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過去ログ9688 2025/10/11 20:23

◇股間の暴れ馬
第11試合 バンタム級
デイヴソン・フィゲイレード(6位:24-5-1 MMA, 13-5-1 UFC: Team Figueiredo) +280
vs
モンテル・ジャクソン(15位:15-2 MMA, 9-2 UFC: Pura Vida BJJ/MMA) −355

 フィゲイレードは、2017年からUFCに出場。元フライ級王者。2023年の王座陥落を最後にフライ級からバンタム級に転向。バンタム級初戦は、ランカーのロブ・フォント(現13位)に判定で勝ってランキング入り→コーディ・ガーブラント(元王者)に2R RNCで勝ち→マルロン・ヴェラ(現7位)に判定勝ち→ピョートル・ヤン(現2位)に5R判定負け→前回はコーリー・サンドヘイゲン(現4位)に2R膝を負傷してTKO負け。2連敗中。24勝の内KO/TKO勝ちが9で一本勝ちが9。打撃が強く組んでも強いが、階級を上げてからは打撃のアドバンテージは無くなったきた。37歳。
 ジャクソンは、コンテンダーシリーズで勝利→2018年のUFCデビュー戦は、リッキー・シモンに判定勝ち→3連勝→ブレット・ジョーンズに判定負け→5連勝→前回ダニエル・モラレスに判定勝ち。6連勝中。バックボーンはレスリング。ストライカー。33歳。

第10試合 ウェルター級
ヨエル・アルヴァレス(22-3 MMA, 7-2 UFC: Bandog Fight Club) −535
vs
ヴィセンテ・ルーケ(23-11-1 MMA, 16-7 UFC: Cerrado MMA / Kill Cliff FC) +400

 スペインのアルヴァレスは、負傷欠場のサンチアゴ・ポンジニッビオに代わり出場。UFC出場は2019年から。UFCデビュー戦はダミアー・イスマグロフに
判定負け→4連勝(2度規定体重をオーバー)→アルマン・ツァルキヤン(現2位)に2Rパウンド連打で負け→1年5ヶ月ぶりの復帰戦でマーク・ディアケイジーに2Rダース・チョークで勝ち→1年ぶりの復帰戦でエルブス・ブレナーに3R膝蹴りからパウンド連打で勝ち→前回は1R 膝蹴りからパウンド連打で勝ち、3試合連続フィニッシュ勝利→今回からウェルター級に転向。22勝の内KO/TKO勝利が5、一本勝ちが17。ギロチンやダース・チョークのような絞技が得意。32歳。
 ルーケは、2015年のTUF 21出身のベテラン。23勝の内KO/TKO勝利が11、一本勝ちが9。打撃でもサブミッション でもフィニッシュできる選手。前回ケビン・ホランド(現15位)に2Rアナコンダ・チョークで負け。一時はランキングが5位まで上がるが、現在はランキング外に33歳。


◇股間の暴れ馬
第9試合 ヘビー級
ジョナタ・ジニス(9-1 MMA, 3-1 UFC: Santa Fe Team) −118
vs
マリオ・ピント(10-0 MMA, 1-0 UFC: Fightzone London) −102

 ジニスは、キック(22-7,15KO)でACBヘビー級王者→MMA5試合連続1R勝利→コンテンダーシリーズで勝利→昨年UFCデビュー戦でオースチン・レーンに2R左フックでKO→カール・ウィリアムズに判定勝ち→マルチン・ティブラ(現9位)にパウンドで攻められ、瞼のカットで2R終了時にドクターストップ負けでキャリア初黒星→前回アルヴィン・ハインズに判定勝ち。グラウンドがウィークポイント。34歳。
 ポルトガル出身でイギリス在住のピントは、コンテンダーシリーズで勝利→今年3月のUFCデビュー戦で、2R右フックでKO勝ち。MMA10戦無敗のストライカー。27歳。

