1 鈴木♂

文化の日

曇り空、雨、強風、雷と天気がコロコロと変わる文化の日だったのですが
このサイトを御覧の皆様方も如何お過ごしの事でしょうか?。

以前は11月3日を天気の特異日と言って異常なほど晴れの日が多かったのですが
近年ではそれも通用しなくなり、逆に天気の悪い日が多いような気が致します。
鈴木♂が小学生の頃の11月3日は小学校の文化祭&バザーの日であって
校庭の隅には綿アメや蒸気パンの露店も出るというお祭りの日でもありました。
そんな懐かしい記憶を辿ってみても雨の日だったという記憶はありませんから
昭和の頃の11月3日は確かに天気の特異日だったのかもしれませんね。

昭和42年か43年頃だったと思いますが文化祭の露店で買ったサンダーバードの
プラモデルを持って近所の家に遊びに行き、その家の二階の窓から真っ赤な夕日に
染まる町内の風景をぼ〜っと眺めていた事を今でも覚えております。
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2 鈴木♂
鈴木♂はこの前コメリにピカールを買いに行きました。
ちなみにピカールとは金属研磨剤の大ベストセラー商品で鈴木♂は金属磨きの他に
愛車のヘッドライトレンズカバーの曇り磨きにも使っています。

   日本磨料工業株式会社公式サイト ピカール液

     http://www.pikal.co.jp/archives/330  (PC)

ただしこれを樹脂製のヘッドライトレンズに使うと元々あったコーティングが
禿げてしまうので新車とか年式が新しい車には使わない方が無難なのですが、
鈴木♂の愛車みたいに新品部品もろくに無いような走っているだけで珍しいという
20世紀の車では開き直ってこれを使っております。
ちなみに鈴木♂の愛車はそんなに珍しいのか反対車線を走ってくる車の助手席に
乗ってる人に写メを撮られた事もあります (ー_ー;) 。
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3 鈴木♂
鈴木♂は地元にあるコメリに入ってまず工具とかの作業用品売り場を探しましたが
ピカールはありませんでした。
そうなるとやっぱり台所とかの清掃用品になるのかなと思いそこを探しましたが
やっぱりピカールはありませんでした。
こりゃひょっとしたら配管とか水回り用品売り場なのかもしれんと思いましたが
そこもダメで、塗料とかそっちの売り場にもピカールはありませんでした。

もうこうなったら店員さんに聞こうと思いたまたま近くにいた若い男性店員さんに
ピカールはどこにありますか?と聞きましたがその方はアルバイトの方だったらしく
「ピカリ?」とひと言発しただけであとはジェスチャーで「知らんなあ」と
答えてくれたので鈴木♂は分かりましたと言ってその場を去りました。

鈴木♂はかつてNHKで放送されていた私の秘密とかジェスチャーを知っている世代の
おっさんなのでお前は柳家金語楼かと一瞬思いましたが、キレやすい人なら
夕方のコメリの通路でキレていたのかもしれませんね (ー_ー;) 。
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4 鈴木♂
もうこうなったらレジで聞こうと思い鈴木♂はレジにいる若い女子店員さんに
ピカールはありませんか?と聞きました。
すると彼女もピカールを知らないらしくレジの近くにある従業員控室に入って
店長クラスのベテラン店員さんに聞いてきたみたいです。

「線香の下にあるって言ってた」と彼女は江戸時代の判じ物みたいな事を言うので
鈴木♂は彼女のあとに付いて老眼鏡とか腕時計のバンドとかロウソクを売っている
何ともカテゴリー分けが難しいちょっと不思議な売り場に行ってみましたが
そこにもピカールはありませんでした。
すると彼女は突然自分の職務を思い出したのかレジに戻り「お客様!あっちにも
線香ありますよ!」と指を差したので鈴木♂がその指差す方向の通路に行って
みるとそこの仏具用品売り場にピカールはありました。

仏具用品売り場に金属研摩剤があるとは鈴木♂も流石に思い付きませんでしたが
コメリという全国チェーンの上層部で商品のカテゴリー分けをしている人は
ピカール=仏壇や仏具を磨くものと思っているのかもしれませんね (ー_ー;) 。
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