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過去ログ9739 2025/12/7 12:48

◇股間の暴れ馬
◼️12.6 UFC 323: Dvalishvili vs. Yan 2
ネバダ州 ラスベガス T-Mobile Arena

第11試合 バンタム級
ヘンリー・セフード(10位:16-5 MMA, 10-5 UFC: Fight Ready MMA) +205
vs
ペイトン・タルボット(10-1 MMA, 4-1 UFC: Reno Academy of Combat and fitness) −250

 セフードは、フリースタイルレスリングの2008年北京オリンピック金メダリスト。2014年UFCデビューのベテラン。4連勝から王者デミトリアス・ジョンソンに負けで王座獲得ならず→2勝1敗→王者ジョンソンとの再戦でスプリット判定勝ちで王座獲得→T.J.ディラショーに32秒TKO勝ちで王座初防衛→1階級上のバンタム級王座決定戦でマルロン・モラエスにパウンド連打で勝って二階級王者に→バンタム級に専念する為、フライ級王座を返上→元王者ドミニク・クルーズに2RTKO勝ちでバンタム級王座を初防衛→アルジャメイン・スターリング(現フェザー級5位)にスプリット判定負けでバンタム級王座陥落→メラブ・ドバリシビリ(現王者)に判定負け→前回ソン・ヤドン(現5位)に判定負け。3連敗中。ストライカー。38歳。
 タルボットは、ストライカー。2023年にUFCデビューから3試合連続フィニッシュ勝利→ラオニ・バルセロシュに判定負け→前回はフェリペ・リマに判定勝ち。セフードより11歳年下の27歳。

第10試合 ライトヘビー級
△ヤン・ブワホビッチ(5位:29-11-2 MMA, 12-8-2 UFC: WCA Fight Team) −115
vs
△ボグダン・グスコフ(11位:18-3-1 MMA, 4-1-1 UFC: GOR MMA) −105
判定1-0
※29-28ブワホビッチ,28-28×2
1.3Rブワホビッチ, 2Rグスコフだと思ったが‥割れたとしたら両選手共に手数が少なかった1Rか。
ブワホビッチは2連敗中からのドロー、
グスコフは4試合連続フィニッシュ勝利からのドロー。
Sherdogは29-28×3




◇股間の暴れ馬
◼️12.6 UFC 323: Dvalishvili vs. Yan 2
ネバダ州 ラスベガス T-Mobile Arena

第10試合 ライトヘビー級
ヤン・ブワホビッチ(5位:29-11-1 MMA, 12-8-1 UFC: WCA Fight Team) −115
vs
ボグダン・グスコフ(11位:18-3 MMA, 4-1 UFC: GOR MMA) −105

 ポーランドのブワホビッチは、2014年にUFCデビューのベテラン。2020年にドミニク・レイエスとの王座決定戦で2R TKOで勝って王者に→ミドル級王者イズラエル・アデザニアに判定勝ちで王座初防衛→グローヴァー•テイシェイラに2R RNCで負けて王座陥落→ アレクサンダル・ラキッチ(現10位)に3R TKO勝ち→王座決定戦でマゴメド・アンカラエフ(現1位)とスプリットドロー→アレックス・ペルイラ(現王者)にスプリット判定負け→前回はカーロス・アルバーグ(現3位)に判定負け。2連敗中。42歳。
 ウズベキスタンのグスコフは、18勝のうちKO/TKO勝ち15, 一本勝ち3のストライカーでフィニッシャー。2023年のUFCデビュー戦はヴォルカン・ウーズデミア(現9位)に1R RNCで負け→ザック・パウガに1R KO勝ち→ライアン・スパンに2R TKO勝ち→ビリー・エレカナに2R ギロチンで勝ち→前回ニキータ・クリロフ(現13位)に1R KO勝ち。4試合連続フィニッシュ勝利。33歳。


◇股間の暴れ馬
プレリミナリーカード(ESPN2/FX/ESPN+/DISNEY+)

第9試合 ライト級
○マヌエル・トーレス(17-3 MMA, 5-1 UFC: Entram Gym) +205
vs
●グラント・ドーソン(13位:23-3-1 MMA, 11-2-1 UFC: American Top Team) −250
TKO 1R2:25
※左アッパーでダウン→パウンド連打
トーレスは16度目のフィニッシュ勝利で2試合連続TKO勝ちでランカー超え、ドーソンは3連勝からの負け、UFCで2敗目。