第8試合 フェザー級
ヒカルド・ハモス(17-7 MMA, 8-6 UFC: Team Alpha Male / China Team) −205
vs
カーン・オフリ(11-4-1 MMA, 0-2 UFC: Absolute MMA & Conditioning) +170

 ハモスは、2017年からUFCに出場のベテラン。バンタム級で4勝1敗→フェザー級で4勝5敗で負け越している。前回はチャペ・マリスカルに判定勝ち。
バックボーンはブラジリアン柔術。30歳。
 オーストラリアのオフリは、昨年のTUF 32フェザー級決勝で、マリオン・サントスに2R TKO負け→ムハンマド・ナイモフに判定負け。2連敗中。32歳。


◇股間の暴れ馬
第7試合 フェザー級
マイケル・アズウェル(10-3 MMA, 0-1 UFC: 4oz. Fight Club) −250
vs
ルーカス・アウメイダ(15-4 MMA, 2-3 UFC: MMA Sorocaba) +205

 アズウェルは、コンテンダーシリーズでボグダン・グスコフに激闘の末スプリット判定負け。試合内容が評価され負けたもののUFCと契約→昨年のUFCデビュー戦でドリアン・ラモスにスプリット判定勝ち→前回欠場になった選手に代わり急遽出場となり、ライト級でボラジ・オキに判定負け。25歳。
 アウメイダは、コンテンダーシリーズでダニエル・ゼルフーバーに判定負け→Jungle Fightでライト級王者になる→UFCデビュー戦は、マイケル・トリザーノに3R TKO勝ち→パット・サバティーニに2R肩固めで2試合連続フィニッシュ負け→アンドレ・フィリに1R TKO負け→ティミー・クアンバに判定勝ち→前回規定体重オーバーでダニー・シウバに判定負け。バックボーンはブラジリアン柔術、ムエタイ、キックボクシング。34歳。

プレリミナリーカード(ESPN+)

第6試合 フライ級
クレイトン・カーペンター(8-1 MMA, 2-1 UFC: MMA Lab) −122
vs
ジャフェル・フィーリョ(16-4 MMA, 2-2 UFC: Nova União) +102

 カーペンターは、コンテンダーシリーズでエドガー・チャイレスに判定勝ち→2023年のUFCデビュー戦で、フアンカミロ・ロンデロスに1R RNCで勝ち→1年8ヶ月ぶりの復帰戦でルーカス・ホシャに2R 2試合連続のRNCで勝ち→前回初のランカーとの対戦で、タギル・ウランベコフ(現12位)に判定負けでキャリア初黒星。バックボーンはブラジリアン柔術、ボクシング、ムエタイ。29歳。
 フィーリョは、コンテンダーシリーズで勝利→いきなり当時ランカーのムハンマド・モカエフと対戦で、膝十字で追い込むも3R RNCで負け→ダニエル・バレスに1R肩固めで勝ち→オデー・オズボーンに1R RNCで勝ち→前回アラン・ナシメントに判定負け。32歳。


◇股間の暴れ馬
第5試合 ヘビー級
ヴィトー・ペトリーノ(12-2 MMA, 5-2 UFC: CM System) −290
vs
トーマス・ピーターセン(10-3 MMA, 2-2 UFC: Minnesota Top Team) +235

 ペトリーノは、コンテンダーシリーズで勝利→2023年のUFCデビュー戦は、アントン・トゥルカリに判定勝ち→マルチン・プラフニオに3R肩固めで勝ち→モデスタス・ブカウスカスに2RフックでKO勝ち→タイソン・ペドロに判定勝ちで4連勝→初のランカーとの対戦は、アンソニー・スミスに1Rタックルにカウンターのギロチンで負け→ダスティン・ジャコビーに3R右ストレートでKO負け→前回 ライトヘビー級からヘビー級に転向して、オースチン・レーンに1R RNCで勝ち。28歳。
 ピーターセンは、コンテンダーシリーズで勝利→昨年のUFCデビューしては、ジャマール・ポーグスに判定負け→モハメド・ウスマンに判定勝ち→初のランカーとの対戦は、シャミル・ガジエフ(現12位)に1R右フックでKO負け→前回ドンテイル・メイエスに判定勝ち。バックボーンはレスリング。テイクダウンからのパウンドが武器。30歳。

