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過去ログ9681 2025/10/5 7:30

◇股間の暴れ馬
◼️10.4 UFC 320: Ankalaev vs. Pereira 2
ネバダ州 ラスベガス T-Mobile Arena

第2試合 ウェルター級
オースチン・ヴァンダーフォード(13-2 MMA, 1-0 UFC: Gracie Barra Portland) −290
vs
ラミズ・ブラヒマイ(12-5 MMA, 4-3 UFC: Travis Lutter BJJ +235

 ヴァンダーフォードは、Bellatorデビューから5連勝→王者ゲガール・ムサシに1R KO負け→アーロン・ジェフリーに1R KO負けで2連敗→ミドル級からウェルター級に転向してLFAで1R KO勝ち→
前回UFC初戦でニコライ・ヴィリテンニコフに2Rパウンド連打で勝利。バックボーンはレスリングでオールアメリカンに2度選出されている。夫人は元UFCファイターのペイジ・ヴァン・ザント。35歳。
 ブラヒマイは、バックボーンが空手とボクシングだが、12勝のうち一本勝ちが11のグラップラー。2020年からUFCに出場して負け→勝ち→負け→勝ち→負け→ミッキー・ガルに1R右フックでKO勝ち→前回ビリー・レイ・ゴフに1Rギロチンで勝ちで、UFCで初めての連勝、2試合連続フィニッシュ勝利。32歳。

第1試合 女子フライ級
○ヴェロニカ・ハーディー(10-5-1 MMA, 5-5 UFC: Hardy-Wallhead MMA) −650
vs
●ブローガン・ウォーカー(7-5 MMA, 0-3 UFC: Elite Muay Thai / Purebred BJJ Guam) +470
判定3-0
※30-27×3
ウォーカーは3連敗に。

中継
U-NEXT、UFC Fight Pass
メインカード: 11時〜
プレリミナリーカード: 9時〜
アーリープレリミナリーカード: 7時〜


◇股間の暴れ馬
◼️10.4 UFC 320: Ankalaev vs. Pereira 2
ネバダ州 ラスベガス T-Mobile Arena

第2試合 ウェルター級
オースチン・ヴァンダーフォード(13-2 MMA, 1-0 UFC: Gracie Barra Portland) −290
vs
ラミズ・ブラヒマイ(12-5 MMA, 4-3 UFC: Travis Lutter BJJ +235

 ヴァンダーフォードは、Bellatorデビューから5連勝→王者ゲガール・ムサシに1R KO負け→アーロン・ジェフリーに1R KO負けで2連敗→ミドル級からウェルター級に転向してLFAで1R KO勝ち→
前回UFC初戦でニコライ・ヴィリテンニコフに2Rパウンド連打で勝利。バックボーンはレスリングでオールアメリカンに2度選出されている。夫人は元UFCファイターのペイジ・ヴァン・ザント。35歳。
 ブラヒマイは、バックボーンが空手とボクシングだが、12勝のうち一本勝ちが11のグラップラー。2020年からUFCに出場して負け→勝ち→負け→勝ち→負け→ミッキー・ガルに1R右フックでKO勝ち→前回ビリー・レイ・ゴフに1Rギロチンで勝ちで、UFCで初めての連勝、2試合連続フィニッシュ勝利。32歳。

第1試合 女子フライ級
ヴェロニカ・バーディー(9-5-1 MMA, 4-5 UFC: Hardy-Wallhead MMA) −650
vs
ブローガン・ウォーカー(7-4 MMA, 0-2 UFC: Elite Muay Thai / Purebred BJJ Guam) +470

 ヴェネズエラ出身でイギリス在住のバーディーは、2016年からUFCに出場のベテラン。デビューから3連敗→勝ち→負け→ジュリアナ・ミラーに判定勝ち→ジェイミー・リン・ホースにスプリット判定勝ち→J.J.アルドリッチ(現14位)に判定勝ちで3連勝→前回エドゥアルダ・モウラに判定負け。29歳。
 グアム在住のウォーカーは、2022年のTUF 30女子フライ級でジュリアナ・ミラーに敗れ準優勝→前回はヤスミン・ルシンド(現女子ストロー級7位)に判定負け。今回1年半の長期欠場からの復帰戦。バックボーンが柔術黒帯のグラップラー。7勝の内一本勝ちが1で判定勝ちが6。今回負けると36歳ということもありリリースか?

中継
U-NEXT、UFC Fight Pass
メインカード: 11時〜
プレリミナリーカード: 9時〜
アーリープレリミナリーカード: 7時〜


◇股間の暴れ馬
◼️10.4 UFC 320: Ankalaev vs. Pereira 2
ネバダ州 ラスベガス T-Mobile Arena

メインカード(Pay-Per-View)

第14試合 ライトヘビー級タイトルマッチ 5R
マゴメド・アンカラエフ(王者:21-1-1 1NC MMA, 12-1-1 1NC UFC: Gorets Fight Club) −258
vs
アレックス・ペレイラ(1位:12-3 MMA, 9-2 UFC: Teixeira MMA & Fitness) +210