第8試合 ライト級
○クリス・ダンカン(15-2 MMA, 6-1 UFC: American Top Team / MXP Fitness) −120
vs
●テランス・マッキニー(17-8 MMA, 7-5 UFC: Fusion Xcel Performance) +100
ダース・チョーク 1R2:30
※ダンカンは4連勝、勝っても負けてもフィニッシャーのマッキーは2試合連続フィニッシュ勝利からのフィニッシュ負け、フィニッシャー。7試合連続1R決着、1R決着が勝ち負け合わせて22に。攻撃力があるがディフェンス力が良くない。

第7試合 女子フライ級
○メイシー・バーバー(5位:15-2 MMA, 10-2 UFC: Team Alpha Male) −205
vs
●カリーニ・ シウヴァ(9位:19-6 MMA, 5-2 UFC: Fighting Nerds) +170
判定3-0
※30-27,29-28×2
バーバーは昨年3月以来の復帰戦で7連勝中。



◇股間の暴れ馬
第6試合 ライト級
○ファレス・ジアム(18-4 MMA, 8-2 UFC: Kill Cliff FC) −162
vs
●ナジム・サディコフ(11-2-1 MMA, 4-1-1 UFC: Syndicate MMA / Longo's MMA) +136
TKO 2R4:59
※右肘打ち連打
ジアムは6連勝でランキング入りがまた近づいた、サディコフはUFCデビューから1分を挟み4連勝中だったが初黒星。

アーリープレリミナリーカード(ESPN+/DISNEY+/FX)

第5試合 キャッチウエイト189パウンド
○ブルンノ・フェヘイラ(15-2 MMA, 6-2 UFC: Brazilian TKO) +102
vs
●マルヴィン・ベットーリ(14位:19-9-1 MMA, 9-8-1 UFC: American Top Team) −122
判定3-0
※29-28×3
規定体重オーバーのフェヘイラはランカーをキャリア初の判定勝利で3連勝、ベットーリは4連敗に。

第4試合 ライト級
○ジェイリン・ターナー(15-9 MMA, 8-6 UFC: RVCA / Carlson Gracie Riverside) −380
vs
●エドソン・バハボーザ(24-14 MMA, 18-14 UFC: American Top Team / The Armory) +300
KO 1R2:24
※左右のコンビネーションパンチ
元ランカー同士の対戦は、ターナーは2連敗で1度は引退を示唆してからの勝利、バハボーザはライト級に復帰して2戦目で黒星。



◇股間の暴れ馬
第3試合 ライトヘビー級
○イヴォ・バラニェフスキ(7-0 MMA, 1-0 UFC: Aligatores Fight Club) −198
vs
●イボ・アスラン(14-4 MMA, 2-3 UFC: MT Gym 23) +164
KO 1R1:29
※右フックでダウン→パウンド連打
バラニェフスキはUFCデビュー戦で打撃戦を制しデMMA無敗と全試合フィニッシュ勝利をキープ、アスランは3連敗に。

第2試合 ミドル級
○マンスール・アブドゥル・マリク(9-0-1 MMA, 3-0-1 UFC: MMA MASTERS) −1450
vs
●アントニオ・トロカリ(12-6 1NC MMA, 0-3 UFC: Full House) +750
(スタンディング)ギロチン・チョーク 1R1:09
※前回のドローを挟み3連勝、無敗記録と全試合フィニッシュ勝利の記録更新、トロカリはUFCデビューから3試合連続フィニッシュ負け、リリースか?

第1試合 キャッチウエイト147.5パウンド
○マイロン・サントス(17-1 MMA, 4-0 UFC: Xtreme Couture) −238
vs
●ムハメド・ナイモフ(13-4 MMA, 5-2 UFC: Elevation Fight Team) +195
TKO 3R0:21
※ジャブから右ストレートのコンビネーションでダウン→パウンド
規定体重オーバーでサントスは4連勝に、ナイモフは連勝2でストップ。

中継
U-NEXT、UFC Fight Pass
メインカード: 12時〜
プレリミナリーカード: 10時〜
アーリープレリミナリーカード: 8時〜


97409738

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