まとめ

過去ログ802 2018/10/9 7:35

★お知らせ
土曜日東京10レース
日曜日新潟11レース

ショウナンライズ4走前のフリーウェイSはレース前の発汗が目立ち、テンションが高めでしたが、大外枠からの競馬でも前に馬を置いてスローから11.4 ? 11.6 ? 11.1 ? 11.2 ? 11.7のL3最速の流れで折り合いをつけて外から押し上げながら最後まで渋太く差を詰めての3着。直線では少し外に張られる場面もあり、一瞬は突き抜けそうな脚色を見せていました。2走前の豊明Sは6着となりましたが、発馬ひと息で前を横切られてしまい34.1-34.7とややハイまで流れた中で中位を追走し、直線でも窮屈になりながらしぶとく抵抗して0.2差。ゴール前で外から寄られる不利があり、スムーズなら4もっと際どい内容でした。今回はスローになる可能性が高く、トップスピード持続を前目から引き出せるタイプで枠も良く、今回は得意の左回りの1400m戦で中心の1頭となります。

土曜日
京都10レース
オスカールビー小倉の未勝利勝ちは優秀なパフォーマンスでしたが、瞬発力が足りないタイプで500万条件では直線の長いコースで常にキレ負けをしていた1頭。久々の小倉コースに戻った前走は3着に好走しましたが、前走の都井岬特別のレースラップは以下の通り。12.1 ? 10.8 ? 11.2 ? 12.2 ? 11.8 ? 11.8 ? 12.1 ? 11.8 ? 11.8 ? 12.0 (34.1-35.6)道中は全て12秒2以下のラップとなっており、全く緩みのないハイペース戦となりました。前半1000m=58.1は今年の小倉芝2000mで最速の通過時計となっており、これだけ厳しいラップを2番手から競馬しながら逃げ馬を自ら潰しに行っての3着は相当強い競馬と言えます。前走は好タイムの時計で走れており、展開が厳しい中で完全タイム差-0.4にまとめた内容は評価できます。今回は1000万への格上挑戦となりますが、前走のメンバーも1000万レベルの相手だったため、相手関係はそこまで変わりません。今回は前走よりも楽な先行策を打てそうで、連続騎乗となる川須騎手も好材料です。

日曜日
京都10レース
エメラルスター左回りではモタれるため、右回りで狙える1頭。前走はスタートで後手を踏んでしまい、腹を括って後方待機策となり直線で徐々に外に出すも前有利な展開で自身もモタれてしまい5着。2走前の京都戦では10番枠からの競馬となり、「もっと内枠ならもう少し前につけられたんですが・・・。道中で脚が溜まればラストは伸びる馬ですからね」と岩田騎手。近走はムラ駆けの成績ですが、今回は右回り+内目の枠となり2走前にクビ・クビ差の3着に持ってきた岩田騎手騎乗で中心の1頭と言えます。

★日曜日情報
シヴァージ(東京・テレビ静岡賞)
もともと攻め駆けするタイプだが、帰厩してからの動きが素晴らしく、一段とパワーアップした印象を受ける。潜在能力は間違いなく重賞レベル。前走の青梅特別は2番手から抜け出しての完勝。時計、上がりとも、直後のレースだったユニコーンSをち切ったルヴァンスレーヴと遜色なし。それ以来4カ月ぶりだが、依然として推進力に溢れる動き。太目もない。
攻めでオープン馬を相手にしていない。

マジックリアリズム(東京・2歳未勝利)
2日目2R牝馬限定芝1600メートル戦を予定。福島での初戦は前を行く勝ち馬を捉え切れなかったが、終いの伸びは2頭が際立っていた。27日の1週前追い切りでも古馬相手に重いWコースでしっかりと動けており2戦目で決める。

インテンスライト(東京・2歳未勝利)
デビュー前から坂路でいい動きをしていたが、好馬体ながら少し太目残りで、出遅れると、後方を押っつけつつ。正味直線だけの競馬で追い込んできたが、前残りの馬場に加えてスローペースが重なり、前を行っていた3頭が上位3着という展開で、この競馬だと苦しかった。大トビで小回りの中山よりは東京向きでもある。

>モズスーパーフレア(オパールS)
前走3馬身半差の完勝。勝ち時計もレコードに0秒3差の1分07秒0とかなり速い。スピードを生かせる平坦コースの開幕馬場はいいし、オープンでも勝負できる。

ムイトオブリガード(東京・六社S)
体質がしっかりしたことで芝に使えるようになり、ここ5走は長丁場でC@G@@。Gは1000万の身で阪神大賞典に挑戦してのもの。前々走は高速馬場で出遅れて後方からになったが長くいい脚を使い、前走は少頭数でスローな流れを好位から危なげなく抜け出した。馬場や展開を問わず、今回もその2走と同じ東京2400メートル。夏場に弱いのを考慮して休ませ、ここを目標に調整も順調。昇級でも即通用。

