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過去ログ9737 2025/12/6 22:40

◇股間の暴れ馬
◼️12.6 UFC 323: Dvalishvili vs. Yan 2
ネバダ州 ラスベガス T-Mobile Arena

メインカード(Pay-Per-View)

第14試合 バンタム級タイトルマッチ 5R
メラブ・ドバリシビリ(王者:21-4 MMA, 14-2 UFC: Syndicate MMA / Serra Jiu-Jitsu) −425
vs
ピョートル・ヤン(3位:19-5 MMA, 11-4 UFC: RCC Academy / Tiger Muay Thai) +330

※両選手の2023年3月の対戦はドバリシビリが5R全てで上回り50-45の判定勝ち。ヤンはテイクダウンとカーフキックに苦しんだ。
 ジョージア出身アメリカ在住のドバリシビリは、史上初の年間4度目の王座防衛戦。21勝のうち判定勝ちが16でフィニッシュ率は低いが、タックルからのテイクダウンでグラウンドコントロールが得意。相手はわかっていてもやられてしまう。2020年のUFCデビューから8連勝→王者ショーン・オマリー(現1位)に判定勝ちで王座獲得→ウマル・ヌルマゴメドフ(現2位)に判定勝ちで王座初防衛→オマリーとの再戦は3Rノースサウス・チョークで勝って2度目の王座防衛→前回コーリー・サンドヘイゲン(現4位)に判定勝ちで3度目の王座防衛。34歳。
 ロシアのヤンは、18勝のうちKO/TKO勝ち7, 一本勝ち1, 判定勝ち11。2018年のUFCデビューから6連勝→王座決定戦で元フェザー級王者ジョゼ・アルドに5Rパウンド連打で勝って王座獲得→アルジャメイン・スターリング(現フェザー級5位)に反則負けで王座陥落→暫定王座決定戦でコーリー・サンドヘイゲン(現4位)に勝って暫定王座獲得→王座統一戦でスターリングにスプリット判定負け→ショーン・オマリー(現1位)に判定負け→メラブ・ドバリシビリ(現王者)に5R判定負け→ソン・ヤドン(現5位)に判定勝ち→デイヴソン・フィゲイレード(現6位)に5R判定勝ち→前回マーカス・マギーに判定勝ち。3連勝中。32歳。


◇股間の暴れ馬
第13試合 フライ級タイトルマッチ 5R
アレッシャンドレ・パントージャ(王者:30-5 MMA, 14-3 UFC: American Top Team) −238
vs
ジョシュア・ヴァン(1位:15-2 MMA, 8-1 UFC: 4oz. Fight Club) +195

 パントージャは、2017年にUFCデビューのベテラン。9勝3敗から王者ブランドン・モレノ(現2位)にスプリット判定勝ちで王座獲得→ブランドン・ロイバル(現3位)に判定勝ちで王座初防衛→スティーブ・エルゼグ(現10位)に判定勝ちで2度目の王座防衛→朝倉海に2R RNCで勝って3度目の王座防衛→前回カイ・カラ・フランスに3R RNCで勝って4度目の王座防衛。8連勝中。35歳。
 ミャンマー出身でアメリカ在住のヴァンは、ストライカー。2023年のUFCデビューから3連勝→チャールズ・ジョンソン(現13位)に3R KO負け→5連勝中。前回はブランドン・ロイバル(現3位)に判定勝ち。ウィークポイントは組みか。パントージャより11歳年下の24歳。


◇股間の暴れ馬
第12試合 フライ級
ブランドン・モレノ(2位:23-8-2 MMA, 11-5-2 UFC: Fortis MMA) +102
vs
平良達郎(5位:17-1 MMA, 7-1 UFC: THE BLACKBELT JAPAN) −122

 メキシコのモレノは、2019年のUFCデビューから4勝1分→王者デイヴソン・フィゲイレード(現バンタム級6位)と5Rマジョリティドロー→フィゲイレードと再戦で3R RNCで勝って王者に→ フィゲイレード と3度目の対戦で判定負けで王座陥落→暫定王座決定戦でカイ・カラ・フランスに3R TKO勝ちで暫定王者に→王座統一戦でフィゲイレードと4度目の対戦で3R終了時TKO勝ちで正王者に→王座初防衛戦でアレッシャンドレ・パントージャ(現王者)にスプリット判定負けで王座陥落→ブランドン・ロイバル(現3位)に5Rスプリット判定負け→アミル・アルバジ(現4位)に5R判定勝ち→前回スティーブ・エルゼグ(現10位)に5R判定勝ち。2連勝中。グラップラーだがボクシングテクニックもある。31歳。
 平良は、2022年のUFCデビューから6連勝→ブランドン・ロイバル(現3位)に5Rスプリット判定負け→前回パク・ヒョンソンに2Rフェイス・クランクで勝ち。ウィークポイントは打撃テクニックか。25歳。

第11試合 バンタム級
ヘンリー・セフード(10位:16-5 MMA, 10-5 UFC: Fight Ready MMA) +205
vs
ペイトン・タルボット(10-1 MMA, 4-1 UFC: Reno Academy of Combat and fitness) −250

