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2026/3/8 7:31
◇股間の暴れ馬◼️3.7 UFC 326: Holloway vs. Oliveira 2
ネバダ州 ラスベガス T-Mobile Arena
第2試合 ライトヘビー級
ハファエル・トビアス(14-1 MMA, 0-0 UFC: Chute Boxe Monstro) −180
vs
ディヤル・ヌルゴジェイ(10-2 MMA, 0-2 UFC: Arlan MMA Pro Team) +150
ブラジルのトビアスは、MMA6連勝(5つのフィニッシュ勝利)→コンテンダーシリーズで1R RNCで勝ち→今回がUFCデビュー戦。14勝のうちKO/TKO5, SUB6, DEC3。22歳。
カザフスタンのヌルゴジェイは、コンテンダーシリーズで2R KO勝ち→UFCデビュー戦は規定体重を4.5パウンドオーバーでブレジソン・ヒベイロに2Rキムラで負け→前回はウラン・サティバルディエフに1Rエゼキエル・チョークで負け。UFCデビューから2試合連続一本負け。28歳。
第1試合 ライトヘビー級
ルーク・フェルナンデス(6-0 MMA, 0-0 UFC: Dante Rivera BJJ) −225
vs
ホドルフォ・ベラト(12-3-1 1NC MMA, 1-1-1 1NC UFC: KO Squad MMA) +185
フェルナンデスは、MMA6戦無敗。6勝のうちKO/TKO5, SUB, DEC1のストライカー。元Cage Furyライトヘビー級王者(王座を2度防衛)→コンテンダーシリーズで18秒ジャブと右フックからパウンド連打で勝ち→今回がUFCデビュー戦。30歳。
ベラトは、コンテンダーシリーズで2R KO勝ち→UFCデビュー戦はイーホル・ポティエリアに2R TKO勝ち→ジミー・クルートとドロー→ポール・クレイグとノーコンテスト(クレイグが膝を着いた状態で顔面に蹴ってクレイグが試合続行不能) →前回はナバホ・スターリングに判定負け。1度目のコンテンダーシリーズは現UFCファイターのビトー・ペトリーノとの再戦で2連続KO負け。12勝のうちKO/TKO7, SUB4, DEC1。30歳。
中継
U-NEXT、UFC Fight Pass
メインカード: 11時〜
プレリミナリーカード: 9時〜
アーリープレリミナリーカード: 7時30分〜
◇股間の暴れ馬◼️榊原信行CEO 総括 / RIZIN.52
◇股間の暴れ馬◼️3.7 UFC 326: Holloway vs. Oliveira 2
ネバダ州 ラスベガス T-Mobile Arena
メインカード(Paramount+ / CBS)
第12試合 BMFタイトルマッチ ライト級 5R
マックス・ホロウェイ(王者,ライト級4位:27-8 MMA, 23-8 UFC: Gracie Technics) −215
vs
チャールズ・オリヴェイラ(ライト級3位:36-11 1NC UFC: Chute Boxe Diego Lima / Gold Team Texas) +165
ホロウェイは、2012年のプロデュー5戦目からUFCに出場のベテラン。27勝のうちKO/TKO12, SUB2, DEC13のストライカー。2017年にジョゼ・アルドからフェザー級王座を奪取。2019年にアレクサンダー・ヴォルカノフスキー(現王者)に敗れ王座陥落。それからはヴォルカノフスキーに連敗するが他のランカーには負けないフェザー級不動の 1位に。2024年にダスティン・ポワリエとBMF王座決定戦に勝利したジャスティン・ゲイジー(現ライト級暫定王者)と対戦して、判定で勝ちそうではあったものの、残り少ない時間で足を止めて激しい殴り合いとなりノックアウト勝ち→フェザー級王者イリア・トプリア(現ライト級王者)に挑戦して3R左フックでKO負け→前回は過去に2度敗れているダスティン・ポワリエに判定勝ちでBMF王座を初防衛。34歳。
