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過去ログ9723 2025/11/16 12:29

◇股間の暴れ馬
◼️11.15 UFC 322: Della Maddalena vs. Makhachev
ニューヨーク州 ニューヨーク Madison Square Garden

第11試合 ウェルター級
レオン・エドワーズ(4位:22-5 MMA, 14-4 1NC UFC: Team Renegade) +150
vs
カルロス・プラテス(9位:22-7 MMA, 5-1 UFC: Fighting Nerds / Vale Top Team) −185

 イギリスの元王者エドワーズは、21勝のうち判定勝ちが11、KO/TKO勝ち7, 一本勝ち3。左パンチと左キックが武器。2014年からUFC出場のベテラン。2022年に王者カマル・ウスマン(現5位)に5R左ストレートから左ハイキックでKO勝ちで王座獲得→ウスマンとのリマッチでマジョリティ判定勝ちで王座初防衛→コルビー・コビントン(現11位)に判定勝ちで2度目の王座防衛→ベラル・ムハンマド(現1位)に判定負けで、9年ぶりの負けで王座陥落→前回ショーン・ブレイディ(現3位)に4Rギロチンで負け、キャリア初の連敗に。34歳。
 プラテスは、22勝のうちKO/TKO勝ち17, 一本勝ち3のストライカー。MMA9連勝から昨年UFCデビュー。初戦から4試合連続フィニッシュ勝利&ボーナス獲得(2試合連続左ストレートのKO→膝蹴りでKO→左フックでKO)。→イアン・マシャド・ガリーに5R判定負けでUFC初黒星→前回の再起戦はジェフ・ニールに1RスピニングバックエルボーでKO勝ち。今勢いのあるチームのファイティング・ナーズ所属。32歳。

第10試合 キャッチウエイト157.2パウンド
○ベノワ・サン・ドニ(13位:16-3 1NC MMA, 8-3 UFC: CYFIT) −195
vs
●ベニール・ダリウシュ(9位:23-7-1 MMA. 17-7-1 UFC: Kings MMA) +160
KO 1R0:16
※左フックでノックアウト
サン・ドニは3連勝、規定体重オーバーのダリウシュは秒殺負け、打たれて弱くなっているか。



◇股間の暴れ馬
◼️11.15 UFC 322: Della Maddalena vs. Makhachev
ニューヨーク州 ニューヨーク Madison Square Garden

第10試合 キャッチウエイト157.2パウンド
ベニール・ダリウシュ(9位:23-6-1 MMA. 17-6-1 UFC: Kings MMA) +160
vs
ベノワ・サン・ドニ(13位:15-3 1NC MMA, 7-3 UFC: CYFIT) −195

 イラン生まれでアメリカ国籍のダリウシュは、前日計量で1.2パウンドオーバー。2014年からUFC出場のベテラン。2018年〜2022年にかけ8連勝でランキングぐ4位まで上昇→当時1位のチャールズ・オリベイラ(現4位)に1Rパウンド連打で負け→アルマン・ツァルキャン(現2位)に1R右ストレートからパウンドで負けて、キャリア初の連敗→前回の再起戦はヘナート・モイカノ(現11位)に判定勝ち。36歳。
 フランスのサン・ドニは、15勝のうち一本勝ち11, KO/TKO勝ち4のグラップラーでフィニッシャー。バックボーンは柔道とキックボクシング。2021年からUFCデビュー戦はウェルター級でエリゼウ・ザレスキ・ドス・サントスに判定負けでキャリア初黒星→5連勝→ダスティン・ポワリエに2R右フックでKO負け→ヘナート・モイカノにテイクダウン→マウントからパウンド連打で2R終了時ドクター・ストップで負けて、キャリア初の連敗→カイル・プレポレクに2R肩固めで勝ち→前回は12戦無敗のマウリシオ・ルフィにアンダードッグの評価から2R RNCで勝ち。2連勝中。29歳。


◇股間の暴れ馬
プレリミナリーカード(ESPNEWS / ESPN+)

