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過去ログ9838 2026/3/14 19:40

◇股間の暴れ馬
第13試合 女子ストロー級
アマンダ・レモス(5位:15-5-1 MMA, 9-5 UFC: Marajó Brothers Team) +190
vs
ジリアン・ロバートソン(8位:16-8 MMA, 13-6 UFC: The Goat Shed) −240

 ブラジルのレモスは、15勝のうちKO/TKO8, SUB3, DEC4。ストロー級ながらKOできる強打のパンチが武器。2023年8月王者ジャン・ウェイリー(現1位)に挑戦、テイクダウンからのグラウンドコントロールで完敗の内容で判定負け→マッケンジー・ダーン(現王者)との接戦で判定勝ち→ヴィーナ・ジャンジロバ(現3位)に得意のグラウンドに持ち込まれて、RNCの体勢から腕十字を取られ一本負け→ヤスミン・ルシンドに判定勝ち→前回はタティアナ・スアレス(現2位)に判定負け。トップクラスの組みの強い相手には苦戦しがち。キャリアの中で連敗は一度も無い。 38歳。
 カナダのロバートソンは、16勝のうちKO/TKO3, SUB9, DEC4。30歳だが2017年からUFCに出場のベテラン。グラップリングの試合にも出場しているバックボーンがブラジリアン柔術のグラップラー。フライ級で8勝5敗→2023年からストロー級に転向で5勝1敗。唯一の負けはタバサ・リッチ(現7位)で、得意のグラウンドに持ち込めずに判定負け。前回はマリナ・ロドリゲスに2Rテイクダウンからパウンド連打で勝ち。4連勝中。


◇股間の暴れ馬
第12試合 フェザー級
ホセ・ミゲル・デルガド(10-2 MMA, 2-1 UFC: MMA Lab) −440
vs
アンドレ・フィリ(25-12 1NC MMA, 13-11 1NC UFC: Team Alpha Male) +340

 デルガドは、10勝のうちKO/TKO6, SUB4のフィニッシャー。2敗はいずれも判定。UFC出場まではサブミッション 勝利が多かったが、UFCデビューからは打撃での決着が2。膝蹴りが強力な武器。コンテンダーシリーズで2R膝蹴りでKO→UFCデビュー戦は、コナー・マシューズに1R右オーバーハンドでKO→MMA10戦無敗UFC3連勝中のハイダー・アミルに26秒膝蹴りでダウンから肘打ちでKO勝ち→前回は規定体重を1パウンドオーバーで過去最強の対戦相手のナザニエル・ウッドと対戦して1Rにダウンを奪うが、接戦の末判定負け。減量に苦しんだ影響があったか‥。27歳。
 フィリは、2013年からUFCに出場のベテラン。25勝のうちKO/TKO10, SUB3, DEC12、ボクテクが武器のストライカー。昨年はメルキザエル・コスタ (現12位)に1Rギロチンで負け→前回は"プロスペクト・キラー"クリスチャン・ロドリゲスとの接戦を制しスプリット判定勝ち。これまで連敗は一度も無い。 35歳。

第11試合 フェザー級
マルワン・ラヒキ(7-0 MMA, 0-0 UFC: Lions Den Academy) −265
vs
ハリー・ハードウィック(13-4-1 MMA, 0-1 UFC: Middlesbrough Fight Academy) +215

 オーストラリアのラヒキは、23歳でMMA7戦無敗。7戦のうちKO/TKO6, SUB1でストライカーのフィニッシャー。前回コンテンダーシリーズで2R TKO勝ち。今回がUFCデビュー戦。
 イギリスのハードウィックは、Cage Warriorsフェザー級王座を2度防衛→ファレス・ジアムがファイトウィークに入り欠場で緊急出場のUFCデビュー戦となり、1階級上のライト級でカウエ・フェルナンデシュと対戦して、1RカーフキックでKO負け。2020年にBellatorでリッチー・スムレンに判定で敗れて以来8勝1分の戦績だったが、厳しい条件でのUFCデビュー戦は階級が上の選手に何もできずに完敗。31歳。


◇股間の暴れ馬
第10試合 ライトヘビー級
ウマル・シー(12-1 MMA, 3-1 UFC: Bulgarian Top Team) −278
vs
イオン・クテバラ(19-11-1 1NC MMA, 8-10-1 UFC: Xtreme Couture) +225

 フランスのシーは、UFCデビューから2連勝→当時はランカーのアロンゾ・メニフィールドに判定負けでキャリア初黒星→前回はブレンジソン・ヒベイロに1Rバックマウトからのパウンド連打で勝ち。リーチが211cmもあり、クテバラとはリーチ差が20cm。テイクダウンからのパウンドが得意。30歳。
 モルドバのクテバラは、2016年からUFCに出場のベテラン。19勝のうちKO/TKO13, SUB3, DEC3。バックボーンは柔道とサンボだがストライカー。2022年に3連敗→3勝2敗。前回はモデスタス・ブカウスカスにスプリット判定勝ち。32歳。

第9試合 フライ級
チャールズ・ジョンソン(14位:18-8 MMA, 7-6 UFC: Murcielago MMA) −166
vs
ブルーノ・シウバ(15位:15-7-2 1NC MMA, 5-4 1NC UFC: Fight Ready MMA) +140

