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過去ログ9792 2026/2/7 20:26

◇股間の暴れ馬
第12試合 フライ級
アミル・アルバジ(6位:17-2 MMA, 5-1 UFC: Fight Ready MMA) +260
vs
堀口恭司(8位:35-5 1NC MMA, 8-1 UFC: American Top Team) −325

 イラク生まれスウェーデン育ちアメリカ在住のアルバジは、17勝中KO/TKO勝ち6,一本勝ち8,判定勝ち3でバックボーンはブラジリアン柔術のグラップラー。2020年のUFCデビューから5連勝→前回1年5ヶ月ぶりの復帰戦でブランドン・モレノ(現5位)に5R判定負けでUFC初黒星→今回1年3ヶ月ぶりの再起戦。グラップリングの試合にも出場している。32歳。
 堀口は、前回は2016年11月以来9年ぶりにUFCに復帰。タギル・ウランベコフ(現12位)に3R RNCで勝ち(ウランベコフは初のフィニッシュ負け)。フライ級王者はジョシュア・ヴァンで、次期タイトル挑戦者はマネル・ケイプ(現2位)と平良達郎(現3位)が有力。堀口が勝てばタイトル戦線に近づく。35歳。

第11試合 ヘビー級
ジャイルトン・アウメイダ(6位:22-4 MMA, 8-2 UFC: Galpão da Luta) −162
vs
リズヴァン・クニエフ(13-3-1 1NC MMA, 0-1 UFC: Gorets FT) +136

 ブラジルのアウメイダは、22勝中KO/TKO勝ち8,一本勝ち13,判定勝ち1。フィニッシュ率が高いグラップラー。ヘビー級選手の中では体重が軽い方でスピードがありテイクダウンからのサブミッションやパウンドが武器。2022年からUFCに出場で敗戦は、カーティス・ブレイズに2Rタックルをディフェンスされパンチ連打から鉄槌連打で負け。前回アレクサンドル・ヴォルコフにスプリット判定負け。34歳。
 ロシアのクニエフは、12勝中KO/TKO勝ち6,一本勝ち3,判定勝ち3。2023年のPFLでは、その年に優勝したヘナン・フェヘイラに判定勝ちするも、試合後の薬物検査で禁止薬物が検出されノーコンテストに。昨年のUFCデビュー戦はいきなりランカーのカーティス・ブレイズと対戦してスプリット判定負け。2015年以来の敗戦。33歳。


◇股間の暴れ馬
第10試合 ミドル級
ミハル・オレクシェイシュク(21-9 1NC MMA, 9-7 1NC UFC: Fighting Nerds) −485
vs
マルク・アンドレ・ベリオー(17-10 1NC MMA, 6-9 1NC UFC: Kill Cliff FC) +370

 ポーランド出身でブラジル在住のオレクシェイシュクは、21勝中KO/TKO勝ち16,一本勝ち1,判定勝ち4のストライカー。2017年からUFC出場。ライトヘビー級で4勝3敗1NC→ミドル級に転向して3勝1敗→3連敗→今勢いのあるファイティング・ナースに移籍→セドリケス・ドゥマスに1R左フックから肘打ちでTKO勝ち→ジェラルド・マーシャートに1Rパンチ連打でTKO勝ち。2試合連続1RTKO勝ち。覚醒したか?30歳。
 カナダのベリオーは、17勝中KO/TKO勝ち11,一本勝ち1,判定勝ち5でバックボーンがレスリングのストライカー。2019年のUFCデビューから3連敗1NC→2連勝→負け→勝ち→負け→2連勝→3連敗→前々回4連敗中のブルーノ・シウバに1Rクリンチ・エルボーでKO勝ち→前回一時期ランキングに入っていたシャラ・マゴメドフに判定負け。35歳。

第9試合 バンタム級
ファリド・バシャラート(14-0 MMA, 5-0 UFC: American Top Team) −298
vs
ジェアン・マツモト(17-1 MMA, 3-1 UFC: Inside Muay Thai) +240