第4試合 女子バンタム級
ビア・メスキータ(5-0 MMA, 0-0 UFC: American Top Team) −600
vs
イリーナ・アレクシーヴァ(5-3 MMA, 1-2 UFC: Ratiborets) +440

 メスキータは、MMA5戦無敗。前回LFA女子バンタム級王座決定戦で勝利→今回がUFCデビュー戦。ブラジリアン柔術の強豪。34歳で遅いUFCデビュー。
 ロシアのアレクシーヴァは、2023年にUFCデビュー戦は、規定体重オーバーでステファニー・エッガーに1R膝十字で勝ち→メリッサ・マリンズに判定負け→前回1年8ヶ月ぶりの復帰戦でクラウディア・シグラに判定負け。2連敗中。 35歳。


◇股間の暴れ馬
第3試合 フライ級
ルーカス・ホシャ(17-2 MMA, 0-1 UFC: Renovacao Coari Team) −115
vs
スチュアート・ニコル(8-1 MMA, 0-1 UFC: Broz Martial Arts) −105

 ホシャは、16歳でプロデビュー。コンテンダーシリーズで勝利→前回がUFCデビュー戦でクレイトン・カーペンターに、2R RNCで勝ち。
 オーストラリアのニコルは、MMA8戦無敗→前回がUFCデビュー戦で、ヘスス・アギラーに1Rギロチンで負け。30歳。

第2試合 女子ストロー級
ジュリア・ボライシュトリ(13-5 MMA, 1-2 UFC: CWB Fighter) −550
vs
カロリーナ・コバルケビッチ(16-9 MMA, 9-9 UFC: American Top Team) +410

 ボライシュトリは、コンテンダーシリーズで勝利→昨年のUFCデビュー戦は、元K-1のヨセフィン・ノットソンに判定負け→コーリー・マッケナにスプリット判定勝ち→前回はルーピー・ゴディネス(現6位)に判定負け。バックボーンはムエタイ。27歳。
 ポーランドのコバルケビッチは、元KSW女子ストロー級王者で、2015年からUFCに出場のベテラン。UFCデビューから3連勝→2連敗→2連勝→5連敗→4連勝→ヤスミン・ルシンド(現6位)に判定負け→前回はデニージ・ゴミス(現15位)に判定負け。2連敗中。元ランカーでタイトル挑戦者。ボライシュトリ より一回り上の39歳

第1試合 キャッチウエイト144パウンド
ルアン・ラセルダ(12-3 MMA, 0-2 UFC: Nova União) −325
vs
サイモン・オリヴェイラ(18-6 MMA, 0-3 UFC: Astra Fight Team) +260

 ラセルダは、2023年にUFCデビューで、初戦はコーディー・ステーマンに判定負け→前回ダモン・ブラックシアに2R パウンド連打で負け。デビューから2連敗中。今回2年4ヶ月ぶりの復帰戦。32歳。
 オリベイラは、コンテンダーシリーズで勝利→2022年にUFCデビューで、初戦はトニー・グレーブリーに判定負け→
1年ぶりの復帰戦でダニエル・マルコスにボディに膝蹴りからパウンド連打でKO負け→前回2年2ヶ月ぶりの復帰戦でダヴィッド・マルチネス(現11位) に1R右ストレートからパウンドで2試合連続KO負け。3連敗中で今回基底体重を8パウンドもオーバー。崖っぷち。バックボーンはムエタイ。ギロチンが得意。34歳。

中継
U-NEXT、UFC Fght Pass
メインカード: 8時〜
プレリミナリーカード: 5時〜


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