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過去ログ9680 2025/10/4 21:11

◇股間の暴れ馬
第10試合 ミドル級
アブス・マゴメドフ(14位:28-6-1 MMA, 4-2 UFC: UFD Gym) +195
vs
ジョー・パイパー(14-3 MMA, 5-1 UFC: Marquez Mixed Martial Arts) −238

 ロシア生まれでドイツ在住のマゴメドフは、2022年にUFC初出場で19秒でKO勝利→メインイベントでショーン・ストリックランド(現3位)に2RTKO負け→カイオ・ボハーリョ(現7位)に判定負けで2連敗→ワーレイ・アウヴェスに判定勝ち→ブルンノ・フェヘイラに3R肩固めで勝ち→前回ミシェル・ペレイラに判定勝ちで3連勝中。ランキング入りを果たした。35歳。
 パイファーは、2020年に最初のコンテンダーシリーズでダスティン・ストルツフスに投げられた際に手を着いて脱臼でTKO負け→2度目のコンテンダーシリーズは今回欠場になったオジー・ディアスに2R TKO勝ち→UFCデビューから3試合連続フィニッシュ勝利→UFC4戦目でメインイベントに出場し、ジャック・ハーマンソンに判定負け→再起戦でマルク・アンドレ・バリオーに1R KO勝ち→前回は背中の手術を経て1年ぶりの復帰戦で、ケルヴィン・ガステラムに判定勝ち。29歳。

プレリミナリーカード(ESPNEWS / ESPN+ / Disney+ / FX)

第9試合 ミドル級
アテバ・グーティエ(8-1 MMA, 2-0 UFC: Manchester Top Team) −1100
vs
トレストン・ヴァインズ(10-3 MMA, 0-0 UFC: Kage Fit Academy)

 カメルーンのグーティエは、コンテンダーシリーズで勝利→UFCデビュー戦はホセ・アリエル・メリナに1R膝蹴りでKO勝ち→前回ロバート・ヴァレンティンに1R TKO勝ち。2試合連続1R KO/TKO勝ち、2試合連続POTN受賞。ルーキー・オブ・ザ・イヤー候補。8勝のうちKO/TKO勝ちが7のストライカー。1R勝利6。ミドル級最年少の23歳。
 ヴァインズは、欠場になったオジー・ディアスに代わり、10日にLFAに出場予定をキャンセルして緊急出場。MMA4連勝中。ストライカー。1R勝利5。29歳。


◇股間の暴れ馬
第8試合 フェザー級
ダニエル・サントス(12-2 MMA, 3-1 UFC: Chute Boxe Diego Lima) −142
vs
ユ・ジュサン(9-0 MMA, 1-0 UFC: Tiger Gym) +120

 サントスは、2022年のデビュー戦はフリオ・アルセに判定負け→ジョン・カスタネーダに2R膝蹴りでKO勝ち→ジョニー・ムニョスJR.に判定勝ち→前回は2年ぶりの復帰戦で、バンタム級からフェザー級に転向でリー・ジョンヨンに判定勝ちで3連勝中。ストライカー。30歳。
 ジュサンは、MMA8戦無敗から前回ジェカ・サラギに28秒左フックでKO勝ちし、UFCデビュー戦快勝。ストライカー。31歳。

第7試合 バンタム級
パッチー・ミックス(20-2 MMA, 0-1 UFC: WNY MMA) −278
vs
ヤクブ・ヴィクワチ(16-3-2 MMA, 0-0 UFC: Arrachion Olsztyn / American Top Team) +225

 ミックスは、元Bellatorバンタム級王者。Bellatorでの唯一の黒星は、2020年に堀口恭司が返上したタイトルの王座決定戦でフアン・アーチュレッタに判定負け。2022年開催のバンタム級GPでは、一回戦で元王者の堀口に判定勝ち→準決勝でマゴメド・マゴメドフに2Rギロチンで勝ち→決勝でラウフェオン・ストッツに1R膝蹴りでKOして優勝→王者セルジオ・ペティスを破りバンタム級王者に→昨年5月には王座初防衛戦でマゴメドフと再戦し、スプリット判定勝ち
→前回UFCデビュー戦でマリオ・バティスタに判定負け。UFCの期待に応えられず、今回はUFC初出場の相手と対戦に。32歳。
 ヴィクワチは、KSWバンタム級王者で王座を3度防衛している。KSWでの戦績は6勝1敗1ドロー。29歳。
両選手共にブラジリアン柔術黒帯でグラップラー。


