まとめ

過去ログ826 2019/5/17 7:12

★注目馬
121ビーチサンバ新馬戦では阪神のマイル戦で完勝し、アルテミスステークスでも2着で賞金を積み上げた同馬。前走のアルテミスSでは厳しい流れの中でもしっかりと末脚を引き出せたのは収穫と言えます。ただ、厳しい流れの中で脚を使ったのは一定の評価は必要ですが、馬場を考えると時計的には同日の国立特別が1000万下、1400m戦で1:19.9が出ているように超高速馬場状態でレベル的にも微妙な評価となりますこれまではレースレベルが低い中でのパフォーマンスですが、レース中で明確な弱点は今のところ見せていないだけに、安定して上位に来れそうな1頭と言えます。blastビーチサンバアルテミスS組で狙い体馬で、前半も後半も速いラップを踏めていた点は評価でき、アルテミスSは基本的に中弛みになりやすいレースで今年は12.3 - 12.5 - 11.8 - 11.4 - 11.8のラップ推移でL2最速戦となりました。この馬は中団の外目から中弛みでじわっと押し上げて、自身の走破時計は前半3Fで34.9秒と速いペースで入っており、L2の地点で鋭さを見せました。今は平均の流れを好位で入って進められればチャンスがある馬で、阪神JFはある程度の位置で競馬ができないと難しいレースだけに、新馬戦で10.7と最速ラップを踏めている点も好材料でペースの幅が広いこの馬は大きく崩れる不安の少ない1頭と言えます。------------11netビーチサンバこの馬の新馬戦は阪神芝マイル戦で超スローからの上がり勝負になり、後半4ハロンが12.9-11.4-10.7-11.4というラップで、好位追走から10.7と最速ラップを踏めている点も好材料です。2戦目のアルテミスSでは、最初の2ハロンが22.7秒の速い流れを追走し、早めに仕掛けて2着に残るという強い内容。アルテミスS自体の後半4ハロンは12.5-11.8-11.4-11.8で、2戦続けて阪神JFにつながる内容の後半ラップを好走しており、ペースの幅広さを見せています。--------------blastビーチサンバ前半も後半も速いラップを踏めていた点は評価でき、2戦目のアルテミスSは基本的に中弛みになりやすいレースで今年は12.3 - 12.5 - 11.8 - 11.4 - 11.8のラップ推移でL2最速戦となりました。この馬は中団の外目から中弛みでじわっと押し上げて、自身の走破時計は前半3Fで34.9秒と速いペースで入っており、L2の地点で鋭さを見せており、平均の流れを好位で入って進められればチャンスがある馬と言えます。新馬戦で10.7と最速ラップを踏めている点も好材料で、ペースの幅が広いこの馬は大きく崩れる不安の少ない1頭と言えます。阪神JFでは上位馬には切れ負けした格好となりましたが、当時はまだ体が整っていない中での競馬だっただけに、今なら阪神JFの差は詰まっているように思えます。トビが大きくて滞空時間が長く、効率よく前進できる走法の馬だけに、理想は良馬場となります。

★注目馬
シゲルピンクダイヤ1nin新馬戦は好位を取って途中までは良い競馬ができていましたが、4コーナーで前が詰まってズルズルと下がってしまい万事休すの展開から盛り返して差し込んできての3着。2着のキュールエサクラがその後に未勝利と500万を連勝したのを見てもこの新馬戦での2着は相当に強い内容と言えます。2戦目は京都マイル内回りで平均ペースから12.2 - 12.0 - 11.9 - 11.8 - 11.4というラップ推移でL2の地点で好位の中目から待たされていて進路が空いてから一気に突き抜けており、この馬は流れた中で瞬間的に末脚爆発させるタイプで、スピードとギアチェンジ能力が高いタイプと言えます。前走はスローでもダノンファンタジー相手に2着の競馬ができており、この馬は流れた中で爆発力が相対的に高まるだけに、ペースが流れれば浮上する1頭です。

G1ビーチサンバ新馬戦の最速ラップ10.6はトップレベルの脚で、これは高速の馬場状態や前半のペースによるものですが、新馬戦のレースレベルは微妙だったことからも相対的に見てL1を落としている事からもL2の切れ味は目立ったものではありませんでした。2戦目のアルテミスSでは前を向いて3〜4角の緩みで取り付きながらの競馬になってため反応が早かったのは当然で、L1で甘くなって差されているところからもインパクトはあまり高くありません。ただ、近2走は相手なりにパフォーマンスを上げてきており、スローでのキレ、平均ペースの中で脚を使えている点は安定感という点で評価でき、勝ち切れる明確な武器はありませんが、安定して自分の力を発揮できるタイプで大崩れの不安は少ない1頭と言えます。前走は隣の馬が暴れて出遅れてしまいましたが、それでもクロノジェネシスとはクビ差の内容だけに、まともなら逆転していてもおかしくない内容だっただけに、一歩早く動ける自在性を生かせられればここも圏内に入れる可能性が高い1頭です。------------G1Cビーチサンバ前走のアルテミスSでは特殊な流れに対応しての2着で、展開不問で安定感のある1頭。前走は前半の出負けをリカバーしながら入って前半の3Fは自身で34.9。出負けしてしながら脚を長く使えていた点は評価できますが、中盤でポジションを押し上げられたのは中緩みの流れが噛み合ったように思えます。新馬戦ではトップスピードの質・持続力の高さを見せ、前走のアルテミスSではスピードが問われた中にある程度乗っていって最後まで渋太い競馬をしてきました。ゲートが甘いタイプで前半のポジション次第となりますが、流れても対応できる馬だけにスローの決め手勝負よりは平均〜ややスローぐらいで流れた方が高いパフォーマンスを期待できます