 ロシア、ダゲスタンのアンカラエフは、2018年のUFCデビュー戦は、終始優位だったが、残り1秒でポール・クレイグの三角絞めに捕まって一本負け、キャリア唯一の黒星→9連勝→ヤン・ブラボヴィッチ(現5位)と王座決定戦でスプリットドロー→ジョニー・ウォルケル(現12位) とノーコンテスト→ダイレクトリマッチで2R KO勝ち→アレクサンダル・ラキッチ(現7位)に判定勝ち→前回は王者アレックス・ペレイラに判定勝ちで王座獲得。バックボーンは、レスリング、コンバットサンボ。ストライカー。
 ペレイラは、キックボクシング出身で元GLORYミドル級&ライトヘビー級王者。2022年からUFCに出場。4戦目で王者イズラエル・アデザニアに5R TKOで勝ってミドル級王座獲得→リマッチでアデザニアに2R KO負けで王座陥落→ライトヘビー級に転向し、ヤン・ブラボヴィッチ(現5位)にスプリット判定勝ち→王者イジー・プロハースカ(現2位)に2R TKO勝ちで王座獲得→元王者ジャマール・ヒル(現6位)に1RはKO勝ちで王座初防衛に成功→イジー・プロハースカと再戦で2R TKO勝ちで2度目の王座防衛→カリル・ラウントリーJR(現4位)に4R TKO勝ちで3度目の王座防衛→前回マゴメド・アンカラエフに判定負けで王座陥落。ストライカー。38歳。


◇股間の暴れ馬
第13試合 バンタム級タイトルマッチ 5R
メラブ・ドバリシビリ(王者:20-4 MMA, 13-2 UFC: Serra-Longo Fight Team) −375
vs
コーリー・サンドヘイゲン(4位:18-5 MMA, 11-4 UFC: Elevation Fight Team) +295

 ドバリシビリは、2018年のUFC初出場から2連敗→13連勝。UFCデビューから8連勝→王者ショーン・オマリー(現1位タイ)に判定勝ちで王座獲得→ウマル・ヌルマゴメドフ(現1位タイ)に判定勝ちで王座初防衛→ショーン・オマリーと再戦し、3Rノースサウス・チョークで勝ち2度目の王座防衛。13連勝中。武器は史上最多を誇るテイクダウン。34歳。
 サンドヘイゲンは、2018年からUFCに出場して5連勝→アルジャメイン・スターリング(現フェザー級5位)に1R RNCで負け→フランキー・エドガー(元ライト級王者)などに2試合連続KO/TKO勝ち→T.J.ディラショー(現フェザー級5位)に5Rスプリット判定負け→ピョートル・ヤン(現3位)と王座決定戦で判定負け→ロブ・フォント(現13位)などに3連勝→ウマル・ヌルマゴメドフ(現1位タイ)に5R判定負け→前回デイヴソン・フィゲレード(現6位)に2R TKO勝ち。キックボクシング出身。33歳。


◇股間の暴れ馬
第12試合 ライトヘビー級
イジー・プロハースカ(2位:31-5-1 MMA, 5-2 UFC: JETSAAM GYM BRNO) −180
vs
カリル・ラウントリーJR.(4位:14-6 1NC MMA, 10-6 1NC UFC: Syndicate MMA) +150

 元RIZINライトヘビー級王者のプロハースカは、2020年からUFCに出場し、UFC3戦目でグローヴァー・テイシェイラに5R RNCで勝ち王者に→しかし、練習中の負傷により王座返上→1年半ぶりの復帰戦でアレックス・ペレイラ(現1位)と王座決定戦で対戦し、2R左フックを効かされ組んで凌ごうとしたところに鉄槌と肘連打でTKO負け→アレクサンダル・ラキッチ(現7位)に2R左フックからパウンドでTKO勝ち→急遽組まれたペレイラとの再戦で、2RハイキックからパウンドでTKO負け→前回ジャマール・ヒル(現6位)に3RパウンドでTKO勝ち。ストライカー。32歳。
 ラウントリーは、元キックの選手でストライカー。2016年のTUF 23ライトヘビー級でアンドリュー・サンチェスに負けて準優勝。4勝5敗→アンソニー・スミスなどに5連勝→王者アレックス・ペレイラに4R KO負け→ジャマール・ヒル(現6位)に判定勝ち。35歳。

第11試合 フェザー級
ジョシュ・エメット(8位19-5 MMA, 10-5 UFC: Team Alpha Male) +340
vs
ユーセフ・ザラル(9位:17-5-1 MMA, 7-3-1 UFC: factoryX Muay Thai) −440

 エメットは、2016年からUFC出場のベテラン。4勝2敗→2019年〜2022年に5連勝→暫定王座決定戦てヤイール・ロドリゲス(現3位)に2R肩固めで勝って暫定王者に→イリア・トプリア(現ライト級王者)と王座統一戦で判定負け→ブライス・ミッチェルに1R右オーバーハンドでKO勝ち→前回リーロン・マーフィー(現5位)に5R判定負け。40歳。
 モロッコ出身のザラルは、2020年にUFCデビューから3連勝→イリア・トプリア(現ライト級王者)などに3敗→フェザー級からバンタム級に転向してドローでリリース→マイナー団体で5勝→再契約初戦は、ビリー・クアランティーロに2R RNCで勝ち→ヤルノ・エレンスに1R RNCで勝ち→ジャック・ショアに2R肩固めで勝ちって3試合連続一本勝ち→前回はカルヴィン・ケーターに判定勝ち。再契約後4連勝中。カムバック・オブ・ザ・イヤー候補。エメットより11歳若い29歳。


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