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2023/1/6 14:10
◇股間の暴れ馬■3.18 UFC 286
イギリス ロンドン O2 Arena
【追加決定カード】
▼女子フライ級
ジェニファー・マイア(8位:20-9-1 MMA, 5-5 UFC: Chute Boxe)
vs
ケイシー・オニール(11位:9-0 MMA, 4-0 UFC: Xtreme Couture)
※マイアは前回マリーナ・モロズに判定で2連敗からの勝利
オニールは前十字靭帯損傷で7.2 UFC 276(ジェシカ・アイ戦)を欠場し昨年2月以来の復帰戦 前回はロクサン・モダフェリにスプリット判定で勝ちUFCデビュー以来4連勝中(MMA9戦無敗)
【主な既報決定カード】
▼ミドル級
マーヴィン・ベットーリ(4位:18-5-1 MMA, 8-4-1 UFC: Kings MMA)
vs
ロマン・ドリーゼ(8位:12-1 MMA, 6-1 UFC: Xtreme Couture)
◇股間の暴れ馬■ジェイク・ポールがファイター&ビジネスマンとして、PFLと契約。「PPV収益の半分を選手に還元」
5日(木・現地時間)、PFLよりジェイク・ポールと2つの契約を交わしたことが発表された。
有名YouTuberからプロボクサーとなり、コロナ時代にMMAファイターとボクシングマッチをPPVとして実施し、米国の格闘業界を席巻しているジェイク・ポールがPFLと専属契約で2つの事項に合意した。
まず1つはPFLがスタートさせる PFL PPV Super Fights(以下PFL PPV SF)の最初の契約選手となり、MMAファイター人生のスタートを切ること。もう1つはジェイク・ポールとビジネスパートナーで元UFCのチーム・ファイナルシャル・オフィサーだったモースト・ヴァリューバブル・プロモーションズのナキーサ・ビアダリアンがPFL PPV SF Divisionを展開していくというものだ。
後者はPFLの従来のシリーズとは別にPPVショーを開き、収益の50パーセントをファイターが手にすることができるプラットフォームを確立させるというもの。彼らをしてファイターズ・ファーストで収益確保を目的とし、長期間に渡りファイターの擁護できるプランがPFL PPV SFだという。
◇股間の暴れ馬「俺はボクシングのリングでポジティブな衝撃は無限大だということ証明してきた。それと同じことをMMAでやってみせる」とリリースにコメントを寄せているジェイク・ポールは、さらに「ハードワークと献身さは何でも可能性にすることをもう一度見せるために、PFLのスマートケージに足を踏み入れる。ケージの外では俺の情熱と調整力でPLFをスポーツとして進化させ、男女揃ってファイターを守る。短期間で多くのことを達成してきたPFLを俺は信じている。だから俺はPFLを選び、ファイターとビジネスマンの両面で専属パートナーになるんだ。PFLの選手、他のトップMMAファイターを招き、彼らや彼女達が過去に経験したことのないような報酬を受け取ることができるよう継続的にプロモートする」と言葉を続けている。
リリース以外で早くもPFLのYouTube動画でジェイク・ポールはネイト・ディアズに「最初はボクシング、2戦目はMMAで戦おう」と呼びかけている。過去にボクシングマッチでベン・アスクレン、タイロン・ウッドリー(✖2)、アンデウソン・シウバを破ってきたジェイク・ポールのMMAでの能力は如何ほどなのか。その彼が契約第1号となったPFL PPV SFは2023年には2度の開催、将来的により多くのPPVショーを開いていく予定とのことだ。
かつてダナ・ホワイトが袖にしたジェイク・ポールが、UFCと繋がりが公然の秘密といえるPFLへの登場──は、MMAの未来が大きく転換する最初の一歩となるのか。果たしてジェイク・ポールの根底にある「ポジティブなインパクト」がMMAにとってポジティブな未来となるのか。それともマネーがMMAのスポーツ性を破壊するのか、果たして。(MMA PLANET)
◇股間の暴れ馬■1.14 UFC Fight Night 217: Gastelum vs. Imavov
ネバダ州 ラスベガス UFC APEX
【試合順決定】
メインカード
第12試合 ミドル級 5R
ナッソーディン・イマボフ(12位:12-3 MMA, 4-1 UFC: MMA Factory)
vs
ケルヴィン・ガステラム(13位: 17-8 1NC MMA, 11-8 1NC UFC: Fight Ready)
第11試合 フェザー級
ダン・イゲ(13位:15-6 MMA, 7-5 UFC: Xtreme Couture)
vs
デイモン・ジャクソン(22-4-1 1NC MMA, 5-2-1 1NC UFC: Fortis MMA)
第10試合 ミドル級
ペナラヘレ・ソリアーノ(9-2 MMA, 3-2 UFC: Xtreme Couture)
vs
ロマン・コピィロフ(9-2 MMA, 1-2 UFC: РАТЬ / Raty Team)
第9試合 女子バンタム級
ケイトリン・ヴィエラ(2位:13-2 MMA, 7-2 UFC: Nova Uniao)
vs
ラケル・ペニントン(5位:14-8 MMA, 11-5 UFC: Nova Uniao)
第8試合 バンタム級
ウマル・ヌルマゴメドフ(15-0 MMA, 3-0 UFC: Eagles MMA)
vs
ラオーニ・バルセロス(17-3 MMA, 6-2 UFC: Laerte Barcelos Team)
◇股間の暴れ馬プレリミナリーカード
第7試合 ミドル級
クラウディオ・ヒベイロ(10-2 MMA, 0-0 UFC: BBT Thai)
vs
アブドゥル・ラザク・アルハッサン(11-6 MMA, 5-5 UFC: Fortis MMA)
第6試合 ライト級
マテウシュ・レベッキ(16-1 MMA, 0-0 UFC: Berserker's Team(
vs
ニック・フィオーレ(6-0 MMA, 0-0 UFC: Renzo Gracie Jiu-Jitsu NH)
第5試合 バンタム級
ジャビッド・バシャラート(13-0 MMA, 2-0 UFC: Xtreme Couture)
vs
マテウス・メンドンサ(10-0 MMA, 0-0 UFC: Chute Boxe Diego Lima)
第4試合 フライ級
アラン・ナシメント(19-6 MMA, 1-1 UFC: Chute Boxe Diego Lima / Macaco Gold Team)
vs
カルロス・ヘルナンデス(8-1 MMA, 1-0 UFC: VFS Academy)
第3試合 フェザー級
ダニエル・アルグエタ(8-1 MMA, 0-1 UFC: Jackson-Wink MMA / UFC Gym Costa Mesa)
vs
アイザック・ダルガリアン(5-0 MMA, 0-0 UFC: Glory MMA & Fitness)
第2試合 フライ級
チャールズ・ジョンソン(12-3 MMA, 1-1 UFC: Murcielago MMA)
vs
ジミー・フリック(16-5 MMA, 1-0 UFC: Thunderkick Fitness)
第1試合 女子バンタム級
プリシラ・カショエイラ(12-4 MMA, 4-4 UFC: Team Figueiredo)
vs
シジャラ・ユーバンクス(7-7 MMA, 5-5 UFC: Mark Henry Boxing / NCMMA)