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過去ログ9722
2025/11/16 5:58
◇股間の暴れ馬◼️11.15 UFC 322: Della Maddalena vs. Makhachev
ニューヨーク州 ニューヨーク Madison Square Garden
第2試合 ミドル級
バイサングル・ススルカエフ(10-0 MMA, 1-0 UFC: Kill Cliff FC) −1050
vs
エリック・マコーニコ(10-3-1 MMA, 1-1 UFC: MMA Lab) +650
ロシア・チェチェンのススルカエフは、MMA10戦無敗。10勝のうちKO/TKO勝ち8のストライカー。現ミドル級王者ハムザト・チマエフのスパーリング・パートナー。前回、コンテンダーシリーズで勝利した4日後にUFC初出場が決まり、デビュー戦でトム・ノーランに2R RNCで勝ち。キャリア初の一本勝ち。24歳。
マコーニコは、急遽決まった今年2月のデビュー戦でヌルスルトン・ルジボエフに2R右フックでKO負け→前回は急遽組まれた試合で1階級上のライトヘビー級で、コーディ・ブランデージにスプリット判定勝ち。ススルカエフより11歳年上の35歳。
第1試合 ライト級
マテウス・カミロ(9-3 MMA, 0-1 UFC: Nova Uniao / Xtreme Couture) −170
vs
ヴィチェスラフ・バルショフ(8-6-1 MMA, 3-5-1 UFC: Team Alpha Male) +140
カミロは、前回がUFCデビュー戦でゲイブ・グリーンに2R RNCで負け。24歳。
ロシア出身でアメリカ在住のバルショフは、8勝のうちKO/TKO勝ち6で一本勝ち0のストライカー。前々回はトム・ノーランに判定負け→前回はテレンス・マッキニーに55秒ギロチンで負け。2連敗中。33歳。
中継
U-NEXT、UFC Fight Pass
メインカード:12時〜
プレリミナリーカード: 10時〜
アーリープレリミナリーカード: 8時〜
◇股間の暴れ馬◼️11.15 UFC 322: Della Maddalena vs. Makhachev
ニューヨーク州 ニューヨーク Madison Square Garden
メインカード(Pay-Per-View)
第14試合 ウェルター級タイトルマッチ 5R
ジャック・デラ・マダレナ(王者:18-2 MMA, 8-0 UFC: Scrappy MMA) +240
vs
イスラム・マハチェフ(ライト級1位:27-1 MMA, 16-1 UFC: Fightspirit Team / KHK MMA Team) −300
元ライト級王者マハチェフが、ウェルター級転向でいきなり王座挑戦。P4Pでマハチェフは2位、JMDは8位。
オーストラリアのデラ・マダレナは、 18勝のうちKO/TKO勝ち12, 判定勝ち4, 一本勝ち2の重い打撃が武器のストライカー。2022年のUFCデビューから7連勝→レオン・エドワーズ(現4位)と対戦予定だったが、王者ベラル・ムハンマド(現1位)と対戦予定だったシャフカト・ラクモノフ(現3位)が欠場して、ランキング7位のJMDが抜擢され、ムハンマドの武器のテイクダウンをディフェンスし続けて判定で勝ち、王座獲得。今回が王座初防衛戦。29歳。
ロシア・ダゲスタンのマハチェフは、27勝のうち一本勝ち13, 判定勝ち9, KO/TKO勝ち5のグラップラー。2015年にUFCデビューで、2022年に王者チャールズ・オリベイラ(現4位)に2R肩固めで勝ち王座獲得→ フェザー級王者アレキサンダー・ヴォルカノフスキー に判定勝ちで王座初防衛→リマッチでヴォルカノフスキー に1Rハイキックから鉄槌で勝ち2度目の王座防衛→ダスティン・ポワリエに5Rダース・チョークで勝ち3度目の王座防衛→前回はヘナート・モイカノ(現11位)に1Rダース・チョークで勝ち4度目の王座防衛に成功→ウェルター級転向で王座返上。マハチェフは、前王者ベラル・ムハンマドがトレーニング・パートナー。34歳。
マハチェフは前王者ムハンマド以上にテイクダウンが強力で、しかも打撃も協力。
JDMは身長180cmリーチ185cm、マハチェフは身長178cmリーチ179cm。
◇股間の暴れ馬第13試合 女子フライ級タイトルマッチ 5R
ヴァレンティナ・シェフチェンコ(王者:25-4-1 MMA, 14-3-1 UFC: Tiger Muay Thai) −135