★土曜日
中山10レース
アナザートゥルースkkkma休み明けの前走は勝負所で進んで行かずに万事休すに思えましたが、手応えの割に渋太く盛り返してゴール前で完全に抜けたところを勝ち馬に内をすくわる格好で2着。3走前は準オープンクラスのこの舞台で2着の実績もあり、当時の勝ち馬ヨシオはオープンクラスでも2着の実績がある実力馬です。今回は叩き2戦目+現級勝ちと上のクラスでも2着の実績がある中山1800m戦となり、ここは勝ち負け必至の1頭と言えます。アナザートゥルース11net3歳時はワンターンの東京マイル戦では伸び切れていませんでしたが、2走前は最後まで渋太く粘っての2着。直線で突き放されましたが、最後まで集中力を切らさずに走れており、準オープンで2戦連続2着となりました。以前よりも馬に集中力が出てきた印象があり、3走前の中山1800m戦でも4角から直線入り口で離され気味になりながらもゴール前でもう一度詰め寄っていました。前走は降級戦となり、得意のコーナー4つの1800m戦で休み明けでトップハンデを背負って2着となりましたが、勝負どころからズブさを見せて最後も甘くなってしまいました。降級2戦目で叩かれてコーナー4つの1800m戦で定量戦となる今回は確勝級の1頭と言えます。

日曜日
中山10レース
エメラルスター左回りではモタれるため、右回りで狙える1頭。前走はスタートで後手を踏んでしまい、腹を括って後方待機策となり直線で徐々に外に出すも前有利な展開で自身もモタれてしまい5着。2走前の京都戦では10番枠からの競馬となり、「もっと内枠ならもう少し前につけられたんですが・・・。道中で脚が溜まればラストは伸びる馬ですからね」と岩田騎手。近走はムラ駆けの成績ですが、今回は右回り+内目の枠となり2走前にクビ・クビ差の3着に持ってきた岩田騎手騎乗で中心の1頭と言えます。

日曜日
阪神9レース
メイショウオーパス2走前のヒヤシンスSは1ハロン長い1600m戦に使われて15着となりましたが、休み明け+馬込みで揉まれる競馬となり、馬が嫌がる素振りを見せてジリジリとポジションを下げてしまい4角では後方から2番手となっていました。前走の昇竜Sは得意の1400m戦となり、ブリンカーを着けた効果もあって3着。揉まれる事無くスムーズに競馬ができており、直線の坂で2着馬に並びかけての叩き合いに持ち込み、時計的には2歳レコードを出した3走前と同じレベルで走っての3着となりました。3走前に負かしたミスターメロディは後にファルコンSを制するほどの実力馬で、そのミスターメロディを子ども扱いした同馬の能力も相当です。今回は叩き3戦目となり、勝ち負け濃厚の1頭となります。

阪神11レース
神戸新聞杯
高配当の使者17ワグネリアン皐月賞負では3コーナーからマクりましたが、位置をあげられず、稍重の馬場がやはり苦手に見えました。しかし、「馬場が重いのが下手だという敗因は否定はしませんが、それほど悲観することではないと思います。ラスト1Fで最後挟まれそうになり、福永騎手はムチを入れずに追っただけでしたが、上がりタイムがメンバー中3位という時計が出ています。もし重下手ならばこのタイムは出ないはずです。過去にも重馬場の野路菊Sを上がりタイム2位の末脚で勝っていますしね。むしろ、敗因は複合的にいろんな要因が起こって負けた、と見るべきです」と友道調教師。皐月賞の敗因の1つとしては調整にも問題があり、ワグネリアンの中間の調教を栗東の坂路、CWコースと併用して行なっていますが、二週前追い切りではCWコースでびっしりと追われて、一週前追い切りと最終追い切りは坂路で強めに追われています。しかし皐月賞前の調教は、二週前追い切りをCWコースで行なったものの終い重点の軽い追い切り内容となっており、一週前追い切りはCWコースでしたがこれも軽いものでした。最終追い切りも坂路ではなくCWコースで軽め。反動を気にしてパターンを変えた事が調整を狂わせてしまい、凡走を引き起こしてしまったようです。当日のパドックは、いつもうるさい馬がおとなしくいつもとは様子が異なっていました。陣営はダービーに向けて調教パターンを戻しており、この要因に関しては改善されるため、調整ミス+重い馬場+中山コース→状態回復+高速馬場+東京コースで巻き返しが期待できる1頭です。



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