1 鈴木♂

コロナウィルス

梅雨寒(つゆざむ)にはまだちょっと早いのですがしばらく続いた好天も終わり
雨が降ってきて風が吹き、かなり気温が下がった六月の新潟県内なのですが
このサイトを御覧の皆様方も如何お過ごしの事でしょうか?。

鈴木♂は軽い喉風邪を引いてしまったみたいでここ数日は喉が痛くなって
微熱が出てしまいました。
職場が湿気避けの為に多少密閉されているので誰かが風邪の菌を持ってくると
かなりの確率で感染してしまうみたいですね (ー_ー;) 。
最近ではコンビニやスーパーの店員さんも普通にマスクをしている事が多いので
今の世の中はそれだけ色んなものに感染しやすくなっているのかもしれません。
(PC)
2 鈴木♂
韓国で流行っているMERS(中東呼吸器症候群)通称コロナウィルスなのですが、
日本での新聞やTVの報道とは違って現地ではパニックに近い騒動になっていて
感染者や隔離者が爆発的に増えているのだそうです。
そしてその原因は韓国政府の無策や、航空会社や一般人の認識不足に依るもの
が大きいのですがそれらを列挙してみると

・最初に感染した中東帰りの男性が検査して貰おうと思い公立の
 伝染病検査施設に行ったが追い返されてしまった
・そもそも韓国政府には伝染病対策のシステムや部署など無い
・民間の伝染病隔離施設はあるが韓国全土で僅か100人分くらいしか隔離できない

・感染者を隔離し切れないので自宅で隔離?させている
・その感染者が突然外出というか失踪する
・しばらくしたら帰ってきたがゴルフに行っていたとの事 (ー_ー;)

・感染者を中東から運んできたアシアナ航空機はそのまま消毒もせず
 名古屋便などに普通に運用していた
・各航空会社も機内の消毒の仕方が分からない
・しまいには農薬で機内を殺菌?するという凄い航空会社が現れる (ー_ー;)

・二次感染、三次感染が次々に起こり感染者が入院した病院の医師も感染
・感染者がいた病院に入院していた韓国空軍下士官が感染、それを知らずに
 お見舞いに行っていた同僚たちも当然の事ながら感染
・下士官たちが所属していた鳥山(オサン)空軍基地も感染者大量発生

・米サイエンス誌(Science)は人間には感染しにくいはずのコロナウィルスが
 何故韓国で大規模感染したのかという記事を発表
 ひょっとしたら遺伝子が違うのでは?という内容が韓国に衝撃を与える

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150604-00000052-rcdc-cn (PC)
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3 鈴木♂
何年か前に新潟の田舎の田んぼに囲まれた田園地帯にある鈴木♂の職場に
南ドイツというかバイエルン州で発行されているシュピーゲルという週刊誌が
そこら辺に投げられておりました。
鈴木♂はそのときにシュピーゲル誌を初めて見たのですが体裁や大きさは
日本の新聞と変わらず、週一回日曜日に発行されるので週刊誌なんだという事を
初めて知りました。
試しに少し読んでみたのですが内容はドイツ国内の政治を中心にしたニュースが
大半でスポーツ欄というかブンデスリーガ(ドイツ国内サッカーリーグ)の
話題も1ページの2/3くらいしかないというつまらない週刊誌でした。

その頃は鈴木♂の職場でもちょっとだけ仏プジョー社の仕事をしていたので
鈴木♂もプジョー社の図面を見た事があるのですが、それはフランス語と
ドイツ語が併記された図面だったので、新潟の田舎にある鈴木♂の職場にも
プジョー社のドイツ人技師がたぶん来ていたのではないかと思います。

そんな風に新潟の田舎でも経済のグローバル化というのは進んでいるのですが
昨今のギリシャ危機や韓国のMERS騒動を見てもそれが本当に正しいのかなと
鈴木♂はちょっと思います。
(PC)
4 鈴木♂
明日6月5日はギリシャがIMFに借金を返さなければならない期日の第一回目
です。
ギリシャ側としては返す金など無いと大川総裁みたいな事を言っているので
どうなるのかは鈴木♂にも分かりません。

しかし韓国のMERS騒動、ギリシャのデフォルト危機、中国企業のデフォルト危機、
開戦目前の米中関係、日本国内では地震や噴火が頻発しているというのは
鈴木♂は不安を煽る気など全く無いのですがひょっとしたらリーマンショック
なんてまだ生温いくらいのとんでもない時代になっているのかもしれませんね。
(PC)