第2試合 フライ級トーナメント準決勝 ○アーロン・タウ(ニュージャージーランド:11-1: City Kickboxing) −180 vs ●イン・シュアイ(中国:18-6: Longlin Fight Club) +150 判定3-0 ※30-27,29-28×2 タウが決勝進出。
第1試合 非トーナメント ウェルター級 ○キット・キャンベル(16-7: Pro Fitness MMA) −112 vs ●チャン・ユンソン(韓国:7-2: Korean Zombie MMA) −108 判定2-1 ※28-29.29-28×2 キャンベルはRoad to UFCのワンマッチ2連勝。
第1試合 非トーナメント ウェルター級 ○キット・キャンベル(16-7: Pro Fitness MMA) −112 vs ●チャン・ユンソン(韓国:7-2: Korean Zombie MMA) −108 判定2-1 ※28-29.29-28×2 キャンベルはRoad to UFCのワンマッチ2連勝。
◇股間の暴れ馬 ◼️8.22 Road to UFC Season 4: Shanghai Semifinals 中国 上海 Shanghai Indoor Stadium
Episode 6 ((UFC Fight Pass)
第6試合 UFC女子ストロー級 ブルーナ・ブラジル(10-5-1 MMA, 2-3 UFC: Insanis MMA 013 / The Fighting Nerds) −290 vs シー・ミン(17-5 MMA, 1-0 UFC: China Catch Wrestling) +235
※UFC公式戦 ブラジルは、ストロー級で2勝2敗→前回はフライ級転向初戦で、同じキックがバックボーンのワン・ツォンに判定負け。今回も中国人選手との対戦。10勝の内KO/TKO勝ち3一本勝ち2判定勝ち5。31歳。 シー・ミンは、昨年のRoad to UFCシーズン3女子ストロー級決勝でフォン・シャオツァンに3R右ハイキックでKO勝ちで優勝。17勝の内KO/TKO勝ち2一本勝ち6判定勝ち9。バックボーンはキック、テコンドー。30歳。
※UFC公式戦 アメリカのセイターンは、負傷で欠場になった鶴屋 伶に代わりUFC公式戦に初出場。前回は、ユライア・フェイバーが主催のA1 Combat フライ級王座の初防衛に成功。MMA5連勝中。30歳。 モンゴルのニャムジャルガルは、昨年5月のRoad to UFCのワンマッチで、Road to UFCベスト4のトップノイ・キウラムと対戦し、スプリット判定勝ち→8月もワンマッチ出場し、同じく5月のRoad To UFCワンマッチで勝利したタイのピーター・ダナソーに1R RNCで勝ち→ 前回UFC本戦デビューでカルロス・ヘルナンデスにスプリット判定勝ち。 8戦全勝の27歳。
第4試合 フェザー級トーナメント準決勝 中村京一郎(日本:6-1: EXFIGHT : 2024年格闘代理戦争優勝) −142 vs リー・カイウェン(中国:Rnad to UFC Season 2ライト級準優勝:14-6: K-1 Gym) +120
中村は、今回のトーナメント1回戦は、韓国のパク・オジンに2R KO勝ち。日本人選手で唯一準決勝に進出した。6勝は全てKO/TKO勝ち。1R勝利5。ストライカーでフィニッシャー。26歳。 リーは、2023年のRoad to UFCは、ライト級で出場して、準決勝で神田コウヤに判定勝ち→決勝でイー・ジャーに1R腕十字で負け。今回のトーナメントは、フェザー級で出場して1回戦は、韓国のソ・ドンヒョンに2R TKO勝ち。15勝の内KO/TKO8一本勝ち1判定勝ち6。29歳。
◇股間の暴れ馬 第3試合 ライト級トーナメント準決勝 レン・ヤーウェイ(中国:9-3: Haoyue Fight Gym) −120 vs キム・サンウク(韓国:12-3: Havas MMA) +100
レンは、キック出身。今回のトーナメント1回戦で、インドネシアのデニ・ダファに1Rキャリア初のギロチンで一本勝ち。9勝の内KO/TKO勝ち6一本勝ち2判定勝ち1。フィニッシュ率が高い。27歳。 キムは、2023年のRoad to UFCは、1回戦で丸山数馬に1Rダース・チョークで勝ち→準決勝で優勝したロン・ジューに判定負け。昨年は韓国のプロモーションで佐々木信治に判定勝ちしている。今回のトーナメント1回戦で神谷大智に2R TKO勝ち。31歳。
第2試合 バンタム級トーナメント準決勝 スーラン・ランポ(中国:9-3: Enbo Fight Club) −162 vs シン・カイ・シオン(シンガポール:7-1: Team Highlight Reel) +136
スーラン・ランボは、ス・ムダルジの従兄弟。今回のトーナメント1回戦はタイのピーター・ダナソーに1R KO勝ち。MMA8連勝中。9勝の内KO/TKO勝ち6一本勝ち1判定勝ち2。20歳。 シオンは、2023年のRoad to UFCでフライ級のワンマッチでピーター・ダナソーに1R KO負け。キャリア唯一の敗戦→昨年フィリピンでKSK MMAのフライ級王座決定戦で勝利→今回のトーナメント1回戦は、伊藤空也に判定勝ち。27歳。
第1試合 ライト級トーナメント準決勝 パク・ジェヒョン(韓国:8-3: Korean Zombie MMA) −148 vs ドム・マー・ファン(オーストラリア:7-2: Team Compton Training Centre) +124
パクは、今回のトーナメント1回戦でオーストラリアのジャック・ベッカーに2R TKO勝ち。Road to UFCシーズン2で欠場した選手に代わり準決勝から出場して、原口 伸に 判定負け。23歳。 マー・ファンは、今回のトーナメント1回戦で、エフェヴィガ・ヤニック・雄志に判定勝ち。7勝の内KO/TKO勝ち1一本勝ち3判定勝ち3。25歳。