NHB FORUM
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2023/1/7 8:31
◇股間の暴れ馬■2.4. Bellator 290: Bader vs. Emelianenko 2
カリフォルニア州 イングルウッド Kia Forum
【追加決定プレリミナリーカード】
▼ウェルター級
ロレンツ・ラーキン(ミドル級8位:24-7 2NC MMA, 6-2 1NC BMMA: Millennia MMA)
vs
ムハメド・ベルハモフ(15-1 1NC MMA, 1-0 1NC BMMA: Team: Sanford MMA)
※ダイレクトリマッチ
前回はラーキンがベルハモフの後頭部に肘打ちしてベルハモフが試合続行不能となりノーコンテスト になりました
▼ヘビー級
スティーブ・モウリー(5位:10-0 1NC MMA, 6-0 1NC BMMA: Sanford MMA)
vs
アリ・イサエフ(9-0 MMA, 0-0 BMMA, 5-0 PFL: : Krepost Fight: PFL 2019ヘビー級優勝)
※モウリーは前回ワレンティン・モルダフスキーと対戦し、モルダフスキーのアイポークで試合続行不能となりノーコンテスト に
2019年PFLヘビー級覇者のイサエフはがBellatorに初出場
2021年、2022年のPFLにもエントリーしていましたが(2020年はコロナで開催中止)、2年連続欠場で2019年大晦日以来の復帰戦
▼バンタム級
ダリオン・コールドウェル(14-6 1NC MMA, 11-5 1NC BMMA: Sanford MMA)
vs
ニキータ・ミハイロフ(9-2 BMMA, 2-1 BMMA: FedorTeam)
※元王者コールドウェルは前回エンリケ・バルゾラにTKO負けで3連敗中
ミハイロフは前回エンリケ・バルゾラに判定負け
▼フェザー級
イザヤ・ホキット(2-1 MMA, 2-1 BMMA: Team Bodyshop)
vs
ピーター・イシグロ(2-1 MMA, 1-0 BMMA: Wai Kru MMA)
※ホキットはマティアス・ネーデルにTKOで2連続フィニッシュ勝利
イシグロは前回エリアス・アンダーソンに判定勝ち
【主な既報決定カード】
メインカード:CBS
▼ヘビー級タイトルマッチ 5R
ライアン・ベイダー(王者:30-7 1NC MMA, 8-3 1NC BMMA: Power MMA Team)
vs
エメリヤーエンコ・ヒョードル(3位:40-6 1NC MMA, 4-2 BMMA: FedorTeam)
▼ミドル級タイトルマッチ 5R
ジョニー・エブレン(王者:12-0 MMA, 8-0 BMMA: American Top Team)
vs
アナトリー・トコフ(3位:31-3 MMA, 7-0 BMMA: FedorTeam)
▼ウェルター級
サバ・ホマシ(9位:17-10 MMA, 5-2 BMMA: American Top Team)
vs
ブレナン・ワード(16-6 MMA, 11-6 BMMA: Whaling City Boxing / Rivera Athletic Center)
◇股間の暴れ馬プレリミナリーカード
▼ウェルター級
ネイマン・グレイシー(7位:11-4 MMA, 9-4 BMMA: Kings MMA)
vs
マイケル・ロンバード(13-3 1NC MMA, 2-1 BMMA: American Top Team)
▼ライトヘビー級
グラント・ニール(6位:7-1 MMA, 6-1 BMMA: Genesis Training Academy)
vs
カール・アルブレッソン(9位:13-4 MMA, 2-2 BMMA: Pancrase Gym Sweden)
▼女子フライ級
アレハンドロ・ララ(10位:9-6 MMA, 3-5 BMMA: Combat Training Club)
vs
ダイアナ・アヴサラコバ(5-0 MMA, 3-0 BMMA: Akhmat Fight Club)
◇股間の暴れ馬■UFC 2022年 ニューチャンピオン誕生 ハイライト動画
◇股間の暴れ馬■堀口恭司が新団体起ち上げ発表「“喧嘩自慢”はやらない。本物志向のMMA主体の団体を作ります」
大晦日「RIZIN.40」で扇久保博正(パラエストラ松戸)に判定勝ちし、2連勝を飾った堀口恭司(アメリカントップチーム)が、リモート会見で「MMA新団体旗揚げ」を発表した。
「まだ名前は決まっていない」という格闘技新団体で「アドバイザー」を務める堀口恭司は、兄・堀口健太氏が代表を務める新会社で、ジュニアのアマチュアからプロ選手までセレクトにも関わる。MMA主体で自身のバックボーンである立ち技競技も加え、2023年の「夏から秋を目途に」旗揚げを目指す。
堀口恭司は、「本物志向のMMA主体の団体。格闘技界の底上げもありますし、やっぱり子供たちが良くない道に行かないように、自分が(山本)KID(徳郁)さんに夢をもらった舞台を、自分の力、周りの力も借りますけど、自分の周りで作っていきたい。夢を持った子供を出していきたい」と抱負を語った。
RIZINなど既存の団体とは、代理人を通じて話しをしており、「もう色々話しはついています。喧嘩をする気はないので、これからもみんなと仲良くやっていきたいなと。格闘技という分野でメジャー団体にしていくためにどうしたらいいいかを、みんな一丸となってやっていきたいなと持っています」という。
本物志向だが、大会としては「エンタメ枠とかも入れたい」という堀口に、「日本だと喧嘩自慢の選手が人気だが?」と質問がとぶと、「“喧嘩自慢”はやらない。そういうのは入れないです」ときっぱり否定。
「アメリカの選手とかも(スカウトして)ワールドワイドにやっていこうと思っています。意外とこの世の中って口でバンバン言っているやつが日の目を浴びて、プロでも自分みたいなタイプはなかなか日の目を見ないので、本当に頑張っているのに年齢だけが過ぎちゃっている実力者にも手をさしのべたい」と、新団体の構想を語る。
◇股間の暴れ馬 堀口自身は米国を拠点に選手として活動することは変わらず、ATT所属でBellatorにも継続参戦していくが、自らの新団体参戦に関しては、「もしかしたらあるかもしれないですね。無いとは言い切れないです」と笑顔を見せた。
かつて師匠の山本KID徳郁は、若手育成のための総合格闘技大会『KRAZY LEAGUE』を起ち上げたが、堀口は今回の新団体について「KIDさんなら『いいじゃん!』って言うと思う。KIDさんは何でも否定はしない、絶対。KIDさんに報告するなら? 『団体、作ります、しっかり下の子を育てられるように頑張るので応援よろしくお願いします、見ててください』ですね」と意気込みを語った。
「一回目は小さくやろうと思っていますけど、いずれ(地元の)ぐんまアリーナでやりたいと思っています。目標は東京ドームとかそういうデカいところを目標に、ワールドワイドでやりたい。アメリカでもやったり、夢はデカくないと叶わないので、デカく持っています」という堀口恭司は、2023年、新団体にどんな才能を発掘してくるのか、注目だ。(GONG KAKUTOGI)