第9試合 ミドル級
○ボー・ニッカル(8-1 MMA, 5-1 UFC: American Top Team) −235
vs
●ホドルフォ・ヴィエイラ(11-4 MMA, 6-4 UFC: Grappling Fight Team) +185
KO 3R2:24
※左ハイキックでノックアウト
ニッカルはキャリア初黒星からの再起戦勝利。

第8試合 ミドル級
○グレゴリー・ロドリゲス(18-6 MMA, 9-3 UFC: Kill Cliff FC) −185
vs
●ロマン・コプィロフ(15位:14-5 MMA, 6-5 UFC: Universal Fighters) +150
判定3-0
※30-27×2,29-28
"ロボコップ"ロドリゲスはランカーに勝って2連勝、ランキング入りは確実か?コプィロフは2連敗に。

第7試合 女子フライ級
○エリン・ブランチフィールド(4位:14-2 MMA, 8-1 UFC: MK Muay Thai) −260
vs
●トレイシー・コルテス(8位:12-3 MMA, 6-2 UFC: Fight Ready MMA) +205
リヤ・ネイキッド・チョーク 2R4:44
ブランチフィールドは2019年2月以来の再戦でリベンジに成功して2連勝。



◇股間の暴れ馬
第6試合 フェザー級
○イーサン・ユーイング(9-2 MMA, 1-0 UFC: CSW Training Center) +400
vs
●マルコム・ウェルメーカー(10-1 MMA, 2-1 UFC: Faglier's Mixed Martial Arts) −550
判定3-0
※30-27,29-28×2
緊急出場のユーイングはUFCデビュー戦勝利、ウェルメーカーはキャリア初黒星でUFCデビューからの連勝が2でストップ。

アーリープレリミナリーカード(ESPN+ / UFC Fight Pass)

第5試合 ミドル級
○カイル・ドーカス(17-4 1NC MMA, 4-4 1NC UFC: Martinez BJJ) −480
vs
●ジェラルド・マーシャート(37-21 MMA. 12-13 UFC: Kill Cliff FC) +360
ダース・チョーク1R0:50
※ドーカスは再契約後に2試合連続秒殺勝利、マーシャートは2試合連続1Rフィニッシュ負けで4連敗に。

第4試合 フェザー級
○パット・サバティーニ(21-5 MMA, 8-2 UFC: MPR Endurance MMA / Renzo Gracie Philly) −130
vs
●チャぺ・マリスカル(18-7 1NC MMA, 5-1 UFC: Syndicate MMA) +110
判定3-0
※30-27×3
サバティーニは3連勝でまた一歩ランキング入りに近づいた、マリスカルはUFCデビューからの連勝が5でストップ。



◇股間の暴れ馬
第3試合 女子ストロー級
○ファティマ・クライン(9-1 MMA, 3-1 UFC: Silver Fox BJJ) −550
vs
●アンジェラ・ヒル(12位:18-16 MMA, 13-16 UFC: Alliance MMA) +390
判定3-0
※30-27×2,29-28
クラインはランカーに勝って3連勝、最年長ヒルは15歳年下のクラインに敗れ2連敗に。

第2試合 ミドル級
○バイサングル・ススルカエフ(11-0 MMA, 2-0 UFC: Kill Cliff FC) −1050
vs
●エリック・マコーニコ(10-3-1 MMA, 1-1 UFC: MMA Lab) +650
KO 3R1:38
※右フック
ススルカエフはUFCデビューから2試合連続フィニッシュ勝利でMMA無敗をキープ。ススルカエフはボー・ニッカルに対戦要求。

第1試合 ライト級
○マテウス・カミロ(10-3 MMA, 1-1 UFC: Nova Uniao / Xtreme Couture) −170
vs
●ヴィチェスラフ・バルショフ(8-7-1 MMA, 3-6-1 UFC: Team Alpha Male) +140
判定3-0
※30-27×2,29-28
カミロはUFC初勝利、バルショフは3連敗に。

中継
U-NEXT、UFC Fight Pass
メインカード:12時〜
プレリミナリーカード: 10時〜
アーリープレリミナリーカード: 8時〜

 


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