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過去ログ9721
2025/11/15 18:47
◇股間の暴れ馬 第10試合 キャッチウエイト157.2パウンド
ベニール・ダリウシュ(9位:23-6-1 MMA. 17-6-1 UFC: Kings MMA) +160
vs
ベノワ・サン・ドニ(13位:15-3 1NC MMA, 7-3 UFC: CYFIT) −195
イラン生まれでアメリカ国籍のダリウシュは、前日計量で1.2パウンドオーバー。2014年からUFC出場のベテラン。2018年〜2022年にかけ8連勝でランキングぐ4位まで上昇→当時1位のチャールズ・オリベイラ(現4位)に1Rパウンド連打で負け→アルマン・ツァルキャン(現2位)に1R右ストレートからパウンドで負けて、キャリア初の連敗→前回の再起戦はヘナート・モイカノ(現11位)に判定勝ち。36歳。
フランスのサン・ドニは、15勝のうち一本勝ち11, KO/TKO勝ち4のグラップラーでフィニッシャー。バックボーンは柔道とキックボクシング。2021年からUFCデビュー戦はウェルター級でエリゼウ・ザレスキ・ドス・サントスに判定負けでキャリア初黒星→5連勝→ダスティン・ポワリエに2R右フックでKO負け→ヘナート・モイカノにテイクダウン→マウントからパウンド連打で2R終了時ドクター・ストップで負けて、キャリア初の連敗→カイル・プレポレクに2R肩固めで勝ち→前回は12戦無敗のマウリシオ・ルフィにアンダードッグの評価から2R RNCで勝ち。2連勝中。29歳。
プレリミナリーカード(ESPNEWS / ESPN+)
第9試合 ミドル級
ボー・ニッカル(7-1 MMA, 4-1 UFC: American Top Team) −235
vs
ホドルフォ・ヴィエイラ(11-3 MMA, 6-3 UFC: Grappling Fight Team) +185
ニッカルは、レスリング2017-2019年NCAAディヴィジョン1優勝。2023年のUFCデビューから3試合連続フィニッシュ勝利→ポール・クレイグにキャリア初の判定勝ち→ 前回はライニアー・デ・リダー(現8位)に2R膝蹴りでKO負け。キャリア初黒星。29歳。
ヴィエイラは、ブラジリアン柔術世界王者。ファイトスタイルもブラジリアン柔術。11勝のうち一本勝ちが9のグラップラー。昨年はアルメン・ペトロシアンに1R肩固めで勝ち→今年2月に1年ぶりの復帰戦でアンドレ・ペトロスキーに判定負け→前回は規定体重オーバーのトレーシャン・ゴアに判定勝ち。テイクダウンが上手い方ではないため、グラウンドに持ち込めないと厳しい展開に。2022年〜2024年までは年1試合のペースが今年は3戦目となる。36歳。
11/15 18:47
◇股間の暴れ馬 第8試合 ミドル級
ロマン・コプィロフ(15位:14-4 MMA, 6-4 UFC: Universal Fighters) +150
vs
グレゴリー・ロドリゲス(17-6 MMA, 8-3 UFC: Kill Cliff FC) −185
ロシアのコプィロフは、14勝のうちKO/TKO勝ち12のストライカー。2019年にUFCデビューから2連敗→4試合連続KO/TKO勝ち→アンソニー・ヘルナンデス(現4位)に2R RNCで負け→セザー・アウメイダにスプリット判定勝ち→元ランカーのクリス・カーティスに3RハイキックでKO勝ちでランキング入り→前回はパウロ・コスタ(現13位)に判定負け。ランカーだがランカーに勝ったことがない。34歳。
ロドリゲスは、ブラジリアン柔術とレスリングがバックボーンだが、17勝のうちKO/TKO勝ち10一本勝ち4のストライカー。2021年UFCデビュー。昨年はブラッド・タヴァレスに3R TKO勝ち→クリスチャン・リロイ・ダンカンに判定勝ち→今年2月は初のメインイベント出場で、ランカーのジャレッド・キャノニア(現10位)に4R TKO負け→前回元ランカーのジャック・ハーマンソンに1R左フックでKO勝ち。ランキング入りが近い選手。33歳。