 セフードは、フリースタイルレスリングの2008年北京オリンピック金メダリスト。2014年UFCデビューのベテラン。4連勝から王者デミトリアス・ジョンソンに負けで王座獲得ならず→2勝1敗→王者ジョンソンとの再戦でスプリット判定勝ちで王座獲得→T.J.ディラショーに32秒TKO勝ちで王座初防衛→1階級上のバンタム級王座決定戦でマルロン・モラエスにパウンド連打で勝って二階級王者に→バンタム級に専念する為、フライ級王座を返上→元王者ドミニク・クルーズに2RTKO勝ちでバンタム級王座を初防衛→アルジャメイン・スターリング(現フェザー級5位)にスプリット判定負けでバンタム級王座陥落→メラブ・ドバリシビリ(現王者)に判定負け→前回ソン・ヤドン(現5位)に判定負け。3連敗中。ストライカー。38歳。
 タルボットは、ストライカー。2023年にUFCデビューから3試合連続フィニッシュ勝利→ラオニ・バルセロシュに判定負け→前回はフェリペ・リマに判定勝ち。セフードより11歳年下の27歳。


◇股間の暴れ馬
第10試合 ライトヘビー級
ヤン・ブワホビッチ(5位:29-11-1 MMA, 12-8-1 UFC: WCA Fight Team) −115
vs
ボグダン・グスコフ(11位:18-3 MMA, 4-1 UFC: GOR MMA) −105

 ポーランドのブワホビッチは、2014年にUFCデビューのベテラン。2020年にドミニク・レイエスとの王座決定戦で2R TKOで勝って王者に→ミドル級王者イズラエル・アデザニアに判定勝ちで王座初防衛→グローヴァー•テイシェイラに2R RNCで負けて王座陥落→ アレクサンダル・ラキッチ(現10位)に3R TKO勝ち→王座決定戦でマゴメド・アンカラエフ(現1位)とスプリットドロー→アレックス・ペルイラ(現王者)にスプリット判定負け→前回はカーロス・アルバーグ(現3位)に判定負け。2連敗中。42歳。
 ウズベキスタンのグスコフは、18勝のうちKO/TKO勝ち15, 一本勝ち3のストライカーでフィニッシャー。2023年のUFCデビュー戦はヴォルカン・ウーズデミア(現9位)に1R RNCで負け→ザック・パウガに1R KO勝ち→ライアン・スパンに2R TKO勝ち→ビリー・エレカナに2R ギロチンで勝ち→前回ニキータ・クリロフ(現13位)に1R KO勝ち。4試合連続フィニッシュ勝利。33歳。

プレリミナリーカード(ESPN2/FX/ESPN+/DISNEY+)

第9試合 ライト級
グラント・ドーソン(13位:23-2-1 MMA, 11-1-1 UFC: American Top Team) −250
vs
マヌエル・トーレス(16-3 MMA, 4-1 UFC: Entram Gym) +205

 ドーソンは、グラップラーで13の一本勝ち。2019年にUFCデビュー戦から5連勝→リッキー・グレンとマジョリティドロー→3連勝→キング・グリーンに33秒KO負け→ジョー・ソレッキに判定勝ち→ラファ・ガルシアに2Rパウンド連打で勝ち→前回ディエゴ・フェヘイラに判定勝ち。3連勝中。31歳。
 メキシコのトーレスは、16勝のうちKO/TKO勝ち8, 一本勝ち7でフィニッシュ力が高い。2022年にUFCデビュー戦から3連勝→イグナシオ・バハモンデスに1R TKO負け→前回ドリュー・ドーバーに1R TKO勝ち。30歳。


◇股間の暴れ馬
第8試合 ライト級
クリス・ダンカン(14-2 MMA, 5-1 UFC: American Top Team / MXP Fitness) −120
vs
テランス・マッキニー(17-7 MMA, 7-4 UFC: Fusion Xcel Performance) +100

 イギリスのダンカンは、2023年にUFCデビュー戦から2連勝→マヌエル・トーレスに1R RNCで負け→ボラジ・オキに1Rギロチンで勝ち→ジョーダン・ブチェニクに2Rギロチンで勝ち→前回はマテウシュ・レベツキに判定勝ち。3連勝中。32歳。
 マッキーは、17勝のうちKO/TKO勝ち9, 一本勝ち8のフィニッシャー。7敗も全てフィニッシュ負け。1R決着が勝ち負け合わせて21。現在6試合連続1R決着。2021年にUFCデビュー。昨年は1試合のみでエステバン・リボビクスに37秒ハイキックでKO負け→ダミル・イスマグロフに1Rバックマウトからパウンド連打で勝ち→前回はヴィチェスラフ・バルショフに55秒ギロチンで勝ち。2試合連続1Rフィニッシュ勝利。31歳。

第7試合 女子フライ級
メイシー・バーバー(5位:14-2 MMA, 9-2 UFC: Team Alpha Male) −205
vs
カリーニ・ シウヴァ(9位:19-5 MMA, 5-1 UFC: Fighting Nerds) +170

 バーバーは、2018年にUFCデビュー。前回ケイトレン・サーミナラに判定勝ち。6連勝中。5月のエリン・ブランチフィールド(現4位)戦はメディカルチェックをクリアできずに欠場。昨年3月以来の復帰戦。ストライカー。27歳。
  シウヴァは、19勝のうちKO/TKO勝ち9, 一本勝ち8でフィニッシュ力が高い。 2022年にUFCデビュー戦から4連勝→ ビビアニ・アラウジョに判定負け→前回ジオニ・バルボーザに判定勝ち。 32歳。


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