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過去ログ9827 2026/3/7 21:18

◇股間の暴れ馬
第8試合 ミドル級
グレゴリー・ロドリゲス(13位:18-6 MMA, 9-3 UFC: Kill Cliff FC) −162
vs
ブルンノ・フェヘイラ(15位:15-2 MMA, 6-2 UFC: Brazilian TKO) +136

 両選手は2020年6月に対戦し、フェヘイラが1Rカウンターの左でKO勝利。
 ブラジルの"ロボコップ"ロドリゲスは、欠場になったパウロ・コスタに代わり出場。18勝のうちKO/TKO10, SUB4, DEC4。バックボーンはブラジリアン柔術とレスリングたが、ハードパンチャーのストライカー。フェヘイラに敗れた後3連勝→初のメインイベントでジャレッド・キャノニアに4Rパンチ連打で負け→ジャック・ハーマンソンに1R左フックでKO勝ち→前回はロマン・コプィロフに判定勝ち。2連勝中。34歳。
 フェヘイラは、ロドリゲスに勝利→ヌルスルトン・ルジボエフに1Rカウンターの右からパウンド連打で負けてキャリア初黒星→2連勝→アブス・マゴメドフに3R肩固めでキャリア初の一本負け→アルメン・ペトロシアンに2R腕十字で勝ち→ジャクソン・マクヴェイに1R腕十字で勝ち→前回は規定体重オーバーでマーヴィン・ヴェットーリに判定勝ち。3連勝中。15勝のうちKO/TKO10, SUB5, 判定1。勝っても負けてもフィニッシャー。バックボーンは柔道とブラジリアン柔術。33歳。

プレリミナリーカード(Paramount+ / CBS)

第7試合 バンタム級
シャオ・ロン(27-10 MMA, 1-2 UFC: Shanxi Xindu Martial Arts Club) −162
vs
コーディ・ガーブランド(14-7 MMA, 9-7 UFC: Team Alpha Male / Strong Style Fight Team) +136

 中国のシャオ・ロンは、Road To UFCシーズン2バンタム級決勝でイ・チャンホにスプリット判定で敗れて準優勝→クアン・レーに3R右フックから鉄槌連打で勝ち→前回は同じくRoad To UFC出身のユ・スヨンに判定負け。バックボーンは散打。27歳。
 ガーブランドは、2016年にMMA9戦無敗からドミニク・クルーズの王座に挑戦してバンタム級王者に→T.J.ディラショーにTKO負けで王座陥落を含め3試合連続KO/TKO負け→KO勝ち→2連敗→2連勝→デイヴソン・フィゲイレード(現7位)に2R RNCで負け→前回は1年2か月ぶりの復帰戦でハオニ・バルセロシュに判定負け。王座陥落後は8年半で2勝7敗で現在2連敗中。14勝のうちKO/TKO11, SUB0, DEC.3。ハードパンチャーのストライカーだが、撃たれ弱くなっている。34歳。


◇股間の暴れ馬
第6試合 ミドル級
ドンテ・ジョンソン(7-0 MMA, 1-0 UFC: Gnosis Combat Sports) −800
vs
コーディ・ブランデージ(11-8-1 1NC MMA, 5-7-1 1NC UFC: factoryX Muay Thai) +500

 ジョンソンは、MMA7戦無敗。7勝のうちKO/TKO6, SUB1。バックボーンはボクシングのストライカーでフィニッシャー。コンテンダーシリーズシリーズで1R TKO勝ちで、6試合連続1R KO/TKO勝利→前回UFCデビュー戦でセドリケス・ドゥマスに2Rニンジャ・チョークでキャリア初の一本勝ち。POTN受賞。オッズに期待が反映されている。27歳。
 ブランデージは、欠場になったドゥシュコ・トドロヴィッチに代わりに出場。昨年は4試合に出場。ジュリアン・マルケスに右ストレートからパウンド連打で勝ち→マンスール・アブドゥル・マリクとドロー→エリック・マッコニコにスプリット判定負け→キャム・ラウストンに2Rバックマウトからパウンド連打で負けでキャリア2度目の連敗。UFC戦績は負け越している。バックボーンはレスリング。31歳。

第5試合 フェザー級
アルベルト・モンテス(10-1 MMA, 0-0 UFC: The Goat Shed) −185
vs
リッキー・トゥルシオス(12-5 MMA, 2-3 UFC: Team Alpha Male / Gracie Barra The Woodlands) +154

 ベネズエラ出身アメリカ在住ののモンテスは、10勝のうちKO/TKO1, SUB6, DEC3のグラップラー。2024年のコンテンダーシリーズで2Rアナコンダ・チョークで勝ち→今回のUFCデビュー戦は約1年半ぶりの復帰戦。31歳。
 トゥルシオスは、TUF 29バンタム級優勝→本戦デビュー戦でいきなりエイマン・ザハビ(現6位)と対戦して判定負け→ケビン・ナティビダッドにスプリット判定勝ち→ラウル・ロサスJr.に2R RNC負け→前回ベルナルド・ソパイに判定負けでキャリア初の連敗。12勝のうちKO/TKO3, SUB1, DEC8。バックボーンはブラジリアン柔術。テイクダウンができないと厳しい展開になる。32歳。


◇股間の暴れ馬
第4試合 フライ級
ニャムジャルガル・ トゥメンデムベレル(9-1 MMA, 1-1 UFC: ASM BJJ Association) −166
vs
コーディ・ダーディン(17-9-1 MMA, 6-7-1 UFC: American Top Team Atlanta) +140