◇股間の暴れ馬
第6試合 ミドル級
エドメン・シャバージアン(15-5 MMA, 8-5 UFC: Xtreme Couture) −290
vs
アンドレ・ムニス(24-7 MMA, 6-3 UFC: Tata Fight Team Montes Claros) +235

 シャバージアンは、2018年からUFCに出場しているベテランだが、まだ27歳。コンテンダーシリーズで勝利→4連勝→3連敗→勝ち→負け→勝ち→負け→ディラン・ブドゥカに1R右フックでKO勝ち→前回アンドレ・ペトロスキーに判定勝ち。打撃が武器でグラウンドで負けることが多い。27歳。
 ムニスは、コンテンダーシリーズに勝利→2019年にUFCデビューからホナウド・ジャカレイに1R腕十字で勝ちなど5連勝 →ブレンダン・アレン(現9位)に3R RNCで負け→ポール・クレイグに2Rパウンドで負けで2連敗→パク・ジョンヨンにスプリット判定勝ち→前回イクラム・アリスケロフに1R左フックからパウンドで負け。バックボーンはブラジリアン柔術、ムエタイ。35歳。

アーリープレリミナリーカード(ESPN+ / Disney+ / FX / UFC Fight Pass)

第5試合 ウェルター級
プナヘレ・ソリアーノ(11-4 MMA, 5-4 UFC: Xtreme Couture) −250
vs
ニコライ・ヴィリテンニコフ(13-6 MMA, 1-2 UFC: Kings MMA) +205

 ハワイ在住のソリアーノは、コンテンダーシリーズで勝利→2試合連続1R KO/TKO勝ち→2連敗→勝ち→2連敗→ミドル級からウェルター級に転向してミゲル・バエザに判定勝ち→ウロシュ・メディッチに31秒KO勝ちでウェルター級転向後2連勝中。バックボーンはレスリング、柔道。左のパンチが武器。32歳。
 カザフスタン出身でアメリカ在住なヴェレテンニコフは、2021年にコンテンダーシリーズに出場したがマイケル・モラレス(現8位)にスプリット判定負け→マイナーで3連勝→昨年UFCデビューでダニー・バーロウにスプリット判定負け→オースチン・ヴァンダーフォードに2Rパウンドで負けて2連敗→前回はフランシスコ・プラドにスプリット判定勝ちでUFC初勝利。35歳。


◇股間の暴れ馬
第4試合 女子キャッチウエイト137.5パウンド
メイシー・チアソン(5位:10-4 MMA, 8-4 UFC: Fortis MMA) −180
vs
ヤナ・サントス(10位:16-8 MMA, 6-5 UFC: Fight Spirit Gym) +150

 チアソンは、2018年のTUF 28女子フェザー級で優勝→バンタム級に転向して2連勝→負け→2連勝→規定体重をオーバーしてラケル・ペニントン(現2位)に2Rギロチンでキャリア初のフィニッシュ負け→勝ち→アイリーン・アルダナ(現6位)に3R前蹴りでキャリア初のKO負け→パニー・キアンザドに1R RNCで勝ち→マイラ・ブエノ・シウバ(8位)に2Rインサイドガードから肘で額を割ってドクターストップで勝ち→前回はケトレン・ヴィエラ(現3位)に判定負け。今回規定体重オーバー。34歳。
 ロシアのサントスは、2018年のUFCデビュー戦はいきなりメインイベントでフェザー級王者クリス・サイボーグに1Rパウンドで負け→バンタム級で2連勝→アスペン・ラッドに3R TKO負け→2連勝→体重オーバーのアイリーン・アルダナ(現6位)に1R TKO勝ち→出産→体重オーバーのホリー・ホルム(元王者)に判定負け→フェザー級でカロル・ロサ(現9位)にスプリット判定負けで3連敗→体重オーバーのチェルシー・チャンドラーに判定勝ち→ミーシャ・テイト(現13位)に判定勝ちで2連勝。35歳。夫は元UFCライトヘビー級タイトルコンテンダーのチアゴ・サントスで、パンチを効かせて判定勝ちした。バックボーンはムエタイ、テコンドー。35歳。