第7試合 女子フライ級
エリン・ブランチフィールド(4位:13-2 MMA, 7-1 UFC: MK Muay Thai) −260
vs
トレイシー・コルテス(8位:12-2 MMA, 6-1 UFC: Fight Ready MMA) +205
ブランチフィールドは、グラップラーで2021年のUFCデビューから6連勝、元王座挑戦者のジェシカ・アンドラージやタイラ・サントスにも勝利でランキング2位まで上昇→ストライカーのマノン・フィオロ(現1位)と勝てば王座挑戦権が得られる試合でテイクダウンが奪えず、5R判定で負けてUFC初黒星→前回の再起戦はローズ・ナマユナス(現6位)に5R判定勝ち。26歳。
コルテスは、12勝のうち判定勝ちが10でフィニッシュ力が低いが、6勝1敗とハイアベレージのテイクダウンからの抑え込みを得意とするグラップラー。UFCで唯一の黒星の相手は、前々回の元ストロー級王者ローズ・ナマユナス(現6位)にテイクダウンで上回れ判定負け。前回は11ヶ月ぶりの復帰戦で、当時上位ランカーだったビビアニ・アラウジョに寝技で圧倒して判定勝ち。31歳。
11/15 18:47
◇股間の暴れ馬 第6試合 フェザー級
マルコム・ウェルメーカー(10-0 MMA, 2-0 UFC: Faglier's Mixed Martial Arts) −550
vs
イーサン・ユーイング(8-2 MMA, 0-0 UFC: CSW Training Center) +400
オリジナルカードは、ウェルメーカー vs. コーディ・ハドン。ハドンが直前で欠場となり、ユーイングが緊急初出場。バンタム級マッチからフェザー級マッチに変更。
ウェルメーカーは、MMA10戦無敗のプロスペクトストライカー。今年4月のUFCデビュー戦でキャメロン・サーイマンに1R右フックでKO勝ち→6月の前回はクリス・モウティーニョに1R右フックでKO勝ち。UFCデビューから2試合連続1R右フックでKO勝ち。2試合連続POTN受賞。31歳、
ユーイングは、2023年からMMA8連勝中。8勝のうちKO/TKO勝ち6のストライカー。27歳。
アーリープレリミナリーカード(ESPN+ / UFC Fight Pass)
第5試合 ミドル級
カイル・ドーカス(16-4 1NC MMA, 3-4 1NC UFC: Martinez BJJ) −480
vs
ジェラルド・マーシャート(37-20 MMA. 12-12 UFC: Kill Cliff FC) +360
ドーカスは、16勝のうち一本勝ちが11のグラップラー。ダース・チョークが得意技。2020年〜2022年に2勝4敗1NCでUFCからリリース→Cage Fury FCで4連勝(ミドル級王座を2度防衛)→前回は欠場した選手に代わり再契約で、2年9ヶ月ぶりにオクタゴンに復帰を果たし、元ランカーのミシェル・ペレイラに43秒右オーバーハンドからパウンドで勝ち。打撃技が向上している。32歳。
マーシャートは、28勝のうち一本勝ちが20のグラップラーて絞技が得意。雑な攻めで逆に一本負けは9ある、昨年は2試合連続一本勝ち→ ライニアー・デ・リダー (現8位)に3R肩固めで負け→今年はブラッド・タヴァレスに判定負け→前回はミハル・オミランチェクに1Rパンチ連打でTKO負け。3連敗中。37歳。
11/15 18:46
◇股間の暴れ馬 第4試合 フェザー級
パット・サバティーニ(20-5 MMA, 7-2 UFC: MPR Endurance MMA / Renzo Gracie Philly) −130
vs
チャぺ・マリスカル(18-6 1NC MMA, 5-0 UFC: Syndicate MMA) +110
