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2026/3/1 7:33
◇股間の暴れ馬◼️2.28 UFC Fight Night 268: Moreno vs. Kavanagh
メキシコ メキシコシティ Arena CDMX
第3試合 女子フライ級
エルネスタ・カレツケイテ(6-1-1 MMA, 1-1 UFC: Fighters Land) −163
vs
レヒーナ・タリン(7-0 MMA, 0-0 UFC: Bonebreakers MMA) +
リトアニアのカレツケイテは、。コンテンダーシリーズでカーリ・ジュディスにスプリット判定勝ち→UFCデビュー戦はジオニ・バルボサに判定負け→ニコール・カリアーリにスプリット判定勝ち。6勝のうちKO/TKO2., SUB0, DEC4のストライカー。27歳。
ソフィア・モンテネグロが負傷欠場で、地元メキシコのタリンが緊急初出場。MMA7戦無敗で21歳。7勝のうちKO/TKO4, SUB2, DEC1でフィニッシュ率が高い。
第2試合 フェザー級
フランシス・マーシャル(8-3 MMA, 2-3 UFC: Pellegrino Mixed Martial Arts) −725
vs
エリク・シルヴァ(9-3 MMA, 0-2 UFC: Antonio Silva Martial Arts) +525
マーシャルは、UFC戦績が2勝3敗で負け越している。8勝のうちKO/TKO1, SUB4, DEC3。元UFCファイターのカート・ペレグリーノの弟子でグラップラー。前回はTUF 32フェザー級優勝のマルロン・サントスにスプリット判定負け。26歳。
ベネズエラのシルヴァは、コンテンダーシリーズで1R TKO勝ち→UFCデビュー戦はT J・ブラウンに3R肩固めで負け→ムハメド・ナイモフに44秒左足を負傷してTKO負け。UFCデビューから2連敗。9勝のうちKO/TKO3, SUB4, DEC2。バックボーンは空手。MMAデビューが29歳だったシウヴァは、マーシャルより一回り年上の38歳。
第1試合 ミドル級
○デミアン・ピナス(9-1 MMA, 1-0 UFC: Nova União / Stay Thai Fit) −270
vs
●ウェス・シャルツ(8-3 MMA, 0-1 UFC: Pura Vida BJJ/MMA) +220
TKO 1R2:30
※右ストレート
ピナスはUFCデビュー戦勝利(5試合連続KO/TKO勝ち)、シャルツはUFCデビュー戦黒星。
中継
U-NEXT、UFC Fight Pass
メインカード: 10時〜
プレリミナリーカード: 7時〜
◇股間の暴れ馬◼️2.28 UFC Fight Night 268: Moreno vs. Kavanagh
メキシコ メキシコシティ Arena CDMX
第2試合 フェザー級
フランシス・マーシャル(8-3 MMA, 2-3 UFC: Pellegrino Mixed Martial Arts) −725
vs
エリク・シルヴァ(9-3 MMA, 0-2 UFC: Antonio Silva Martial Arts) +525
マーシャルは、UFC戦績が2勝3敗で負け越している。8勝のうちKO/TKO1, SUB4, DEC3。元UFCファイターのカート・ペレグリーノの弟子でグラップラー。前回はTUF 32フェザー級優勝のマルロン・サントスにスプリット判定負け。26歳。
ベネズエラのシルヴァは、コンテンダーシリーズで1R TKO勝ち→UFCデビュー戦はT J・ブラウンに3R肩固めで負け→ムハメド・ナイモフに44秒左足を負傷してTKO負け。UFCデビューから2連敗。9勝のうちKO/TKO3, SUB4, DEC2。バックボーンは空手。MMAデビューが29歳だったシウヴァは、マーシャルより一回り年上の38歳。
第1試合 ミドル級
デミアン・ピナス(8-1 MMA, 0-0 UFC: Nova União / Stay Thai Fit) −270
vs
ウェス・シャルツ(8-2 MMA, 0-0 UFC: Pura Vida BJJ/MMA) +220
スリナムのピナスは、コンテンダーシリーズで1R TKO勝ち→今回がUFCデビュー戦。8勝のうちKO/TKO7, SUB1のストライカーでフィニッシャー。1敗は反則負け。23歳。
シャルツは、2024年のコンテンダーシリーズで、現在UFCに出場しているマンスール・アブドゥル・マリクを相手に2Rパウンド連打で負け→昨年のコンテンダーシリーズで1R膝十字で勝ち→こちらも今回がUFCデビュー戦。8勝のうちKO/TKO2, SUB5, DEC1。29歳。
中継
U-NEXT、UFC Fight Pass
メインカード: 10時〜
プレリミナリーカード: 7時〜
◇股間の暴れ馬◼️2.28 UFC Fight Night 268: Moreno vs. Kavanagh
メキシコ メキシコシティ Arena CDMX
メインカード(Paramount+)
第13試合 フライ級 5R
ブランドン・モレノ(6位:23-9-2 MMA, 11-6-2 UFC: Fortis MMA) −205
vs
