってるのに
募るおもひに 埋もれたとしても
ちりゆく さだめならば
さくら、さくら。 激しく さいて
見降ろす この坂の上
危な気に 歩いて来た道
おはじきみたいに はじかれて
ふらり ふらり はらり はらり
さく花よ さくらよ 夢の中。
また 逢えたらいいと おもっていても
急ぎ 咲き誇り 輝いてみても
さりゆく おもひならば
さくら、さくら。 激しく ちって
佇む この坂の上
さくら、さくら。 激しく 生きて
映せよ この坂の上
*SONG for Saku-Ra
2004/8/7 22:00
▼彩 愛 美午後を待たずして降る雨愛されたくて 歩いて来た道
薄紅色に 塗り替えて
歩く度に 枯れ葉達は
かすかな音で 軋みあげて
長い道だと 思ったけれど
振り向く事に 臆病になった
11月は 冷たい 風が混じって
*午後を待たずして降る雨が
冷たく 体を 濡らして行く
心を置いて 行かないで
雨の中 一人にしないで
時を止めて 時を止めて
この涙 拭くまで せめて 後5分だけ
閉ざされていた 窓を開けて
空の輝き つかまえて
浮かび上がった 雲の形の
移る姿の 行く末に
遠い想いと 知ってたけど
気付かぬ振りで 歩いて来た
振り向けば 立ち止まる 街に残されて
午後を待たずして降る雨が
冷たく 体を 突き刺して
言葉をかき消して行く
このまま 雨ににじんで
流れて行く 流れて行く
時の川の中へ 時の見えぬまま
歩けぬ道を 歩いて来たのは
全て あなたが 居てくれたから…
*refrain
*SONG for 川島 麗美
2004/8/6 22:39