第3試合 バンタム級
ファリド・バシャラート(13-0 MMA, 4-0 UFC: American Top Team) −425
vs
クリス・グティエレス(22-5-2 MMA, 10-3-1 UFC:factoryX Muay Thai) +330

 アフガニスタン出身で現在はアメリカ在住のバシャラートは、MMA13戦無敗。コンテンダーシリーズで勝利→ダモン・ブラックシアに判定勝ち→クレイドソン・ホドリゲスに1R肩固めで勝ち→テイラー・ラピリスに判定勝ち→前回ヴィクトル・ウーゴに判定勝ち。今回1年ぶりの復帰戦。兄はジャビッド・マシャハート。28歳。
 グエティレスは、2018年からUFCに出場。デビュー戦は負け→3連勝→ドロー→フランキー・エドガー(元ライト級王者)に1R KO勝ちなど4連勝→ペドロ・ムニョスに判定負け→アラテンヘイリに判定勝ち→前回ソン・ヤドンに5R判定負け。34歳。


◇股間の暴れ馬
第2試合 ウェルター級
オースチン・ヴァンダーフォード(13-2 MMA, 1-0 UFC: Gracie Barra Portland) −290
vs
ラミズ・ブラヒマイ(12-5 MMA, 4-3 UFC: Travis Lutter BJJ +235

 ヴァンダーフォードは、Bellatorデビューから5連勝→王者ゲガール・ムサシに1R KO負け→アーロン・ジェフリーに1R KO負けで2連敗→ミドル級からウェルター級に転向してLFAで1R KO勝ち→
前回UFC初戦でニコライ・ヴィリテンニコフに2Rパウンド連打で勝利。バックボーンはレスリングでオールアメリカンに2度選出されている。夫人は元UFCファイターのペイジ・ヴァン・ザント。35歳。
 ブラヒマイは、バックボーンが空手とボクシングだが、12勝のうち一本勝ちが11のグラップラー。2020年からUFCに出場して負け→勝ち→負け→勝ち→負け→ミッキー・ガルに1R右フックでKO勝ち→前回ビリー・レイ・ゴフに1Rギロチンで勝ちで、UFCで初めての連勝、2試合連続フィニッシュ勝利。32歳。

第1試合 女子フライ級
ヴェロニカ・バーディー(9-5-1 MMA, 4-5 UFC: Hardy-Wallhead MMA) −650
vs
ブローガン・ウォーカー(7-4 MMA, 0-2 UFC: Elite Muay Thai / Purebred BJJ Guam) +470

 ヴェネズエラ出身でイギリス在住のバーディーは、2016年からUFCに出場のベテラン。デビューから3連敗→勝ち→負け→ジュリアナ・ミラーに判定勝ち→ジェイミー・リン・ホースにスプリット判定勝ち→J.J.アルドリッチ(現14位)に判定勝ちで3連勝→前回エドゥアルダ・モウラに判定負け。29歳。
 グアム在住のウォーカーは、2022年のTUF 30女子フライ級でジュリアナ・ミラーに敗れ準優勝→前回はヤスミン・ルシンド(現女子ストロー級7位)に判定負け。今回1年半の長期欠場からの復帰戦。バックボーンが柔術黒帯のグラップラー。7勝の内一本勝ちが1で判定勝ちが6。今回負けると36歳ということもありリリースか?

中継
U-NEXT、UFC Fight Pass
メインカード: 11時〜
プレリミナリーカード: 9時〜
アーリープレリミナリーカード: 7時〜


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