ロニー・カヴァナ(9-1 MMA, 2-1 UFC: Great Britain Top Team) +170
地元メキシコのモレノは、2020年から2023年にかけてデイブソン・フィゲイレードとの4度のタイトルマッチで対戦。ドローでフィゲイレードが王座防衛→モレノが3R RNCで勝ちで王座奪取→フィゲイレードが判定勝ちで王座奪還→モレノが3R終了時にドクター・ストップで勝って再び王座奪取。王座初防衛戦でアレッシャンドレ・パントージャ(現1位)にスプリット判定負けで王座陥落(パントーハには2連敗)→ブランドン・ロイバル(現4位) にスプリット判定負け→アミル・アルバジ(現7位)に完勝の内容で5R判定勝ち→スティーブ・エルゼグ(現11位)に5R判定勝ち→前回は平良達郎(現3位)にバックマウトからパウンド連打でキャリア初のフィニッシュ負け。23勝のうちKO/TKO5, SUB10, DEC7のグラップラー。32歳。
イギリスのカヴァナは、負傷欠場のアスー・アルマバイエフ(現8位)に代わり出場で、今回が初めてのメインイベント。少し前にランキングにはいり15位だったが、今週のランキング更新で再びランキング外に。MMA6戦無敗でコンテンダーシリーズに出場し、1R左フックでKO勝ち→UFCデビュー戦はホセ・オチョアに判定勝ち→フェリペ・ドス・サントスに判定勝ち→前回は現王者のジョシュア・ヴァンにKOで勝利しているチャールズ・ジョンソン(現13位)に1Rは圧倒しながらも2Rに右フックからパウンド連打でキャリア初黒星。9勝のうちKO/TKO勝ち4, SUB1, DEC4。バックボーンが散打とキックボクシングのストライカー。26歳。
◇股間の暴れ馬第12試合 バンタム級
マルロン・ヴェラ(9位:23-11-1 MMA, 15-10 UFC: Team Oyama) +245
vs
ダヴィッド・マルティネス(10位:13-1 MMA, 2-0 UFC: Bonebreakers MMA) −305
エクアドル出身でアメリカ在住のヴェラは、2014年からUFC出場のベテランで。現在3連敗中。王者ショーン・オマリー(現3位)の王座に挑戦して判定負け→デイヴソン・フィゲイレード(現7位)に判定負け→前回1年2ヶ月ぶりの復帰戦でエイマン・ザハビ(現6位)にスプリット判定負け。23勝のうちKO/TKO8, SUB10, DEC5のオールラウンダー。33歳。
地元メキシコのマルティネスは、コンテンダーシリーズで判定勝ち→UFCデビュー戦はサイモン・ オリベイラに1R右ストレートからパウンド連打で勝ち POTN受賞→前回はロブ・フォント(現13位)に判定で勝ってランキング入り。13勝のうちKO/TKO10, DEC3。バックボーンが空手とキックボクシングのストライカー。姉は同じUFCファイターのメリッサ・マルチネス。27歳。
◇股間の暴れ馬第11試合 ライト級
ダニエル・セルフーバー(15-3 MMA, 3-3 UFC: Xtreme Couture) −395
vs
キング・グリーン(33-17-1 1NC MMA, 14-12-1 1NC UFC: Eagle FC) +310
地元メキシコのセルフーパーは、バックボーンはムエタイで196amの長いリーチを活かした攻撃が武器のストライカー。15勝のうちKO/TKO7, SUB3, DEC5。UFCデビュー戦はトレイ・オグデンに判定負け→3連勝→エステバン・リボビクスにスプリット判定負け→前回はマイケル・ジョンソンに判定負け。キャリア初の2連敗に。26歳。
グリーンは、2013年からUFCに出場のベテランで、セルフーパーより13歳年上の39歳。長らく中堅のポジションから、2023年に当時20勝1敗1分のグラント・ドーソンに33秒KO勝ちでランキング入り。しかし、その後はジム・ミラーに勝ったものの2勝3敗で、現在はランキングから外れている。前回は急遽組まれた試合でUFC初出場のランス・ギブソンJr.にスプリット判定勝ち。33勝のうちKO/TKO11, SUB9, DEC13。バックボーンはレスリング。
第10試合フライ級
エドガル・チャイレス(12-6 1NC MMA, 2-2 1NC UFC: Entram Gym) −325
vs
フェリペ・ブネス(14-8 MMA, 1-2 UFC: Pitbull Brothers) +265
地元メキシコのチャイレスは、グラップラーでフィニッシャー。12勝のうちKO/TKO4, SUB8。UFCデビュー戦は欠場した選手に代わり緊急出場で、平良達郎(現3位)に判定負け→ダニエル・ラセルダに1Rスタンディング・ギロチンでレフェリーが止めたもののラセルダが抗議してノーコンテストに→ダイレクトリマッチは規定体重オーバーで1R三角絞めで勝ち→ジョシュア・ヴァン(現王者)に判定負け→前回はCJ・ベルガラに1R RNCで勝ち。30歳。
ブラジルのブネスは、LFAフライ級王座決定戦で堀内佑馬に1Rパンチからパウンドで勝って王者に→UFCデビュー戦はジョシュア・ヴァン(現王者)に2Rパウンド連打で負け→ホゼ・ジョンソンに1R得意の腕十字で勝ち→前回は規定体重を4パウンドオーバーのフェリペ・エステバムに判定負け。14勝のうちKO/TKO3, SUB9, DEC2のグラップラー。36歳。