 ジョンソンは、ブランドン・モレノと対戦することになったロニー・カヴァナに代わり出場。18勝のうちKO/TKO7, SUB4, DEC7でバックボーンがムエタイのストライカー。2024年にジョシュア・ヴァン(現王者)に3RKO勝ち→ス・ムダルジに判定勝ち→ラマザン・テミロフに判定負け→ロニー・カヴァナ(現6位)に2R 右フックからパウンドでKO勝ち→前回はアレックス・ペレス(現10位)に1R左フックでTKO負け。35歳。
 シウバは、15勝のうちKO/TKO6,SUB5, DEC4。オールラウンダー。UFCデビューから4戦目から4試合連続フィニッシュ勝利&4試合連続POTN受賞でランキング入り→マネル・ケイプに3R TKO負け→ジョシュア・ヴァンに3R TKO負け→前回はパク・ヒャンソンに3R RNCで勝ち。35歳。


◇股間の暴れ馬
プレリミナリーカード(Paramount+)

第8試合 ウェルター級
ムフトベク・オロルバイ(15-2-1 MMA, 4-1 UFC: Uluu Kyrgyz Team) −375
vs
クリス・カーティス(32-12 1NC MMA, 6-4 1NC UFC: Xtreme Couture) +295

 キルギスのオロルバイは、15勝のうちKO/TKO7, SUB6, DEC2。パンチとテイクダウンからのコントロールが武器。UFCデビュー戦はウェルター級でウロシュ・メディッチに2Rネッククランクで勝ち→ライト級でエルブス・ブレナーに判定勝ち→160パウンド契約でマテウシュ・レベツキにスプリット判定負け→165パウンド契約でトフィック・ムサエフに1Rキムラで勝ち→ 前回はウェルター級に戻して、ミドル級からウェルター級に落としてきたジャック・ハーマンソンに1R右オーバーハンドでKO勝ち。28歳。
 カーティスは、32勝のうちKO/TKO15, SUB3, DEC14。パンチが武器のストライカーで元ミドル級ランカー。ミドル級で5勝4敗1NC→前回はUFCに出場前のウェルター級に戻して、マックス・グリフィンにスプリット判定勝ち。38歳。

第7試合 ヘビー級
ヴィトー・ペトリーノ(13-2 MMA, 6-2 UFC: CM System) −230
vs
スティーヴン・アスプルンド(7-1 MMA, 1-0 UFC: McCune's Martial Arts) +190

 ペトリーノは、13勝のうちKO/TKO8, SUB2, DEC3でバックボーンが散打のストライカー。ライトヘビー級でUFCデビュー戦から4連勝→アンソニー・スミスに1Rギロチンで負けでキャリア初黒星→ダスティン・ジャコビー(現14位)に優勢な試合展開から3R逆転の右ストレート負けてキャリア初のKO負け&連敗→ヘビー級に転向してオースティン・レーンに1R RNCで勝ち→前回はトーマス・ピーターセンに3R右アッパーから左フックでKO勝ち。ヘビー級転向後2連勝中。28歳。
 アスプルンドは、欠場になったケネディ・ンゼチュクに代わり出場。7勝のうちKO/TKO6, SUB0, DEC1のストライカー。コンテンダーシリーズで16秒左アッパーでTKO勝ち→前回のUFCデビュー戦は、ショーン・シャラフに2Rパンチ連打でスタンディングTKO勝ち。キャリア唯一の黒星は、LFAで現UFCファイターのデンゼル・フリーマンにテイクダウンからRNCで負け。組みの展開がウィークポイント。27歳。


◇股間の暴れ馬
第6試合 バンタム級
エライジャ・スミス(9-1 MMA, 2-0 UFC: Team Victory) −265
vs
ユ・スヨン(16-3 2NC MMA, 3-0 UFC: Von Jiu Jitsu) +215

 スミスは、9勝のうちKO/TKO5, SUB1, DEC3。バックボーンがレスリングのストライカー。コンテンダーシリーズで判定勝ち→UFCデビュー戦は、RIZINで元谷に判定で勝ったヴィンス・モラレスに判定勝ち→前回は風間敏臣に1R三角絞めを持ち上げてのスラムでKO勝ちでPOTN受賞。UFCデビューから2連勝中。父はギルバート・スミス。23歳。
 韓国のユは、元DEEP&BLACK COMBATバンタム級王者。16勝のうちKO/TKO3, SUB5, DEC8。グラップラー。Road to UFCバンタム級で優勝→A.J.カニングハムに判定勝ち→前回はシャオ・ロンに判定勝ち。3連勝中。30歳。

第5試合 ライト級
マノエル・ソウザ(13-1 MMA, 0-0 UFC: O.C.T MMA) −278
vs
ボラジ・オキ(10-3 MMA, 2-2 UFC: Valon Team) +225

 ブラジルのソウザは、13勝のうちKO/TKO8, SUB3, DEC2のストライカー。前回はコンテンダーシリーズで3R TKO勝ち→今回がUFCデビュー戦。1敗はBellatorで当時MMA10戦無敗のアーチー・コルガン(現PFL3位)に判定負け。28歳。
 ベルギーのオキは、10勝のうちKO/TKO勝ち5, SUB1, DEC4。パンチと膝蹴りが武器のストライカー。UFCデビュー戦でティミー・クアンバにスプリット判定勝ち→クリス・ダンカンに1Rギロチンで負け→マイケル・アズウェルに判定勝ち→前回はメイソン・ジョーンズに2Rマウントからの肘打ちで負け。30歳。


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