彩 愛 美 SONG NOTE

過去ログ3 2004/9/16 22:57

▼彩 愛 美
September
つい この前まで 暑い夏
焼けた肌を 自慢してたのに
いつの間に 閉じる 夏の頁
涼しい風が 通り過ぎて行く

恋をしてたのは 夏の日の海
off shoreの 波を見つめて
乗れない surf board
来ない波を 待っていた

September 返す波に
気付いてしまった秋に
September 失くした恋に
街は また 加速して行く

去る 夏の日々を 惜しむよう
溶けた胸を 流してくよう
突然に 降り出した夕立
激しい雨が 熱を冷まして

失くしたのは 一夏の恋
mono toneの 砂に埋めて
一人で 帰り道
重いかばんが 肩に痛い

September 変えたアドに
伝えられなかった mind by mind
September 新着mailに
夏はもう 流されて行く


*SONG for MAJO MAJO
2004/9/16 22:57

▼彩 愛 美
金魚鉢
あなたに逢えた事 感謝しています
こんなに喜び 与えてくれた人は
あなたより 他にはいない

愛する事で 愛される事で
色鮮やかに 変わっていけるけど
時々 不安になってしまう

どんなにきれいに 着飾っても
私は 金魚鉢の中
そうよ あなたの愛がなければ
私は 生きて行けない

世界を巡る想い 心に届いています
包まれる 温もり 詞にはできない
あなたしか もう見えない

愛する事で 愛される事で
確かめ合える 詞に気付いていく
なぜだか 涙が こみ上げて来て


どんなに自由に 思えても
私は 金魚鉢の中
そうよ あなたの愛の鎖で
私は つながれている

どんなに一人で 強がっても
私は 金魚鉢の中
そうよ あなたの愛を受けて
私は 生きていけるわ



*SONG for 川島 麗美
2004/9/11 21:57

▼彩 愛 美
水曜日の朝
雨が舗道を 濡らして行く 水曜日の朝
カーテン越しに 湿った風
シーツの平原を 通り抜けて

 書きかけの日記 飲みかけのコーヒー
 はずしたままの 受話器
 時計を止めて このまま眠りたい
 重たい朝 憂鬱描く

雨に曇る窓に 書いた あなたの名前
たちまちに曇り 消えて行くね
ガラスの海原に 溶けてしまう

 裸足で歩く フローリングの床
 思いがけない 冷たさ
 時計に追われて 取るもの 取り敢えず
 あわて気味に 部屋を出た


*SONG for 沢嶋 メロン
2004/8/31 23:19

▼彩 愛 美
再会
古くて 埃の着いた アルバムから
流れて来る 想い出と
しみの着いた 日記からの
詞とは 止める事が できない

そんなある日の夜に 不思議な 巡り合わせ
通りなれた道で 君と出逢ってしまった

長い静寂の後で 君の名前を呼んでみると
目の前を 掠めて 通り過ぎる
あの懐かしくて 楽しい 日々が甦る

あまりの 突然の出来事に
二人の心は 震えて
引き出しにしまった 二人の愛を
取り出して また 広げた

顔も見えないくらいに 涙があふれ出して
頬打つ風は やがて 秋を運ぶ

fade outみたいに 白く滲んできて
君の顔が次第に 霞んで行く
あの煌めいて 儚い 愛が また燃える

数限りない 巡り逢いと別れる心の中で
これ程二人の心が 一致した事はなかった

想い出話する君の 笑顔は久し振りで
また何時逢えるとも 知らない二人の
愛は ここに 生きている


*SONG for AURORA
2004/8/29 0:09

▼彩 愛 美
Banana Moon
さり気ない顔して 街を流して行く
思い切って取った Summer Vacation

少しだけ Radioの Volume上げて
聴き慣れない言葉に 笑顔に戻るよ

Banana Moon Banana Moon Banana Moon
憧れ 焦がれて 南の島
椰子の林 抜ける風が
焼けた素肌を なでて行く

ゆるやかなcurveを 軽やかに抜けて
海へ続くRoute Speed上げて

忘れていた気持ち 思い出したくて
ここまで来た事が 正解だったね

Banana Moon Banana Moon Banana Moon
黄昏 そよぐ 潮風よ
沈む 夕陽に 照らされる月
幸せに なれるよと 思える

Banana Moon Banana Moon Banana Moon
Double Rainbowの この島で
囁く 波の 奏でる Melody
今夜 私を誘うよ


*SONG for 川島 麗美
2004/8/22 23:37

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