 アフガニスタン出身でアメリカ在住のバシャラート弟は、UFC5連勝中でMMA無敗。14勝中KO/TKO勝ち1,一本勝ち6,判定勝ち7のテイクダウンから固めるグラップラー。前回は元ランカーのクリス・グティエレスに判定勝ち。28歳。
 ブラジルのマツモトは、2024年のUFCデビュー戦でダン・アルグエタに2Rギロチンで勝ち→ブラッド・カトーナに判定勝ち→ロブ・フォント(現13位)にスプリット判定負けでキャリア初黒星→前回マイルズ・ジョーンズに、スプリット判定勝ち。26歳。


◇股間の暴れ馬
第8試合 ライトヘビー級
ダスティン・ジャコビー(21-9-1 MMA, 9-6-1 UFC: factoryX Muay Thai) −175
vs
ジュリアス・ウォーカー(7-1 MMA, 1-1 UFC: Team Fusion) +145

 ジャコビーは、21勝中KO/TKO勝ち14,一本勝ち1,判定勝ち6のストライカー。2011年〜2012年に0勝2敗でUFCからリリース。GLORYでキックの試合に出場。2020年に再契約し6勝1敗で一時期ランキングに入っていた→カリル・ラウントリーJr.(現4位)にスプリット判定負け→アマザト・ムルザカノフ(現6位)に判定負け→ケネディ・ンゼチュクに1R右ストレートからパウンドで勝ち→アロンゾ・メニフィールド(現15位) に判定負け →ドミニク・レイエス(現10位)に1Rパンチと膝蹴りでKO負け→ヴィトー・ペトリーノ(現ヘビー級)に3R右ストレートでKO勝ち→前回ブルーノ・ロペスに1R左フックでKO勝ち。2試合連続KO勝ち。37歳。
 ウォーカーは、7勝中KO/TKO勝ち6,一本勝ち2,判定勝ち1のストライカー。フィニッシュ率が高い。敗戦は判定負け1。昨年のUFCデビュー戦は、いきなりランカーのアロンゾ・メニフィールド(現15位)と対戦して判定負け キャリア初黒星だがFOTN受賞→ハファエル・セフケイラ(既にリリース)にフルマークで判定勝ち。ジャコビーより11歳年下の26歳。

プレリミナリーカード(Paramount+)

第7試合 ウェルター級
ダニール・ドンチェンコ(12-2 MMA, 1-0 UFC: Tiger Muay Thai) −675
vs
アレックス・モロノ(24-12 1NC MMA, 13-9 1NC UFC: Gracie Barra The Woodlands / Fortis MMA) +490

 ウクライナのドンチェンコは、12勝中KO/TKO勝ち8,一本勝ち2,判定勝ち2で元アマチュアキック王者のストライカー。昨年のTUF 33ウェルター級決勝で、ロドリゴ・セジナンドに1R右フックからパウンドで勝って優勝。MMA7連勝中。24歳。
 モロノは、2016年からUFCに出場のベテラン。13勝6敗1NC→ニコ・プライスに判定負け→ダニエル・ロドリゲスにスプリット判定負けでUFCで初の連敗→前回カルロス・レアルに1Rパンチ連打でTKO負け。現在3連敗中の崖っぷち。ドンチェンコより11歳年上の35歳。


◇股間の暴れ馬
第6試合 ウェルター級
ニコライ・ヴィリテンニコフ(13-7 MMA, 1-3 UFC: Kings MMA) −290
vs
ニコ・プライス(16-9 2NC MMA, 8-9 2NC UFC: Fight Me Combat Sports) +235