★注目馬
。-----------G1クロノジェネシス2走前のアイビーSは要所で動き出しが問われましたが、内か外かでコスモが外に行きそうだったので内を狙うも失敗してしまい、ワンテンポ置かれて加速地点で外に出しての追い出し開始となりました。L2の最速地点までにこの入り方だと難しくなるはずですが、それでもここで一気に切れ味を発揮して馬の性能が高さに助けられた勝利となりました。L2の地点で3馬身半ぐらいあった差を、外に出してから1馬身弱まで詰めており、自身推定10.7秒ぐらいのトップスピードの質の高さを見せてきました。ラストも11.0秒でまとめており、トップスピード戦として相当性能が高い面を見せました。北村騎手はとにかく距離ロスの無い進路を狙うタイプの騎手で、壁があっても空くのを待って踏み遅れることも多く見られます。この馬はそういった場合でもそれを補えるほどのギアチェンジ力を持っているので北村騎手のミスが目立たず、そういう意味では『ジョッキーに合っている馬』と言えます。前走の阪神JFでは出遅れてて外を回したために最速地点の4角でロスが多くなってしまい、押し上げながら一つ外を回す競馬で最後まで脚を維持してきた点はかなり大きな材料と言えます。まともに競馬をすれば世代トップレベルの1頭で、トップスピードの質とすぐに動けるギアチェンジ能力は最大の武器で、前走は出遅れて早めに外から脚を使わざるを得なかった分だけこの馬の良さが削がれましたが、それでも同世代の強敵相手に2着に好走しており、しっかりと流れに乗って進められればここはアッサリ勝てる1頭と言えます。-----------121クロノジェネシスこの馬の場合はオークスの方が条件的には良い印象があり、その理由としては坂の登りでグンと加速できるギアチェンジを持っている点で、これが桜花賞の場合は4角の坂の下りからの勝負になりやすいのため、であまり良さが活きない可能性があります。また、L1は甘くなる傾向も見せているのでそこもポイントと言え、全体のペースが上がってしまうとこの馬の持ち味である最大限のトップスピードの質は削がれてしまうだけに、。理想はスローの展開と言えます。ただ、阪神JFでも出負けして高いパフォーマンスを見せているだけに、流れたとしても大きくパフォーマンスを落とさないのは良い材料です。これはスローで切れる対アクアミラビリスを考えた場合でも有利な材料と言えます。相手関係は阪神JFの内容を見てもスローで前目を取れれば最上位の1頭と言え、要所で動けて仮に流れたとしても阪神JFレベルでは戦えるのため、ダノンファンタジーやビーチサンバは手ごわいとしても互角レベルにはやれそうです。勝ちまで行くならスローの方が可能性が高く、その上で2,3列目のポケットさえ確保できれば信頼度は更に高くなります。--------blastクロノジェネシススローからのヨーイドンの競馬ならこの馬が中心と言え、瞬間的なトップスピードの質や、前走のアイビーSで見せたL1まで11秒を切るかどうかという脚を使ってきている点はかなり大きな武器と言えます。前傾姿勢でも我慢が利くタイプだけに相当の決め手を爆発させることができる馬で、ギアチェンジも含めて後半のトップスピードの瞬間最大速度とその持続力3はかなり高いレベルにあります。-3走前のアイビーSでは器用さを全面的に活かしての勝利となり、鞍上が迷っても楽々反応してしまう機動力の高さを見せました。直線に入った段階で進路を決めてない、スピードに乗せていく過程で上手く作れていないというのは普通の馬では動き出しの遅さに直結してしまいますが、この馬はそれを感じさせませんでした。一気に直線で加速出来たギアチェンジの性能の高さは強力な武器で、L1まで落とさなかったトップスピードの持続力も高いレベルにあります。一線級相手でもスローの決め手勝負なら互角以上に戦えるパフォーマンスを示している1頭と言え、ここも出遅れさえなければ勝利に近い1頭と言えます。--------11netクロノジェネシスこの馬の最大の武器はトップスピードの速さにありますが、これ自体は他に上の馬もいるため、スローからの瞬発力勝負では他馬にも付け入るスキはあります。ただ、阪神JFでもある程度流れていた中でやれたという点は大きなアドバンテージと言え、総合的には弱点が少ない1頭と言えます。2走前の阪神JFでは出負けして後ろからになるというかなり厳しい競馬となりましたが、それでも渋太くトップスピードの持続力の高さを見せての2着で、出遅れさえなければ勝っていた内容だっただけに、今回もまともに出ることが出来れば信頼度が高い1頭と言えます。



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