vs
ジャン・ウェイリー(元女子ストロー級王者,現1位:26-3 MMA, 10-2 UFC: Black Tiger Fight Club / Bangtao Muay Thai & MMA) +110
元ストロー級王者ウェイリーが、フライ級転向でいきなり王座挑戦。女子P4Pでは1位のシェフチェンコと2位のジャン。
キルギスタンのシェフチェンコは、2015年からUFC出場で、2018年に王者ヨアナ・イェンドジェイチェクに判定勝ちで王座獲得し、王座を7度防衛→アレクサ・グラッソ(現3位)に4R RNCで敗れ王座陥落→リマッチでドロー→3度目の対戦で判定で勝って王座返り咲き、2023年と2024年はこの3連戦でタイトル戦線が停滞→前回はランカー同士の潰し合いで生き残っていたマノン・フィリオ(現1位)に判定勝ちで王座初防衛。37歳。
中国のジャンは、2018年にUFCデビューで、王者ジェシカ・アンドラージに勝ち王座獲得→2度目の王座防衛戦でローズ・ナマユナスに1RハイキックでKO負け→リマッチでスプリット判定で負けてキャリア初の連敗→元王者ヨアナ・イェンドジェイチェクに2R KO勝ち→王者カーラ・エスパルザにに2R RNCで勝って王座返り咲き→アマンダ・レモス(現5位)に判定勝ちで王座初防衛→ヤン・シャオナン(現4位)に判定勝ちで2度目の王座防衛→前回タティアナ・スアレス(現1位)に判定勝ちで3度目の王座防衛に成功→フライ級に転向で王座返上。36歳。
両選手共にストライカーだが組でも強くなっている。シェフチェンコは身長165cmリーチ166cm、ジャンは身長163cmリーチ160cm。
◇股間の暴れ馬第12試合 ウェルター級
ショーン・ブレイディ(2位:18-1 MMA, 8-1 UFC: Renzo Gracie Philly) −135
vs
マイケル・モラレス(8位:18-0 MMA, 6-0 UFC: Entram Gym) +115
ブレイディは、バックボーンはブラジリアン柔術で、18勝のうち判定勝ち9, 一本勝ち6, KO/TKO勝ち3。最近は打撃のレベルが向上している。2019年のUFCデビューから5連勝→ベラル・ムハンマド(現1位)に2R TKO負け→ケルヴィン・ガステラムに3Rキムラで勝ち→ギルバート・バーンズ(現12位)に5R判定勝ち→前回は元王者レオン・エドワーズ(現4位)に4Rギロチンで勝ち。32歳。
エクアドル出身でメキシコ在住のモラレスは、18戦無敗。18勝のうちKO/TKO勝ち13, 判定勝ち3, 一本勝ち1のストライカー。バックボーンはムエタイとレスリングで、テイクダウンディフェンス力が高い。2022のUFCデビューから2試合連続TKO勝ち→マックス・グリフィンに判定勝ち→ジェイク・マシューズに判定勝ち→ニール・マグニーに1Rパウンド連打てTKO勝ち→前回はギルバート・バーンズ(現12位)に1R右フックからのパンチ連打でTKO勝ち。UFCデビューから6連勝2試合連続1R TKO勝ち。26歳。
この試合の勝者がタイトル挑戦最有力候補に。
◇股間の暴れ馬第11試合 ウェルター級
レオン・エドワーズ(4位:22-5 MMA, 14-4 1NC UFC: Team Renegade) +150
vs
カルロス・プラテス(9位:22-7 MMA, 5-1 UFC: Fighting Nerds / Vale Top Team) −185
イギリスの元王者エドワーズは、21勝のうち判定勝ちが11、KO/TKO勝ち7, 一本勝ち3。左パンチと左キックが武器。2014年からUFC出場のベテラン。2022年に王者カマル・ウスマン(現5位)に5R左ストレートから左ハイキックでKO勝ちで王座獲得→ウスマンとのリマッチでマジョリティ判定勝ちで王座初防衛→コルビー・コビントン(現11位)に判定勝ちで2度目の王座防衛→ベラル・ムハンマド(現1位)に判定負けで、9年ぶりの負けで王座陥落→前回ショーン・ブレイディ(現3位)に4Rギロチンで負け、キャリア初の連敗に。34歳。
プラテスは、22勝のうちKO/TKO勝ち17, 一本勝ち3のストライカー。MMA9連勝から昨年UFCデビュー。初戦から4試合連続フィニッシュ勝利&ボーナス獲得(2試合連続左ストレートのKO→膝蹴りでKO→左フックでKO)。→イアン・マシャド・ガリーに5R判定負けでUFC初黒星→前回の再起戦はジェフ・ニールに1RスピニングバックエルボーでKO勝ち。今勢いのあるチームのファイティング・ナーズ所属。32歳。