 オリジナルカードは、エリック・ノーラン vs. ホセ・エンリケ・ソウザ→ノーランが欠場で、ソウザ vs. ヴィリテンニコフに→ソウザが欠場で、ヴィリテンニコフ vs. プライスに。
 カザフスタン出身でアメリカ在住のヴィリテンニコフは、36歳。13勝中KO/TKO勝ち9,一本勝ち1, 判定勝ち3。バックボーンが散打のストライカー。2024年のUFCデビュー戦は、ダニー・バーロウにスプリット判定負け→オースチン・ヴァンダーフォードにテイクダウンされしがみつくだけでリカバリーできず2Rパウンド連打で負け→フランシス・プラドにスプリット判定勝ちでUFC初勝利→前回プナヘレ・ソリアーノに判定負け。テイクダウンディフェンスが課題。36歳。
 プライスは、16勝中KO/TKO勝ち10,一本勝ち3,判定勝ち3のストライカー。2016年からUFC出場のベテラン。、2022年からは1勝4敗で負け込んでいる。前々回は、テンバ・ゴリンボに判定負け→前回はジャコビー・スミスに2R RNCで負け。2連敗中。36歳。

第5試合 女子ストロー級
ケトレン・ソウザ(15-6 MMA, 2-3 UFC: Team Felipe Rego) −155
vs
ブルーナ・ブラジル(11-5-1 MMA, 3-3 UFC: Insanis MMA 013 / Fighting Nerds) +130

 ブラジルのソウザは、 23勝中KO/TKO勝ち8,一本勝ち2判定勝ち5。フック系のパンチが武器のストライカー。2023年のUFCデビュー戦はカリーニ・シウバに1R膝十字で負け→体重を落としてストロー級に転向し2連勝→アンジェラ・ヒル(現14位)に微妙なスプリット判定負け→前回ピエラ・ロドリゲスに7度テイクダウンされスプリット判定負け。2連敗中。30歳。
 ブラジルのブラジルは、ストライカーだが11勝中6勝が判定。2023年のUFCデビューから勝ったり負けたりを繰り返し3勝3敗。前回はRoad to UFCシーズン3女子フライ級優勝のシー・ミンに判定勝ち。32歳。


◇股間の暴れ馬
第4試合 キャッチウエイト141パウンド
ジャビット・バシャラート(14-2 1NC MMA, 3-2 1NC UFC: American Top Team) −750
vs
ジアニ・ヴァスケス13-4-1 MMA, 0-0 UFC: Calmecac Team) +525

 アフガニスタン出身でイギリス在住のバシャラート兄は、2022年にUFCデビュー戦から3連勝→ビクター・ヘンリーにローブローで試合続行不能となりノーコンテスト に→エイマン・ザハビ(現8位)に判定負けでキャリア初黒星→前回は元ランカーのリッキー・シモンに1R右ストレートでKO負け。2連敗中。30歳。
 フランスのヴァスケスは、ファイトウィークに入りサイード・ヌルマゴメドフがビザ問題で欠場になり、緊急初出場。
そのせいか規定体重を5パウンドオーバー。UNFフライ級王者。MMA5連勝中。31歳。

第3試合 キャッチウエイト127.5パウンド
ワン・ツォン(8-1 MMA, 3-1 UFC:-) −355
vs
エドゥアーダ・モウラ(12-1 MMA, 3-1 UFC: Galpão da Luta) +280

 中国のワンは、バックボーンがキックのストライカー。2024年のUFCデビュー戦はビクトリア・レオナルドに1R右ストレートでKO→ガブリエル・フェルナンデスに2R RNCで負け→ブルーナ・ブラジルに判定勝ち→アリアネ・ダ・シウバ判定勝ち。今回規定体重を1.5パウンドオーバー。2連勝中。33歳。
 ブラジルのモウラは、2023年のUFCデビュー戦から2試合連続規定体重オーバーで1勝1敗→フライ級に転向してヴェロニカ・ハーディーに判定勝ち→元ランカーのローレン・マーフィーに判定勝ち。2連勝中。今回は規定体重を1パウンドオーバー。33歳。



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