 モンゴルのトゥメンデムベレルは、9勝のうちKO/TKO2, SUB6, DEC1。グラップラー。Road to UFCのワンマッチで1R RNCで勝ち→UFCデビュー戦はカルロス・ヘルナンデスにスプリット判定負けでキャリア初黒星→前回はテランスてセイターンに1Rアナコンダ・チョークで勝ち。27歳。
 ダーディンは、一時期ランキング入りしていたが、ジョシュア・ヴァン(現王者)に判定負け→ホセ・オチョアに2R左フックからパウンド連打で負け→アラン・ナシメントに2Rアナコンダで負け。現在3連敗中。バックボーンはレスリング。34歳。

アーリープレリミナリーカード(Paramount+ / UFC Fight Pass)

第3試合 フライ級
ス・ムダルジ(18-7 MMA, 5-4 UFC: Enbo Fight Club) −218
vs
ヘスス・アギラー(12-3 MMA, 4-2 UFC: Victory Fight Club) +180

 中国のス・ムダルジは、18勝のうちKO/TKO13, SUB1, DEC4。バックボーンが散打のストライカー。7敗のうち一本負け6。一時期ランキング入りしていたが、マット・シュネルに2R三角絞めで負け→ティム・エリオット(現11位)に1R肩固めで負け→チャールズ・ジョンソン(現14位)に判定負けで3連敗→ミッチ・ラポーゾにスプリット判定勝ち→前回はケヴィン・ボルハスに判定勝ち。2連勝中。30歳。
 メキシコのアギラーは、12勝のうちKO/TKO1, SUB7, DEC4。ギロチンが得意なグラップラー。コンテンダーシリーズで3Rギロチンで勝ち→UFCデビュー戦は平良達郎(現3位)に1R腕十字で負け→3連勝→ハファエル・エステバムに判定負け→前回ルイス・グルレーに判定勝ち。29歳。


◇股間の暴れ馬
第2試合 ライトヘビー級
ハファエル・トビアス(14-1 MMA, 0-0 UFC: Chute Boxe Monstro) −180
vs
ディヤル・ヌルゴジェイ(10-2 MMA, 0-2 UFC: Arlan MMA Pro Team) +150

 ブラジルのトビアスは、MMA6連勝(5つのフィニッシュ勝利)→コンテンダーシリーズで1R RNCで勝ち→今回がUFCデビュー戦。14勝のうちKO/TKO5, SUB6, DEC3。22歳。
 カザフスタンのヌルゴジェイは、コンテンダーシリーズで2R KO勝ち→UFCデビュー戦は規定体重を4.5パウンドオーバーでブレジソン・ヒベイロに2Rキムラで負け→前回はウラン・サティバルディエフに1Rエゼキエル・チョークで負け。UFCデビューから2試合連続一本負け。28歳。

第1試合 ライトヘビー級
ルーク・フェルナンデス(6-0 MMA, 0-0 UFC: Dante Rivera BJJ) −218
vs
ホドルフォ・ベラト(12-3-1 1NC MMA, 1-1-1 1NC UFC: KO Squad MMA) +180

 フェルナンデスは、MMA6戦無敗。6勝のうちKO/TKO5, SUB, DEC1のストライカー。元Cage Furyライトヘビー級王者(王座を2度防衛)→コンテンダーシリーズで18秒ジャブと右フックからパウンド連打で勝ち→今回がUFCデビュー戦。30歳。
 ベラトは、コンテンダーシリーズで2R KO勝ち→UFCデビュー戦はイーホル・ポティエリアに2R TKO勝ち→ジミー・クルートとドロー→ポール・クレイグとノーコンテスト(クレイグが膝を着いた状態で顔面に蹴ってクレイグが試合続行不能) →前回はナバホ・スターリングに判定負け。1度目のコンテンダーシリーズは現UFCファイターのビトー・ペトリーノとの再戦で2連続KO負け。12勝のうちKO/TKO7, SUB4, DEC1。30歳。

中継
U-NEXT、UFC Fight Pass
メインカード: 11時〜
プレリミナリーカード: 9時〜
アーリープレリミナリーカード: 7時〜(予定)


◇股間の暴れ馬
◼️3.7 RIZIN. 52
東京 有明アリーナ

【試合結果】

第12試合 RIZIN MMAルール フェザー級
○秋元強真(12-1 MMA, 7-1 UFC: JAPAN TOP TEAM) +349
vs
●パッチー・ミックス(20-4 MMA, 0-1 RIZIN, 0-2 UFC, 9-1 BMMA: Xtreme Couture: 元Bellatorバンタム級王者) −449
TKO 2R
※パンチ連打からサッカーボールキック

第11試合 RIZIN MMAルール ライト級
○ルイス・グスタボ(15-4 MMA, 7-4 RIZIN: EVOLUCAO THAI) −280
vs
●桜庭大世(2-2 MMA, 2-2 RIZIN: サクラバファミリア) +240
KO 2R2:32
※右フック

第10試合 RIZIN MMAルール フェザー級
○高木 凌(10-3 MMA, 4-2 RIZIN: フリー: 元パンクラス・フェザー級1位) −135
vs
●木村柊也(5-3 MMA, 1-3 RIZIN: BRAVE) +115
TKO 1R終了時
※右目が塞がりドクターチェックで試合続行不能
高木が武田に対戦アピール。

第9試合 RIZIN MMAルール ライト級
○武田光司(19-8 MMA, 8-7 RIZIN: TRIBE TOKYO MMA: 元DEEPライト級王者)
vs
●ビクター・コレスニック(26-6-1 MMA, 4-2 RIZIN:Tiger Muay Thai / Kuznya: セルビアンBC&ロシア・オープンFCフェザー級王者)
判定3-0
※29-28×3
1R打撃でコレスニク, 2R組んで武田, 3R微妙
緊急出場の武田が勝利


98289826

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