サバティーニは、20勝のうち一本勝ちが13のグラップラーでRNCと足関節が得意技。昨年はジョナサン・ピアースに1R RNCで勝ち→前回は今年ジュアンダーソン・ブリトーに判定勝ち。2連勝中。ランキング入りが近そうだが試合数が少ない。並行して出場しているグラップリングの試合数の方が多く、昨年は3戦3勝、今年は2戦2勝している。35歳。
マリスカルは、一昨年にUFCデビュー。初戦は欠場した選手に代わり1階級上のライト級でトレバー・ピークに判定勝ち→本来のフェザー級に戻して、ジャック・ジェンキンスに肩の負傷で勝ち→モーガン・チャイエーにスプリット判定勝ち→規定体重オーバーでデイモン・ジャクソンに判定勝ち→前回はヒカルド・ハモスに判定勝ち。UFCデビューから5連勝中。柔道がバックボーンで投げ技でのテイクダウンを得意としている。33歳。
第3試合 女子ストロー級
アンジェラ・ヒル(12位:18-15 MMA, 13-15 UFC: Alliance MMA) +390
vs
ファティマ・クライン(8-1 MMA, 2-1 UFC: Silver Fox BJJ) −550
ヒルは、TUF 20に出場、2014年〜2015年で1勝2敗でUFCからリリース→Invicta FCで4連勝(ストロー級王座を1度防衛)→2017年にUFCと再契約のベテランでムエタイがバックボーンのストライカー。ランカーだが13勝15敗で負け越している。組に難があったが徐々に向上し、2024年からはルアナ・ピニェーロに2Rギロチンでキャリア初の一本勝ち→タバサ・リッチ(現8位)に判定負け→ケトレン・ソウザにスプリット判定勝ち→前回はヤスミン・ルシンド(現7位)に判定負け。女子ストロー級&女子選手最年長の40歳。
クラインは、バックボーンはブラジリアン柔術(黒帯)で、以前はグラップリングの試合に多数出場していて足関節を得意としていた。MMAをメインにしてからは打撃技が向上している。昨年のデビュー戦は欠場した選手に代わり1階級上のフライ級でジャズミン・ジャズダビジアス(現7位)に判定負けでキャリア初黒星→本来のストロー級に戻しヴィクトリア・ドゥダコバに2Rハーフガードからの肘連打で勝ち→前回はメリッサ・マルチネスに3RハイキックでKO勝ち。2試合連続KO/TKO勝ち。ヒルより15歳年下の25歳。
11/15 18:45
◇股間の暴れ馬 第2試合 ミドル級
バイサングル・ススルカエフ(10-0 MMA, 1-0 UFC: Kill Cliff FC) −1050
vs
エリック・マコーニコ(10-3-1 MMA, 1-1 UFC: MMA Lab) +650
ロシア・チェチェンのススルカエフは、MMA10戦無敗。10勝のうちKO/TKO勝ち8のストライカー。現ミドル級王者ハムザト・チマエフのスパーリング・パートナー。前回、コンテンダーシリーズで勝利した4日後にUFC初出場が決まり、デビュー戦でトム・ノーランに2R RNCで勝ち。キャリア初の一本勝ち。24歳。
マコーニコは、急遽決まった今年2月のデビュー戦でヌルスルトン・ルジボエフに2R右フックでKO負け→前回は急遽組まれた試合で1階級上のライトヘビー級で、コーディ・ブランデージにスプリット判定勝ち。ススルカエフより11歳年上の35歳。
第1試合 ライト級
マテウス・カミロ(9-3 MMA, 0-1 UFC: Nova Uniao / Xtreme Couture) −170
vs
ヴィチェスラフ・バルショフ(8-6-1 MMA, 3-5-1 UFC: Team Alpha Male) +140
カミロは、前回がUFCデビュー戦でゲイブ・グリーンに2R RNCで負け。24歳。
ロシア出身でアメリカ在住のバルショフは、8勝のうちKO/TKO勝ち6で一本勝ち0のストライカー。前々回はトム・ノーランに判定負け→前回はテレンス・マッキニーに55秒ギロチンで負け。2連敗中。33歳。
中継
U-NEXT、UFC Fight Pass
メインカード:12時〜
プレリミナリーカード: 10時〜
アーリープレリミナリーカード: 8時〜
11/15 18:45