彩 愛 美 SONG NOTE

過去ログ5 2004/10/22 22:14

▼彩 愛 美
遠距離時間
深夜のmailで起こされた 風の強い夜
突然すぎるあなたから 届いたmail

遠く離れてしまった 二人だけど
何時しか逢う事も なくなった
化石化して行く 想い出など
掘り起こす事も あるはずもなく

淋しいね 淋しいよね
遠く離れている事が
時の渦に巻き込まれ 当たり前になるなんて


乾いた言葉が空を飛ぶ 小さな箱の中
はしゃぎ過ぎたあの時が 溢れて来る

側に居ない事で 強くなる
逢いたい気持ちも あるけど
次第に薄れる 記憶みたいに
新しい出会い 求めてしまう

苦しいね 苦しいよね
逢いたい気持ち 飲み込んで
我慢して潰される 淋しさに負けるなんて


時間に追われるだけの毎日が
だんだん世界を 小さくするね


哀しいね 哀しいよね
届かぬこの手の その先に
伝え切れず冷めて行く 温もりだけ残して


*SONG for 川島 麗美
2004/10/22 22:14

▼彩 愛 美
強がり
別れた後の 淋しさなんて
すぐに忘れてしまうわと
飛び出した あなたの部屋
ドアが 重く 閉まる

振り返るなんてできない 階段の踊り場
駆け降りるしか できないよね
目の前は 何も見えない

夢中で走る商店街 駅に続く道は
授業帰りの 学生でにぎわう
ありきたりの 風景


吸えない煙草の 箱を握りしめ
わざと 悪びれた振りで
戻れない あなたの部屋
ベルも 鳴らせないまま

ごめんネなんて言えない 携帯のアドレス
開いたり閉じたり 繰り返す
きっかけを つかめなくて

飛び込みたい胸の中 部屋に残した想い
お揃いで買い集めた食器
少し欠けた Mug cup


帰りたい あの頃の 素直のままでいた
もう一度だけ見て欲しい ちゃんと
ありのままの 私を



*SONG for 沢嶋 メロン
2004/10/15 23:31

▼深羽-mihane-
『light of sorrow』
三上ちさ子 in fra-foa


行くあてのないあなたは
いつか消えそうで怖かった

もし 何も見出せないのなら
どうか あたしのために生きて。

だから今 強く抱いて 抱いて
この体に意味などないから
ただあなたの その温かさで
あたしをそう ぎゅっと包んで

ねぇ ふいに 見せるその顔
何を失い 今、微笑むの?

もう 何も言わなくていいの
ここに あなたがいるだけで

だから今 強く抱いてたいの
価値などもう要らないから
ただあなたの その空洞を
あたしの血で 満たせたら

ねぇ いつか あなたが死んだら
その亡骸を 胸に抱いて
いつまでも 愛しいあなたの
髪を撫で 頬に触れ 食べてしまおう

だから今 ぎゅっと抱いてたいの
その笑顔を 空虚を涙を
あなたの その震える胸が
あたしの腕で 息絶えればいい

だから今 強く抱いて 抱いて
この体に意味があるなら
ただあなたと この胸の奥の
確かさをそう 傷つけ、愛すの。
2004/10/13 8:19
HP

▼彩 愛 美
Lunar Park
Lunar Park Lunar Park 月空の下
Lunar Park Lunar Park 今夜は二人
Lunar Park Lunar Park 朝までずっと
踊り明かそう

派手な音楽とかいらない
風のmelodyだけ あればいい
月明かりの spot light 二人を映して
街路樹の木の葉揺らし 踊る光と影が
走馬灯のように流れて 今夜はPARTY


Lunar Park Lunar Park 月に照らされ
Lunar Park Lunar Park 楽しい時を
Lunar Park Lunar Park 夜が明けるまで
この月と共に

軽くdress up気取って
月夜のPARTY 出かけよう
Full Moonの今夜は 街に飛び出して
月の明かりだけを便りに 踊る二人の影が
街をstageに変えて 朝まで二人で


Lunar Park Lunar Park 月空の下
Lunar Park Lunar Park 今夜は二人
Lunar Park Lunar Park 光集めて
二人だけの夜を


*SONG for MAJO MAJO
2004/10/12 22:42

▼彩 愛 美
PP(ビアニッシモ)
こんなに緩やかに 別れを向かえるなんて
坂を転がり落ちる スローモーション

特別に愛し合った わけじゃなく
でも 私は私なりに 愛していた
それが何だったのかは
今となっては わからないね
私から切り出した 『さよなら』じゃ

それを笑うように 風が 風が…
髪を くすぐって行く


解き放たれた 時の鎖は 錆朽ちて
築き上げた愛など 瞬き程に

淋しさに愛し合ったわけじゃなく
ただ私はあなたなしに いられないと
思い 膨らませたのに
全て こぼした ワインみたいに
私から 終わらせた フェルマータ

リング はずす指 白く 白く…
名残 デクレッシェンド


アンダンティーノで 過ぎて行く
想いは 琥珀に 閉じこめられて


そして 歩き出す 一歩 一歩…
舗道 振り返れない


私 PP


*SONG for 川島 麗美
2004/10/4 22:33

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