1 鈴木♂

立秋

夏まっ盛りの最中といっても今年の立秋は本日8月7日なので、今日から
「暑中御見舞い」が「残暑御見舞い」に変わる訳なのですが、そんな盛夏の時期を
このサイトを御覧の皆様方も如何お過ごしの事でしょうか?。

土曜日の新潟競馬新馬戦で三千万馬券(配当29832950円)という超大穴馬券が
飛び出しましたが、ちょっと調べてみたらこの馬券は中山競馬場で売られたもの
だったみたいです。
二着と三着が同着扱いだったのでもう一方の当り馬券(各14916520円)と
購入者が同じなのではないかという噂もweb上で流れましたが、こっちの二枚は
ウインズ渋谷と電話投票だったので、おそらくはそれぞれみんな購入者が
違っていたみたいです。
今回は一着から三着までの馬を当てるという三連単という馬券だったのですが
もし同着がなくて一枚しかその馬券が売れていなかったとしたら、単純計算で
おそらくは59665990円≒六千万円馬券になっていたのではないかと思います。

不景気の影響なのか昔ほど入場者が来なくなった夏の新潟競馬なのですが
こういった景気の良いお話は夢があるというか、新潟にはまだまだツキがある
という感じで良いなあと鈴木♂は思います。
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2 鈴木♂
稲川淳二氏の怪談にドラマDVD化やマンガ化もされた「ピンクの女」または
「私の店に来るピンクの女」という有名な怪談噺があリます。

      稲川淳二  ピンクの女

       http://www.youtube.com/watch?v=t5MKFO_Tj4I

※これはたぶん2007年に発売されたDVD・稲川淳二の怪霊夜話 〜秘蔵呪怨編〜
 だと思います@鈴木♂


そしてFC2動画で2007年に奈良TVで放送された「中山市郎・怪談の間」という
怪談番組の中で上記のお話とほぼ同じお話を偶然見つけました。


  中山市朗 怪談の間 百物語の怪

   http://video.fc2.com/ja/content/20110304ctqpHBUC/ (PC)

http://video.fc2.com/content.php?kobj_up_id=20110304ctqpHBUC&PHPSESSID=6837e39c50bf05c8478f8c266b5cf7f2&guid=on (携帯)
(PC)
3 鈴木♂
これは1991年に関西TVで放送された「恐怖の百物語」という番組の制作スタッフ
だった中山氏が番組制作当時の事を振り返って、その番組の制作中に起こった怪異
を語るというものなのですが、怪談を語ってくれる出演者を東京まで探しにきた
中山氏が稲川氏とマネージャー氏との三人で店で呑んだときに起こった怪異が
稲川怪談の「ピンクの女」とほぼ同じものであるという事は「ピンクの女」で
東京に出てきた友人となっている人はおそらく中山氏の事だったのではないのかと。

その後の'90年後半に稲川氏と中山氏はマンガ雑誌に掲載された「ハトのくる部屋」
=「生首とハト」で訴訟寸前にまで決別をしてしまいますから、このお二人が口裏
を合わせているとは思えないので、このお話は実際にあったお話みたいですね。

なおこの他にも稲川氏が初監督をしたドラマのロケをした長野の古い旅館のお話とか
稲川怪談をスタッフとして側面から見てみたという中山氏の視点は大変興味深いもの
があるのではないかと鈴木♂は思います。
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4 鈴木♂
軽い夏風邪に罹ったのかそれとも早い夏の疲れなのか分かりませんが、鈴木♂は
日曜日から下痢や日中の眠気に襲われております (ー_ー;) 。
冷房の無い時代だったら真夏でも一日の気温がある程度安定していたのではないか
と思うのですが、今の時代では行く場所によって気温が変わるという時代ですから
自律神経の働きがそれに追いつかないという事になるのかもしれませんね。

本日は立秋で暦の上では今日から秋なのですが、まだまだ残暑が続きますから
このサイトを御覧の皆様方もどうか御自愛下さい。
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