ブラジルのオリベイラは、2010年からUFCに出場のベテラン。2021年にマイケル・チャンドラー(現13位)とライト級王座決定戦で勝って王者に→ダスティン・ポワリエに2R RNCで勝って王座初防衛→ジャスティン・ゲイジー(現暫定王者)に1R RNCで勝つも前日計量失敗で王座剥奪→イスラム・マカチェフ(現ウェルター級王者)とライト級王座決定戦で2R肩固めで負け→ベニール・ダリウシュ(現12位)に1Rパウンド連打で勝ち→アルマン・ツァルキャン(現2位)にスプリット判定負け→マイケル・チャンドラーと再戦で5R判定勝ち→イリア・トプリア(現王者)とライト級王座決定戦で1R右フック、左フックから鉄槌連打で負け→前回はマテウシュ・ガムロット(現7位)に2R RNCで勝ち。36勝のうちKO/TKO10, SUB22, DECでUFC最多一本勝ちで、最近はボクテクが向上していながらもトプリア戦のようにパンチを効かされる場面もある。36歳。
◇股間の暴れ馬第11試合 ミドル級
カイオ・ボハーリョ(7位:17-2 1NC MMA, 7-1 UFC: Fighting Nerds) −258
vs
ライニアー・デ・リダー(8位:21-3 MMA, 4-1 UFC: Combat Brothers) +210
ボハーリョは、KO/TKO5, SUB4, DEC8のオールラウンダー。UFCデビューから6連勝→ジャレッド・キャノニア(現10位)に5R判定勝ち→前回は1年1か月ぶりの復帰戦でナッソージン・イマボフ(現2位)に5R判定負けでUFC初黒星。33歳。
オランダのデ・リダーは、元ONE二階級王者。21勝のうちKO/TKO4, SUB14, DEC3。バックボーンは柔道のグラップラー。UFCデビュー戦はジェラルド・マーシャートに3R肩固めで勝ち→ケビン・ホランドに1R RNCで勝ち→7戦無敗のエリートレスラー、ボー・ニッカルに2R膝蹴りでKO勝ち POTN受賞→ロバート・ ウィテカー(現9位)に5Rスプリット判定勝ちでランキングトップ5に→前回はブレンダン・アレン(現4位)に4R終了時に、ガス欠で試合を放棄という悪い内容でUFC初黒星。35歳。
◇股間の暴れ馬第10試合 バンタム級
ロブ・フォント(13位:22-9 MMA, 12-8 UFC: New England Cartel) +220
vs
ラウル・ロサスJR.(11-1 MMA, 5-1 UFC: 10th Planet Jiu Jitsu Las Vegas) −270
フォントは、2014年からUFCに出場のベテラン。17歳年下のロサスとの対戦は昨年組まれたが、ロサスの負傷で流れていた。2021年からの戦績は4勝5敗で負け越していて、ランキングが徐々に下がってきた。22勝のうちKO/TKO9, SUB4, DEC9。ボクテクが武器のストライカー。前回はノーランカーのダヴィッド・マルチネス(現9位)に判定負け。38歳
メキシコ出身でアメリカ在住21歳のロサスは、18歳でUFCデビュー。UFC2戦目で規定体重オーバーの"プロスペクトキラー"クリスチャン・ロドリゲスに判定負けでキャリア初黒星→テレンス・ミッチェルに54秒マウントからパウンド連打で勝ってPOTN受賞→TUF 29優勝のリッキー・トゥルシオスに2R RNCで勝ちPOTN受賞→アオリ・チロンに判定勝ち→前回はヴィンス・モラレスに判定勝ち。4連勝中。11勝のうちKO/TKO2, SUB6, DEC3のグラップラー。21歳
第9試合 ライト級
マイケル・ジョンソン(24-19 MMA, 16-15 UFC: Kill Cliff FC) −118
vs
ドリュー・ドーバー(28-15 1NC MMA, 14-11 UFC: Elevation Fight Team) −102
ジョンソンは、2010年のTUF 12ライト級準優勝のベテラン。ライト級9勝8敗→フェザー級2勝2敗→ライト級5勝5敗。ライト級に復帰して徐々に調子を上げてきて現在3連勝中。しかし、以前よりは年齢的に打たれ弱くなってきている。前回は9年ぶりにナンバーシリーズに出場で、今回も連続してナンバーシリーズ出場。39歳。
ドーバーは、2013年からUFCに出場のベテラン。28勝のうちKO/TKO12, SUB9, DEC7。元々グラップラーだったが、2018年からのフィニッシュ勝利は全てKO/TKO勝ちのストライカーに変貌。一時期ランキング入りしていたが最近は打たれて弱くなっている。2024年以降3連敗→前回はカイル・プレポレクに3R TKO勝ち。37歳。